ひとりで親を看ている、と誰にも言えない
シングル介護と感情の言語化
夜11時、母の寝息を確かめてから、台所で冷めたお茶を飲む。明日は朝から会議で、その前にデイサービスの連絡帳を書かなければいけない。県外に住む兄からのLINEは「何かあったら言ってね」。でも、何を、どう言えばいいのかわからない。「つらい」と言ったら負けのような気がして、「大丈夫」と返してしまう。独身で親を看るシングル介護では、介護の量より先に「言えなさ」が人を追い詰めます。公的な統計とアドラー心理学の視点から、ひとりで看ている人の心に起きていることを言葉にし、自分の人生を手放さないための方法をお伝えします。
結論:シングル介護のつらさは「量」より「言えなさ」にある
結論からお伝えします。独身で親を介護する人が追い詰められる一番の理由は、介護の作業量そのものよりも、つらさを分かち合う相手と言葉がないことです。配偶者がいれば、夜に「今日は大変だった」とこぼせます。シングル介護では、その一言を受けとめる人が家の中にいません。きょうだいや職場には「迷惑をかけたくない」「独身なんだから当然と思われている」という遠慮が働き、気持ちは言葉になる前に飲み込まれていきます。
この記事のポイントは3つです。
- 介護する人の多くが悩みやストレスを抱えている。それは弱さではなく、統計にもはっきり表れている、ごく普通の反応である。
- 「大丈夫」の下には、名前のない感情が何層も重なっている。怒り、さみしさ、罪悪感、将来への不安を分けて言葉にすると、次の一手が見えてくる。
- 介護の中でも「自分で選ぶ」感覚は取り戻せる。自己肯定感の6つの感のうち、花にあたる自己決定感を守ることが、介護を長く続ける力になる。
ここで手がかりになるのが、アレキシサイミア(失感情症)という心理学の言葉です。感情がないのではなく、感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態をいいます。病名ではなく、一般の人の約10〜16%に強い傾向が見られる、誰もが持つ特性の濃淡です。くわしくはアレキシサイミア(失感情症)とはにまとめています。中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』では、こうした状態にある人を「感情迷子さん」と呼んでいます。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。
もともと気持ちを話すのが得意な人でも、長い介護の中では心が省エネモードに入ります。強いストレスが続くときに感じる回路が一時的に絞られる状態は、「2次性アレキシサイミア」と呼ばれます。「最近、何を見ても何も感じない」「泣きたいのに涙が出ない」。それは心が冷たくなったのではなく、あなたを守ろうとしているサインかもしれません。
やるしかないので」
数字で見る|介護の担い手は「実の子」へ移ってきた
かつて日本の家族介護は、「長男の妻」が担うものとされてきました。けれど今、介護の担い手は配偶者や実の子どもへと移っています。結婚しない人が増えたこともあり、独身の子が親を看るシングル介護は、もはや特別なことではありません。関連する公的な数字を整理します。
| 数字 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 約7割 | 同居して介護する主な介護者のうち、日常生活で悩みやストレスが「ある」と答えた人の割合 | 厚生労働省「国民生活基礎調査」 |
| 約365万人 | 仕事をしながら家族を介護している人の数(2022年) | 総務省「就業構造基本調査」 |
| 約10万人 | 過去1年間に、介護・看護のために仕事を辞めた人の数(2022年) | 総務省「就業構造基本調査」 |
| 男性約28%・女性約18% | 50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合(2020年) | 国勢調査をもとにした国立社会保障・人口問題研究所の集計 |
| 通算93日 | 介護休業の上限。対象家族1人につき、3回まで分けて取れる | 育児・介護休業法 |
「約7割」という数字は、介護する人の多くが悩みやストレスを抱えていることを示しています。つらいと感じるのは、あなたの力が足りないからではありません。介護とは、もともとそれだけの重さを持つ営みなのです。
そしてシングル介護には、この重さに「分け合う相手がいない」という条件が加わります。同居の配偶者がいれば、夜間の見守りや急な呼び出しを交代できます。愚痴を聞いてもらうこともできます。シングル介護では、身体の負担と心の負担の両方が、一人の肩に乗りやすいのです。
「独身だから時間があるでしょ」|きょうだいとの分担で飲み込む言葉
シングル介護の相談で、もっとも多く語られる感情の一つが、きょうだいへの言葉にならない怒りです。「あなたは独身だから」「近くに住んでいるから」「家庭がないから身軽でしょう」。はっきり口に出されなくても、そういう前提で役割が決まっていくことがあります。
ところが、その怒りは多くの場合、言葉になりません。「家族を責めたくない」「兄にも生活がある」「言ったら関係が壊れる」。そう考えるうちに、怒りは「まあ、仕方ない」という言葉に置き換えられていきます。押し込められた怒りは消えるのではなく、疲れや無気力、体の不調、ふとしたときの爆発として形を変えて出てきます。
「何かあったら言って」が届かない理由
離れて暮らすきょうだいの「何かあったら言って」は、たいてい善意です。けれど介護をしている側からすると、「何か」の線引きが自分に任されていることが重荷になります。毎日の小さな出来事は「何か」に入るのか。どの程度になったら頼っていいのか。それを判断すること自体が、また一つの仕事になってしまうのです。
| 言いがちな言葉 | その下にあるかもしれない感情 | 伝え直すなら |
|---|---|---|
| 「大丈夫、なんとかなってる」 | 本当は助けてほしい/頼み方がわからない | 「月に1回、通院の付き添いを代わってほしい」 |
| 「別にいいよ、私がやるから」 | 不公平だという怒り/わかってほしい | 「正直に言うと、一人で回すのがしんどくなってきた」 |
| 「お兄ちゃんは忙しいもんね」 | さみしさ/置いていかれた感じ | 「たまに電話で、母の様子を一緒に話してほしい」 |
| 「お金のことはいいから」 | 将来の不安/遠慮 | 「介護にかかっている費用を、一度一緒に確認したい」 |
ポイントは、感情の名前と、具体的なお願いをセットにすることです。「しんどい」だけでは相手は何をしていいかわかりません。「月に1回」「通院の日だけ」のように、相手が引き受けられる大きさに切り分けると、頼む側の心理的なハードルも下がります。
なお、きょうだいが動いてくれないこともあります。そのときに「言っても無駄だった」と自分を責める必要はありません。伝えたことには意味があります。相手がどう動くかは、次の章でお話しするように、相手の課題でもあるからです。
仕事と介護のあいだで|「辞める」の前に感情を分ける
シングル介護では、仕事が生活を支える唯一の収入源であることが多くあります。それなのに、介護が重くなると「もう辞めるしかない」という考えが頭をよぎります。総務省の調査では、介護や看護を理由に仕事を辞める人は年間およそ10万人にのぼります。
「辞めたい」という気持ちは、一つの感情ではありません。その中には、疲れ、職場への申し訳なさ、親を十分に看られていない罪悪感、両方中途半端だという情けなさ、そして「楽になりたい」という切実な願いが混ざっています。感情を分けずに決断すると、介護が終わったあとに収入もキャリアも失い、孤立を深めてしまうことがあります。
決める前に、制度と気持ちを並べてみる
育児・介護休業法では、対象家族1人につき通算93日までの介護休業(3回まで分割可能)や、年5日(対象家族が2人以上なら10日)の介護休暇、所定外労働の制限などが定められています。2025年4月からは、介護に直面したことを申し出た社員に対して、会社が両立支援制度を個別に知らせ、利用の意向を確認することも求められるようになりました。
介護休業の93日は、自分が介護をし続けるための日数ではなく、介護の体制を整えるための期間として使うのが本来の考え方です。ケアマネジャーと相談してサービスを組み立てる。施設の見学に行く。きょうだいと話し合う。そのための時間です。
仕事と介護の両立そのものについてはビジネスケアラーと感情の言語化でくわしく扱っています。ここでは、シングル介護ならではの感情に絞ります。
『独身なのに大変だね』と言われるんです」
介護の先にいる自分|「私の老後は誰が」という不安
シングル介護ならではの、そしてもっとも言葉にしにくい感情があります。「親を看ている私が年をとったとき、誰が私を看てくれるのだろう」という不安です。
親の通院に付き添い、介護の手続きを一つずつこなしながら、ふと自分の未来が重なって見える。介護のために貯金を取り崩し、昇進をあきらめ、友人づきあいも減っていく。介護が終わったとき、自分には何が残っているのだろう。そう考えると胸が苦しくなり、考えること自体をやめてしまう人も少なくありません。
アレキシサイミアの4つのタイプで言えば、このとき強まりやすいのはタイプ4「想像できない(空想しない)」の状態です。先のことを想像すると不安が押し寄せるので、心は未来を思い描く回路を閉じてしまいます。目の前の介護を「こなす」ことだけに意識を向け、自分の希望や楽しみを考えなくなるのです。
不安を「考えない」より「小さく言葉にする」
未来への不安は、考えないようにするほど、ぼんやりとした大きな塊になります。反対に、言葉にして小さく分けると、手当てできる部分が見えてきます。
- お金の不安(介護費用、自分の老後資金、仕事を続けられるか)
- 健康の不安(腰痛や睡眠不足、自分が倒れたらどうなるか)
- つながりの不安(友人が減った、相談できる人がいない)
- 役割の不安(介護が終わったら自分には何もない気がする)
- 住まいの不安(実家をどうするか、一人で暮らし続けられるか)
どれか一つに丸をつけるだけでもかまいません。お金の不安なら自治体の窓口やファイナンシャルプランナーへ、健康の不安なら自分自身の健診へ、つながりの不安なら介護者の家族会へ。漠然とした不安に名前をつけると、相談先が選べるようになります。
「私の老後は誰が」と思うのは、
自分を大切にしたい気持ちがある証拠。
その気持ちを、なかったことにしなくていい。
アドラー心理学で見る|課題の分離と、見返りを求めない貢献感
私は長年、アドラー心理学をベースにカウンセリングをしてきました。オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー(1870〜1937)の考え方の中から、シングル介護をしている人の助けになる2つを紹介します。
課題の分離|すべてを自分の課題にしない
「課題の分離」は、岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』で広く知られるようになった考え方です。目の前のことが「誰の課題か」を見分け、他人の課題には踏み込まず、自分の課題には責任を持ちます。
シングル介護をしている人は、親の気分、きょうだいの態度、親の人生の終わり方まで、すべてを自分の課題として背負い込みがちです。けれど、親がどう老いていくか、何を食べたいか、サービスを受け入れるかは、まず親自身の課題です。きょうだいが介護にどう関わるかは、きょうだいの課題です。そして、自分がどこまで引き受け、どこから人に頼むかを決めることは、自分の課題です。
課題の分離は、冷たく突き放すことではありません。親の課題を親に返すことは、親の尊厳を守ることでもあります。何もかも先回りして決めてしまうより、「お母さんはどうしたい?」と尋ねるほうが、親にとっても自分にとっても健やかな関係になることがあります。
貢献感|「ありがとう」をもらえなくても
アドラーは、人が幸せを感じる土台として貢献感、つまり「自分は誰かの役に立っている」という感覚を大切にしました。ここで大切なのは、アドラー心理学でいう貢献感は、他人からの感謝や評価がなくても、自分で感じ取れるものだという点です。
介護をしていると、親から感謝されるどころか、きつい言葉を向けられる日もあります。きょうだいにも、職場にも、自分の頑張りは見えにくい。それでも、「今日、母が安心して眠れたのは、私が薬を準備したからだ」と自分で言葉にすることはできます。誰かの承認を待つのではなく、自分の行いの意味を自分で確かめる。それが、見返りを求めない貢献感です。
中島輝より一言
シングル介護をしている方のカウンセリングで、私がよくお尋ねするのが「今日、ご自分のために使った時間は何分ありましたか?」という質問です。多くの方が「ゼロです」と答えます。そして少し間をおいて、「考えたこともなかった」とおっしゃいます。親を大切にすることと、自分を大切にすることは、どちらか一方を選ぶものではありません。自分のための10分を持つことは、介護を長く続けるための大事な準備です。
花を咲かせる|自己決定感を取り戻す感情の言語化ワーク
自己肯定感の「6つの感」は、木にたとえることができます。根にあたる自尊心≒自己存在感、幹にあたる自己受容感、枝にあたる自己効力感、葉にあたる自己信頼感、花にあたる自己決定感、実にあたる自己有用感です。
シングル介護で特に揺らぎやすいのが、「自分の人生を自分で選んでいる」という自己決定感です。介護は自分で選んだわけではない。仕事の時間も、休日の過ごし方も、親の状態に合わせて決まっていく。そう感じる日が続くと、花はしぼんでいきます。けれど、介護の中にも「自分で選べる小さなこと」は必ず残っています。それを言葉で確かめることが、花をもう一度咲かせる手がかりになります。
3段階温度計で「しんどさ」を測る
夜、寝る前に、今日のしんどさを「1:まだ余裕がある」「2:けっこうきつい」「3:もう限界に近い」の3段階で測ります。カレンダーに数字を書くだけで十分です。「3」が続いたら、それはサービスを増やすか、誰かに相談するタイミングだという、自分で決めたサインになります。
感情ことば帳に一語足す
スマートフォンのメモに「感情ことば帳」をつくり、その日いちばん強かった気持ちを一語だけ書き足します。「むなしい」「ほっとした」「悔しい」「いとおしい」。「疲れた」以外の言葉を一つ探すことが、感情を見分ける練習になります。
小さな「もしも」を考える
「もし明日、介護がまるごと1日お休みになったら、何をしたい?」と自分に聞いてみます。喫茶店で本を読む、昔の友人に電話する、ただ眠る。答えが出なくても大丈夫です。想像してみること自体が、閉じかけていた「未来を思い描く回路」を少しずつ開いていきます。
未来日記を一行書く
「1年後の私は、こんなふうに過ごしている」という未来の日記を、一行だけ書きます。「月に2回はショートステイを使って、映画を観に行っている」。介護を続けながらでも実現できそうな、小さな未来がよいでしょう。書いた未来は、ケアマネジャーとの相談のときに「私はこうしたい」と伝える材料にもなります。
「今日、自分で選んだこと」を一つ数える
夕食のメニュー、帰り道に寄った店、親に頼まれたことを「今日は無理」と断ったこと。どんなに小さなことでも、自分で選んだことを一つ言葉にします。介護に流されているように感じる日でも、選んでいる自分がいることに気づけます。それが自己決定感の花の、つぼみになります。
介護は選べなかったとしても、
今日の10分の使い方は選べる。
その小さな選択が、あなたの人生をあなたのものにする。
疲れ切ったときに|ひとりで抱えないための相談先
介護が長く続くと、「もう何もかも投げ出したい」「自分がいなくなれば楽になるのに」という考えが浮かぶことがあります。親にきつく当たってしまいそうで、自分が怖くなる夜もあるかもしれません。そうした気持ちが浮かぶのは、あなたが冷たい人間だからではなく、ひとりで背負える重さを超えているというSOSです。助けを求めることは、弱さではありません。
つらさを話せる相談窓口
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
いのちSOS 0120-061-338
厚生労働省「まもろうよ こころ」でSNS相談先を探せます
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
介護そのものの相談は、親が住んでいる地域の地域包括支援センターが最初の窓口になります。介護保険のサービスの組み立て、ショートステイなどのレスパイトケア(介護する人が休むための仕組み)、施設の情報、虐待の心配がある場合の相談まで、幅広く受けとめてくれます。すでにケアマネジャーがいる場合は、「私が限界に近い」と、介護する側の状態をそのまま伝えてください。ケアプランは、介護を受ける人だけでなく、介護する人の生活を守るためのものでもあります。
同じ立場の人と話せる介護者の家族会や、自治体が開く介護者のつどいも、シングル介護の孤立をやわらげてくれます。「私だけじゃなかった」と思える場所があることは、それだけで大きな支えになります。介護される親の側の気持ちについては介護する側・される側の感情の言語化も参考にしてください。
眠れない、食べられない、何をしても楽しめない状態が2週間以上続くときは、心療内科や精神科、かかりつけ医に相談してください。医学的な判断は医師にゆだねることが大切です。
よくあるご質問
「大丈夫」の下にある気持ちに、名前をつけていい。
介護の中でも、あなたの人生はあなたのもの。
その一歩が、明日も看ていける力になる。
自分を大切にしよう
独身で親を看るシングル介護は、今では決して特別なことではありません。それでも、配偶者のように気持ちを分け合う相手が家の中にいないこと、きょうだいや職場への遠慮があることから、つらさは「大丈夫」という一語の下に押し込められやすくなります。国民生活基礎調査が示すように、介護する人の多くが悩みやストレスを抱えています。つらいと感じるのは、あなたの力が足りないからではありません。
アドラー心理学の課題の分離は、親の課題、きょうだいの課題、自分の課題を分け、すべてを背負い込む思い込みをほどく手がかりになります。そして貢献感は、誰かに感謝されなくても、自分の行いの意味を自分で確かめることを教えてくれます。3段階温度計、感情ことば帳、小さな「もしも」、未来日記、自分で選んだことを数えるワーク。感情に名前をつけ、自分で選ぶことを重ねるたびに、自己決定感という花がもう一度ひらいていきます。
ひとりで看ているあなたのそばにも、地域包括支援センターやケアマネジャー、家族会、相談窓口があります。もう限界だと感じたら、迷わず声をかけてください。自分を大切にしよう。親を大切にしてきたあなたは、同じように大切にされていい人です。
ひとりで抱えきれないときの相談先
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
いのちSOS 0120-061-338
厚生労働省「まもろうよ こころ」でSNS相談先を探せます
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
介護の相談は、親が住む地域の地域包括支援センターへ
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)原稿
- 厚生労働省「国民生活基礎調査」(介護の状況:主な介護者の悩みやストレス)
- 総務省統計局「令和4年 就業構造基本調査」(介護をしている有業者、介護・看護による離職者)
- 国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」(50歳時の未婚割合、2020年国勢調査にもとづく)
- 厚生労働省「育児・介護休業法」の概要(介護休業・介護休暇、2025年4月施行の改正内容)
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- アルフレッド・アドラー『人生の意味の心理学』
- 岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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