育休中の父親が『しんどい』と言えない理由
男性育休と感情の言語化
夜中の授乳とおむつ替えで、まとまって眠れたのはいつだったか思い出せない。それでも、職場のチャットには「育休満喫してる?」と届き、親からは「男が家にいて大丈夫なの」と言われる。妻のほうがずっと大変なのだから、自分が弱音を吐くわけにはいかない。そう思って笑顔の写真だけを送っているなら、知っておいてほしいことがあります。育休中の父親が「しんどい」と言えないのは、弱いからではなく、その気持ちを言っていい場所と言葉がまだ用意されていないからです。
結論:「しんどい」と言えないのは、言っていい場所がないから
結論からお伝えします。育休中の父親が「しんどい」と言えないのは、本人の我慢強さや性格の問題ではありません。「妻のほうが大変」「休ませてもらっている」「父親は支える側」という思い込みが重なり、自分のつらさを口にする資格がないように感じてしまう。そのうえ、男性が育児の大変さを語る場や言葉が、社会の中にまだ十分に育っていないのです。
この記事のポイントは3つです。
- 育休中の父親の感情は、言葉にならないまま体や態度に出やすい。寝不足のいら立ち、孤独、無力感、復帰への不安。名前がつかないまま重なると、家庭の空気も重くなる。
- 「手伝う」という意識は、縦の関係を生む。アドラー心理学の横の関係と共同体感覚で見直すと、父親は「補助役」ではなく育児の当事者として、自分の感情も大切にしてよいことがわかる。
- 感情の言語化は、自己有用感の実を育てる。「役に立てていない」という感覚を言葉にして扱えると、家庭でも職場でも「自分はここに貢献できている」と感じられるようになる。
ここで手がかりになるのが、アレキシサイミア(失感情症)という心理学の言葉です。感情がないのではなく、感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態をいいます。病名ではなく、一般の人の約10〜16%に強い傾向が見られる、誰もが持つ特性の濃淡です。中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』では、こうした状態にある人を「感情迷子さん」と呼んでいます。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。全体像はアレキシサイミア(失感情症)とはにまとめています。
「男は泣くな」「弱音を吐くな」という価値観の中で育った男性は、感情を感じる前に押し込めるクセがつきやすいといわれます。こうした傾向は、研究の世界で「規範的男性アレキシサイミア」と呼ばれることもあります。仕事の場ではこのクセが「冷静さ」として役立つこともありますが、言葉の通じない赤ちゃんと向き合う育児の場では、行き場をなくした感情が心と体にたまっていきます。
妻に悪い気がするんです」
数字と研究で見る男性育休|取得率は上がった、では心は?
男性の育休は、ここ数年で大きく広がりました。制度と数字の変化を整理しておきましょう。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 30.1% | 男性の育児休業取得率(2023年度)。初めて3割を超えた | 厚生労働省「雇用均等基本調査」 |
| 2022年10月 | 子の出生後8週間以内に最大4週間取得できる「産後パパ育休(出生時育児休業)」が始まった | 改正育児・介護休業法 |
| 2023年4月 | 従業員1,000人超の企業に、男性の育休取得状況の公表が義務づけられた | 改正育児・介護休業法 |
| 約10% | 妊娠中から産後1年ほどの父親のうつの割合(43研究のメタ分析) | Paulson & Bazemore(2010, JAMA) |
| 感情ラベリング | 感情に言葉でラベルをつけると、扁桃体の反応がおだやかになる | Lieberman et al.(2007) |
厚生労働省の「雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業取得率は2023年度に30.1%となり、初めて3割を超えました。その後も上昇が続いていると発表されています。10年前には数%だったことを思うと、「男性も育休を取る」ことは、もはや特別な選択ではなくなりつつあります。
一方で、制度が広がるスピードに、心の準備が追いついていない面もあります。取得率という数字は、休みを取ったかどうかを示すだけで、育休中の父親が何を感じ、どんなつらさを抱えているかまでは教えてくれません。アメリカの研究者ポールソンとバゼモアが2010年に43の研究をまとめたメタ分析では、妊娠中から産後にかけて、父親の約1割にうつの状態が見られると報告されました。母親の産後うつに比べて、父親の不調はまだ見過ごされやすいのが現状です。
育休を取れるようになった。
次は、育休中の「しんどい」を
言えるようになる番。
「手伝い」から「当事者」へ|休んでいるのに後ろめたい理由
育休を取った父親の多くが、はじめのうちは「妻を手伝う」という意識でいます。言われたことをやる。頼まれた買い物に行く。夜中は妻が授乳している間に、おむつを用意する。それ自体は大切な行動です。けれど、「手伝い」の意識のままでいると、ある感情のねじれが起きやすくなります。
それは、「自分は脇役なのだから、つらいと言ってはいけない」という感覚です。主役である妻が大変なのに、手伝っているだけの自分が弱音を吐くのはおかしい。そう考えると、自分の疲れや不安は、感じても「なかったこと」にされていきます。
| 「手伝い」の意識 | 「当事者」の意識 |
|---|---|
| 「何をすればいい?」と指示を待つ | 赤ちゃんの様子を見て、自分で考えて動く |
| うまくいかないと「妻に任せよう」と引く | うまくいかなくても、試行錯誤を続ける |
| 疲れても「自分は休ませてもらっている」と我慢する | 疲れたら「交代してほしい」と言葉にする |
| 育児の悩みは妻のもの | 育児の悩みは二人のもの |
「休んでいるのに」という後ろめたさ
もうひとつ、育休中の父親を苦しめるのが「休んでいるのに疲れているなんて」という後ろめたさです。「育児休業」という名前には「休業」という言葉が入っています。同僚からは「ゆっくりできていい?」と言われ、親世代からは「長い休みだね」と言われる。そのたびに、実際は睡眠も自由時間も削られているのに、自分のつらさを言い出せなくなります。
けれど、はっきりさせておきたいのは、育休は仕事を休む期間であって、休息の期間ではないということです。むしろ多くの父親にとって、仕事よりもずっと予測がつかず、成果も見えにくい、新しい種類の労働が始まる時間です。疲れるのは当然です。その疲れに「疲れた」と名前をつけていいのです。
産後の夫婦の関係そのものについては産後の夫婦の記事でも取り上げていますので、あわせて読んでみてください。
父親の産後うつ|研究が示す見えにくい不調
「産後うつ」というと母親のものと思われがちですが、先ほどのメタ分析が示すように、父親にも産前産後の心の不調は起こりえます。睡眠不足、生活の急な変化、経済的な不安、パートナーとの関係の変化、そして「父親としてちゃんとしなければ」という重圧。条件がそろえば、誰にでも起こりうることです。
やっかいなのは、男性の心の不調は、「気分が落ち込む」という形より、いら立ちや怒りっぽさ、無気力、飲酒量の増加、仕事や趣味への逃避といった形で表に出やすいといわれることです。感情を言葉にしにくい人ほど、本人も周りも「疲れているだけ」「機嫌が悪いだけ」と見過ごしてしまいます。
- 赤ちゃんが泣くと、以前よりいら立ちを強く感じる
- 眠れるときにも眠れない、または一日中眠い
- 何をしても楽しいと感じられない日が続いている
- お酒の量が増えた、スマホやゲームに逃げる時間が増えた
- 「自分は父親に向いていない」と考えることが多い
- パートナーと話すのを避けるようになった
- 頭痛、胃の不調、肩こりなど、体の不調が続いている
いくつも当てはまり、それが2週間以上続いているなら、一人で抱えずに医療機関や相談窓口に相談してください。これは診断ではありません。けれど、早めに誰かに話すことで、つらさが深まる前に手を打つことができます。お住まいの自治体の保健センターやこども家庭センターでも、父親からの相談を受けつけています。
そして、もし「消えたい」「いなくなりたい」という気持ちが浮かんだら、それはあなたが弱いからではなく、心が限界に近いことを知らせるSOSです。助けを求めることは、弱さではありません。家族を守るためにも、まずあなた自身が守られる必要があります。
つらい気持ちを話せる相談窓口
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
いのちSOS 0120-061-338
厚生労働省「まもろうよ こころ」(https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/)でSNS相談先を探せます
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
中島輝より一言
育休中のお父さんの相談で、「妻のほうが大変なのに、自分がこんな相談をしていいのか」と最初に謝られることがよくあります。私はいつも「つらさは比べるものではありません」とお伝えします。パートナーのつらさが大きいことと、あなたがつらいことは、両方とも本当です。あなたが自分の気持ちを言葉にできると、パートナーも自分の気持ちを話しやすくなります。
職場復帰の不安|「戻る場所はあるか」という怖さ
育休の終わりが近づくと、多くの父親が新しい不安を感じはじめます。「自分の仕事は誰がやっているのか」「戻ったときに居場所はあるのか」「評価に響かないか」。仕事でそれなりの役割を果たしてきた人ほど、その不安は大きくなります。
この不安の奥には、仕事を通じて感じていた自己有用感が揺らいでいることがあります。会社では「頼りにされる自分」がいた。育休中の家では、赤ちゃんを泣きやませることも満足にできない。どちらの場所でも役に立てていない気がして、自分の価値がわからなくなるのです。
復帰前に、気持ちを3つに分けておく
復帰への不安は、ひとまとめにすると大きく見えます。復帰の1か月ほど前に、次の3つに分けて書き出してみてください。
仕事そのものへの不安
「業務の感覚を取り戻せるか」「新しいシステムについていけるか」。これは、復帰前に上司と面談して情報をもらうことで、かなり小さくできる不安です。
人間関係への不安
「迷惑をかけた同僚にどう思われているか」「評価が下がっていないか」。これは、感謝と自分の気持ちを言葉にして伝えることで、関係を結び直すきっかけにできます。
家庭との両立への不安
「復帰後も育児の当事者でいられるか」「急な発熱にどう対応するか」。これは、パートナーと具体的な分担を話し合うことで備えられます。育休で身につけた当事者の意識を、復帰後も手放さないことが大切です。
休業からの復帰全般で生まれる感情については、復職の記事も参考になります。
上司と職場ができること|送り出しと迎え入れの言葉
ここからは、育休を取る部下を持つ上司の方に向けて書きます。男性育休が広がるほど、上司の言葉が、育休中の父親の心の状態を大きく左右するようになっています。
悪気のない一言が、本人の「しんどい」を言えなくさせていることがあります。「ゆっくり休んでね」は、育休を休息の期間と見る言葉です。「こっちは大丈夫だから」は、ありがたい一方で「自分がいなくても回る」という寂しさを生むこともあります。
| 場面 | 言葉を見直したい例 | 伝わりやすい言葉の例 |
|---|---|---|
| 送り出すとき | 「ゆっくり休んでね」 | 「大変な時期だと思う。家族を大事にしてきて」 |
| 育休中の連絡 | 「育休満喫してる?」 | 「慣れないことばかりで疲れていない?」 |
| 業務の引き継ぎ | 「こっちは全然大丈夫」 | 「あなたの準備のおかげで回っている。ありがとう」 |
| 復帰のとき | 「休み明けだから無理しないで」 | 「戻ってきてくれて助かる。最初の1か月は一緒に調整しよう」 |
育休中の連絡は、業務の話を持ち込まないことが基本です。そのうえで、必要があって連絡する場合も、「仕事の確認」より「あなたを気にかけている」という気持ちが伝わる言葉を添えてください。そして復帰面談では、業務の説明だけでなく、「育休中、いちばん大変だったことは?」と聞いてみてください。その答えを聞くことが、本人にとっては「職場に戻ってきていい」という何よりのメッセージになります。
上司自身が、「自分の時代は育休なんてなかった」という複雑な気持ちを抱えていることもあるでしょう。うらやましさ、戸惑い、チームの負担への不安。その感情を否定せず、まず自分で言葉にしておくことが、部下に余計な言葉をぶつけないための準備になります。
アドラー心理学で見る|共同体感覚と横の関係
私は長年、アドラー心理学をベースにカウンセリングをしてきました。オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー(1870〜1937)の考え方の中から、男性育休の悩みをほどく2つを紹介します。
横の関係|「手伝う」は縦の関係になりやすい
アドラー心理学では、人間関係を「縦の関係」と「横の関係」に分けて考えます。縦の関係は、上と下、評価する人とされる人の関係。横の関係は、立場や役割が違っても、人として対等な関係です。岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』で広く知られるようになった考え方です。
「妻を手伝う」という言葉には、気づかないうちに縦の関係が入りこんでいます。育児の責任者は妻で、夫はその指示を受ける補助役。この構図のままだと、夫は「指示どおりにできたか」で自分を評価し、妻は「指示を出し続ける」負担を背負います。そして夫は、補助役の自分には、つらさを訴える資格がないと感じてしまうのです。
横の関係に立つと、育児は二人で取り組む共同の課題になります。夫も妻も、それぞれの得意と苦手を持つ対等な当事者です。当事者だからこそ、「今日は疲れた」「この泣き方がわからなくて不安だ」と、自分の感情を言葉にしてよいのです。
共同体感覚|家庭も職場も「自分の居場所」
アドラーがもっとも大切にした考え方が共同体感覚です。自分は共同体の一員であり、そこに居場所があり、仲間に貢献できている、という感覚をいいます。
育休中の父親は、職場という共同体から一時的に離れ、家庭という共同体の中で新しい役割を見つけようとしている途中にいます。どちらにも居場所がないように感じる時期があるのは、そのためです。けれど、共同体感覚は「どれだけ役に立ったか」の量で決まるものではありません。赤ちゃんを抱いてあやしていた時間、パートナーが眠れるように見守っていた夜。その一つひとつが、家族という共同体への確かな貢献です。そう言葉にして受けとめられたとき、共同体感覚は育っていきます。
実を育てる|自己有用感と感情の言語化ワーク
自己肯定感の「6つの感」は、木にたとえると、根が自尊心≒自己存在感、幹が自己受容感、枝が自己効力感、葉が自己信頼感、花が自己決定感、実が自己有用感です。男性育休と特に深く関わるのが、実にあたる自己有用感、つまり「自分は誰かの役に立っている」という感覚です。
仕事で成果を出すことで自己有用感を育ててきた人ほど、育休中は「何も生み出していない」と感じやすくなります。育児の貢献は数字にならず、ほめてくれる上司もいません。だからこそ、自分の貢献と感情を、自分で言葉にして拾い上げることが大切になります。
授乳やおむつ替えのたびに「心の体温チェック」
夜中のおむつ替えや寝かしつけのあと、3秒だけ自分に聞きます。「いまの心の温度は、あたたかい?ふつう?冷えている?」。中島輝の近刊で紹介しているワークです。冷えている日が続いたら、パートナーと交代のルールを見直すサインです。
今日のオノマトペで疲れを伝える
「疲れた」の一言では伝わりにくい状態を、「ぐったり」「ピリピリ」「ぼーっ」のようなオノマトペで表してみます。パートナーとお互いに一言ずつ言い合うと、相手の状態もわかり、交代のタイミングを決めやすくなります。
「今日の貢献」と「今日の感情」を一つずつ
寝る前に、「今日できたこと」と「そのときの気持ち」を一行ずつ書きます。「お風呂に入れた。最初は怖かったけど、気持ちよさそうな顔を見てほっとした」。小さな貢献を言葉にするたびに、自己有用感の実が少しずつふくらんでいきます。
パートナーと「ありがとう」を交換する
アドラー心理学の勇気づけの考え方にならい、ほめるのではなく「助かった」「ありがとう」を伝え合います。「夜中に代わってくれて助かった」。感謝の言葉は、相手の貢献を認めると同時に、自分の感情を伝える練習にもなります。
数字にならない貢献も、
言葉にすれば確かに見えてくる。
それが、あなたの実になる。
よくあるご質問
あなたのつらさも、家族の大切な一部。
手伝う人ではなく、感じていい当事者として。
言葉にした分だけ、家族と分かち合える。
自分を大切にしよう
育休中の父親が「しんどい」と言えないのは、弱いからでも、父親に向いていないからでもありません。「妻のほうが大変」「休ませてもらっている」「父親は支える側」という思い込みが重なり、自分のつらさを口にする資格がないと感じてしまうのです。眠れないつらさ、泣きやませられない無力感、社会から切り離された孤独、復帰への不安。名前のつかない感情は、いら立ちや無気力、体の不調として表に出てくることがあります。
アドラー心理学は、「手伝う」という縦の関係から、二人が対等な当事者として向き合う横の関係へと視点を移すことを教えてくれます。そして、家族という共同体の中で、数字にならない貢献にも確かな意味があることを思い出させてくれます。心の体温チェック、今日のオノマトペ、今日の貢献と感情、「ありがとう」の交換。小さなワークで感情に名前をつけるたびに、「自分は家族の役に立っている」という自己有用感の実が育っていきます。
上司や同僚の言葉も、育休中の父親の心を支える大切な力になります。そして何より、あなた自身が自分のつらさを認めることが、家族を守るための第一歩です。自分を大切にしよう。もし「消えたい」と感じるほどつらいときは、一人で抱えず、下の窓口に話してください。
つらい気持ちを話せる相談窓口
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
いのちSOS 0120-061-338
厚生労働省「まもろうよ こころ」(https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/)でSNS相談先を探せます
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)原稿
- 厚生労働省「雇用均等基本調査」(令和5年度)
- 厚生労働省「育児・介護休業法」改正の概要(産後パパ育休、育児休業取得状況の公表義務)
- Paulson, J.F., & Bazemore, S.D. (2010). Prenatal and postpartum depression in fathers and its association with maternal depression: A meta-analysis. JAMA, 303(19), 1961-1969.
- Lieberman, M.D. et al. (2007). Putting feelings into words: Affect labeling disrupts amygdala activity in response to affective stimuli. Psychological Science, 18(5), 421-428.
- Levant, R.F. 規範的男性アレキシサイミア(normative male alexithymia)に関する研究
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- アルフレッド・アドラー『人生の意味の心理学』
- 岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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