受験に失敗した子が「別に大丈夫」と言うとき
浪人・不合格のあとの感情の言語化
合格発表の画面を見たあと、子どもはスマホを伏せて「別に大丈夫。浪人するし」とだけ言い、そのまま部屋にこもってしまった。夕飯には出てきたけれど、テレビを見ながら黙々と食べて、また部屋へ戻っていく。何か声をかけたいのに、何を言っても傷つけそうで、親のほうも言葉が出てこない。そんな春を過ごしている方は、少なくないはずです。最初にお伝えしたいのは、「別に大丈夫」は、本当に大丈夫だという意味ではないことが多いということです。そして、言葉にならないのは子どもだけでなく、親も同じかもしれません。この記事では、高校受験・大学受験で不合格を経験した子どもと親、そして浪人中のあなた自身に向けて、言葉にならない気持ちとの向き合い方をお伝えします。
不合格を知った日、子どもは「別に大丈夫」と言った
何事もなかったように振る舞うんです」
受験の不合格は、子どもにとって人生で初めての大きな挫折であることが少なくありません。何年も積み重ねてきた努力が、たった一つの画面、一枚の紙で「届かなかった」と告げられる。その衝撃は、大人が想像するよりずっと大きなものです。
それなのに、多くの子どもは泣きもせず、怒りもせず、ただ黙りこむか、あるいは不自然なほど明るく振る舞います。親はその姿に戸惑い、「どう接したらいいかわからない」と悩みます。
この沈黙は、心が弱いからでも、冷めているからでもありません。気持ちが大きすぎて、言葉が追いつかないのです。この記事では、その沈黙の正体を、心理学の視点から一緒にほどいていきます。
「別に大丈夫」は、
「今はまだ、言葉にできない」の
言いかえかもしれません。
気持ちを言葉にしにくい状態|アレキシサイミアと感情迷子さん
自分の感情に気づき、ほかの感情と見分け、言葉にすることが難しい状態を、心理学ではアレキシサイミア(失感情症)と呼びます。「感情がない」という意味ではなく、感情は生まれているのに、それをつかまえて名前をつけるところでつまずいている状態のことです。基本的なしくみはアレキシサイミア(失感情症)とは|感情に名前がつけられない人の特徴・原因・回復のヒントでくわしく解説しています。
これは病名ではありません。精神医学の診断基準(DSM-5やICD-11)でも独立した病気としては扱われておらず、誰もが持っている特性の「濃い・薄い」と考えられています。そして大切なのは、強いストレスや喪失を経験したときには、誰でも一時的にこの傾向が濃くなるということです。心身医学では、こうした状態を「2次性アレキシサイミア」と呼び、もともとの特性とは区別して考えます。不合格のあとに子どもが「何も感じない」ように見えるのは、まさにこの状態であることが多いのです。
私はこの状態にある人を「感情迷子さん」と呼んでいます。中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』で使っている言葉で、感情をうまく認識・表現しにくくなっている状態を指します。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。今は大きなショックで道を見失っているだけで、自分の気持ちに帰る道はちゃんと残っています。
不合格のあとに見られやすい4つのタイプ
| タイプ | 不合格のあとによくある姿 |
|---|---|
| タイプ1 感情がわからない | 「悔しい?」と聞かれても「わからない」。眠れない、食欲がない、朝起きられないなど体に出る。 |
| タイプ2 感情を説明できない | 何かがつらいのはわかるのに、言おうとすると「別に」「普通」になってしまう。 |
| タイプ3 感情に興味がない | 「落ち込んでも意味ない。次の対策を考える」と、すぐに計画の話に切り替える。 |
| タイプ4 想像できない | 「来年どうなりたい?」と聞かれても何も浮かばず、未来が真っ白に感じる。 |
タイプ3の「すぐ次の対策」は、一見たくましく見えます。けれど、感じるべき気持ちを飛ばして走り出すと、夏ごろに急にエンジンが止まってしまうことがあります。どのタイプに見えても、まずは気持ちが置き去りになっていないかを確かめることが先です。
不合格は「喪失体験」である、という視点
私がまずお伝えしたいのは、受験の不合格は、ひとつの喪失体験だということです。
喪失というと、大切な人やペットとの別れを思い浮かべるかもしれません。けれど、人が失うものはそれだけではありません。不合格で子どもが失うのは、合格という結果だけではないのです。
- 思い描いていた春:友だちと一緒に新しい制服を着る、キャンパスを歩く、一人暮らしを始める、といった具体的な未来
- 努力が報われるという感覚:「がんばれば届く」と信じて積み重ねてきた時間への手ごたえ
- 友だちと同じ道:同級生が次の場所へ進むなか、自分だけが立ち止まる感覚
- 「自分はできる」という自己像:これまで持っていた自信や、周りからの期待
これだけのものを一度に失えば、心がすぐに整理できないのは当然です。大切な何かを失ったあと、人の心はしばらく「現実感がない」「何も感じない」状態になることがあります。それは心が壊れたのではなく、あまりに大きな衝撃から、一時的に自分を守っているのです。
喪失を経験した心には、悲しむための時間が必要です。「いつまでも落ち込んでいないで、切り替えなさい」という言葉は、励ましのつもりでも、子どもから悲しむ時間を奪ってしまうことがあります。不合格を喪失として受けとめることは、「悲しんでいい」「悔しがっていい」という許可を、子どもと親の両方に出すことでもあるのです。
悔しさ・恥ずかしさ・不安|ひとかたまりの気持ちをほどく
不合格のあとの心の中には、たいてい複数の気持ちが絡み合っています。それぞれを少しずつ見分けていくことが、回復の第一歩になります。
| 気持ち | 心の中の声の例 | 体や行動に出やすいサイン |
|---|---|---|
| 悔しさ | 「あと少しだったのに」「あの問題さえ解けていれば」 | イライラする、物に当たる、過去問を見返せない |
| 恥ずかしさ | 「みんなに知られたくない」「合わせる顔がない」 | 友だちの連絡に返信しない、外出を避ける |
| 不安 | 「来年も落ちたらどうしよう」「自分だけ取り残される」 | 眠れない、夜中までスマホを見る、食欲が落ちる |
| 申し訳なさ | 「お金をかけてもらったのに」「親をがっかりさせた」 | 親と目を合わせない、必要以上に明るく振る舞う |
| 怒り | 「あの先生の指導が悪かった」「運が悪かった」 | 家族にきつく当たる、何にでも反発する |
これらの気持ちは、どれも自然なものです。ただ、ひとかたまりのまま抱えていると、子どもは「なんだか全部イヤ」「どうでもいい」としか言えなくなります。ひとつずつ見分けることで、「悔しいのはがんばったから」「恥ずかしいのは周りを大切に思っているから」と、自分の気持ちの意味が見えてくるのです。
親ができる「ほどき方」
親が気持ちを言い当てようとする必要はありません。むしろ、選択肢を示して子どもに選んでもらうほうがうまくいきます。たとえば、「悔しいのと、これからが不安なのと、どっちが大きい?」と聞いてみる。「どっちも」と答えたら、「そうだよね、両方だよね」と返すだけで十分です。
気持ちの強さを聞くのも効果的です。原稿で紹介している「3段階温度計」は、「ちょっと・そこそこ・すごく」の3つから強さを選ぶワークです。「悔しいのは、ちょっと?そこそこ?すごく?」。強さがわかると、子どもは「すごく悔しい。でも不安はそこそこ」と、自分の状態を少し客観的に見られるようになります。
前向きな言葉は、気持ちを受けとめてもらったあとでこそ届きます。まずは「悔しかったね」「がんばってたもんね」と、そのときの気持ちに名前をつけて返してあげてください。返事がなくてもかまいません。言葉は、子どもの中にちゃんと残ります。
SNSで合格報告を見てしまうつらさ
今の受験生にとって、不合格のつらさをさらに大きくしているのがSNSです。合格発表の日から、タイムラインには「合格しました!」「春から○○大学」という投稿が次々に流れてきます。同級生のストーリーには、桜の下で撮った合格通知の写真。見たくないのに、ついスクロールしてしまう。そんな経験をしている子は少なくありません。
このとき、子どもの中では「おめでとうと思わなきゃ」という気持ちと、「なんで自分だけ」という気持ちがぶつかっています。友だちを祝えない自分が嫌になり、さらに落ちこむ。けれど、それは心が狭いからではありません。喪失の直後に、他人の「手に入れた」報告を浴び続けるのは、誰にとってもつらいことなのです。
SNSとの距離のとり方
- 合格発表の時期だけ、通知を切る・アプリをホーム画面の奥にしまう
- 見てしまったら、「今、胸がチクっとした」と心の中で言葉にする
- 友だちを祝えない自分を責めない。「今はまだ祝えない」でいい
- 浪人仲間や、同じ経験をした先輩の話を聞ける場を持つ
親ができるのは、SNSを取り上げることではなく、「見るとつらくなるよね」とその気持ちを言葉にしてあげることです。「見なきゃいいじゃない」と言われると、子どもは「わかってもらえない」と感じます。「見ちゃうよね。で、しんどくなるよね」。その一言があるだけで、子どもは自分の気持ちを否定せずにすみます。
親の落胆は、言葉にしなくても伝わる
不合格は、子どもだけでなく親にとっても大きな出来事です。何年も塾の送迎をし、お弁当をつくり、費用をやりくりしてきた。合格を一緒に喜ぶ日を楽しみにしていた。その思いが届かなかったとき、親の中にも落胆、悔しさ、心配、これからの費用への不安が渦巻くのは当然のことです。
多くの親は、「子どもの前では落ちこんだ顔を見せてはいけない」と気を張ります。けれど、子どもは親の表情や声のトーン、ため息の回数から、驚くほど敏感に気持ちを読み取っています。言葉では「気にしなくていいよ」と言いながら、顔には落胆が出ている。この言葉と表情のズレこそが、子どもをいちばん混乱させることがあります。
落胆を隠すより、整えてから伝える
大切なのは、親が自分の落胆を「なかったこと」にするのではなく、まず自分の中で言葉にしてから、子どもに伝えることです。
夜、出来事ではなく「感じたこと」だけを書く
原稿で紹介しているワークです。手帳やスマホのメモに、その日の出来事ではなく感じたことだけを書きます。「がっかりした」「来年の費用が不安」「子どもに何を言えばいいかわからなくて焦っている」「あの子がかわいそうで泣きそうになった」。書いてみると、自分の中にこんなにたくさんの気持ちがあったのか、と驚くかもしれません。原稿には、子どもの中学受験に伴走していた母親のマナミさん(仮名)が、手帳の余白に「イライラ」と書き続けるうちに、家族に「疲れちゃってイライラしてごめんね」と言えるようになった話が出てきます。気持ちに気づくことが、伝えることにつながったのです。
自分の気持ちが整ったら、子どもには短く伝えれば十分です。「お母さんも悔しかった。でも、あなたががんばってきたことは知ってるよ」。親が自分の悔しさを言葉にすると、子どもは「悔しがっていいんだ」と感じられます。そして、「がっかりさせた」という罪悪感から少し解放されるのです。
中島輝より一言
私が長い心の暗闇から抜け出せたのは、35歳のときでした。若いころの私は、「あのときうまくいかなかったから、もう遅い」と何度も思っていました。けれど振り返ってみると、つまずいた時間があったからこそ、自分の気持ちに向き合うことを学べたのだと思います。人生には、遠回りに見えて実は必要だった時間がある。不合格のあとの1年も、きっとそういう時間になりえます。今は焦らず、まず悔しさを悔しさとして感じてあげてください。
予備校生活のリズムと、気持ちの置き場所
浪人が決まると、春から予備校や自宅での学習が始まります。高校生のころと違い、毎日の生活リズムを自分でつくらなければならないのが浪人生活の大きな特徴です。決まった時間割はあっても、クラスの友だちとの雑談や部活、行事といった「気持ちが自然にほぐれる時間」がほとんどありません。
その結果、浪人生の毎日は「起きる→勉強する→寝る」のくり返しになりがちです。気持ちを感じる余白がないまま、模試の判定に一喜一憂し、夏や秋に急に疲れが出る。そうならないために、1日の中に小さな「気持ちの置き場所」をあらかじめつくっておくことをおすすめします。
親ができる生活面のサポート
- 勉強の進み具合より、「眠れてる?」「ごはんおいしい?」と体の調子を聞く
- 模試の結果を見るときは、点数より先に「受けてきてどうだった?」と気持ちを聞く
- 週に1回は、受験と関係のない話をする時間(好きな料理、ペットの話、テレビの話)をつくる
- 子どもが話しかけてきたときは、手を止めて聞く
浪人生活では、子どもは「親に迷惑をかけている」という気持ちを抱えやすいものです。だからこそ、勉強以外の話ができる家庭の空気が、何よりの支えになります。高校生の気持ちの扱い方は高校生のための感情の言語化の記事でも紹介しています。
浪人中のあなたへ|一人でできる感情の言語化ワーク
ここからは、浪人中のあなた自身に向けて書きます。まわりがどんどん新しい生活を始めるなか、毎日机に向かうのは本当に大変なことです。ここで紹介するのは、勉強の合間にできる小さなワークです。全部やらなくていいので、1つだけ選んでみてください。
授業の合間にアラームで3秒だけ自分に聞く
朝、昼休み、夜の3回、スマホのアラームをセットします。鳴ったら「今、どんな気分?」と3秒だけ自分に問いかけます。「眠い」「焦ってる」「よくわからない」でもOK。勉強に集中しているときほど、自分の内側を見るきっかけはやってきません。アラームが、そのきっかけを外からつくってくれます。
「今の気持ちは、○○みたい」
うまく言えない気持ちは、たとえで言ってみます。「今の気持ちは、ゴールが見えないマラソンみたい」「模試の結果を見たときは、エレベーターが急に下がったみたいだった」。たとえは、気持ちを言葉にするための足場になります。原稿では、感情を書き出すときに比喩を使った人ほど健康への効果が大きかった、という研究にも触れています(エクスプレッシブ・ライティング、Pennebakerらの研究)。
1年後の自分の「気分」を書く
週末に5分だけ、「1年後の春、私はどんな気持ちで過ごしていたい?」と書き始めます。志望校の名前より、「どんな気持ちでいたいか」に注目するのがポイントです。「ほっとしていたい」「自分を少し誇らしく思っていたい」。それが、今の1年を支える自分だけの理由になります。
浪人の1年は、
勉強だけの時間ではありません。
自分の気持ちと仲直りする時間でもあります。
「消えたい」という言葉が出たら
不合格のショックが大きいとき、あるいは浪人生活のなかで孤独や焦りがつのったとき、子どもの口から、あるいはSNSの投稿やメモから、「消えたい」「いなくなりたい」という言葉が出てくることがあります。
親として、その言葉に触れるのはとてもこわいことです。けれど、どうか目をそらさないでください。その言葉は、「それくらいつらい」ということを伝えるSOSです。言葉にできたこと自体が、助けを求める大切な一歩なのです。
受けとめるときに大切なこと
- 驚いても、責めたり否定したりしない(「そんなこと言わないで」と遮らない)
- 「話してくれてありがとう」と、打ち明けてくれたことを受けとめる
- 「それくらい、つらかったんだね」と、気持ちをそのまま言葉にして返す
- 一人で抱えず、学校の先生、予備校の相談窓口、医療機関、下の相談窓口につなぐ
浪人中のあなた自身がそう感じているなら、助けを求めることは、弱さではありません。つらさを誰かに伝えることは、自分を守るための勇気ある行動です。家族に言いにくいときは、次の窓口に電話やSNSで相談することもできます。
つらい気持ちを話せる相談窓口
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
いのちSOS 0120-061-338
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(文部科学省)
チャイルドライン 0120-99-7777(18歳まで)
厚生労働省「まもろうよ こころ」
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
(SNSで相談できる窓口を探せます)
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
また、眠れない・食べられない日が2週間以上続く、何にも興味が持てない、朝起き上がれないといった状態が続くときも、気持ちの問題だけで抱えずに、かかりつけ医や心療内科、精神科などの医療機関に相談してください。
よくあるご質問
がんばってきた分だけの気持ちがある。
まずは「悔しかったね」から始めよう。
自分の気持ちと出会い直す入り口です。
自分を大切にしよう
受験に失敗した子どもが「別に大丈夫」と言うとき、その奥には悔しさ、恥ずかしさ、不安、申し訳なさといういくつもの気持ちが、言葉にならないまま渦巻いています。不合格は、思い描いていた春や努力が報われる感覚、友だちと同じ道を失うという、ひとつの喪失体験です。すぐに気持ちを整理できないのは当然のことで、沈黙は心が自分を守っているサインでもあります。
親にできるのは、急いで前を向かせることではなく、「悔しかったね」と気持ちに名前をつけて返し、悲しむ時間を一緒に守ることです。そのためには、親自身の落胆も、感情だけ日記などで一度言葉にしてから伝えることが助けになります。SNSのつらさには「見ちゃうよね」と寄り添い、予備校生活には小さな気持ちの置き場所をつくる。そして「消えたい」という言葉が出たときは、一人で抱えずに、相談窓口や医療機関につないでください。
浪人中のあなたも、受験生を見守る親御さんも、この1年はきっと苦しい時間になるでしょう。けれど、気持ちを言葉にしながら過ごした1年は、結果がどうであれ、これからの人生で何度もあなたを支える力になります。自分を大切にしよう。悔しさを感じられるのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠です。
ひとりで抱えきれないときの相談先
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
いのちSOS 0120-061-338
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(文部科学省)
厚生労働省「まもろうよ こころ」(SNS相談の窓口を探せます)
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)書籍原稿
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation: Alexithymia in Medical and Psychiatric Illness. Cambridge University Press.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- A.N.シン「心身症とアレキシサイミア(失感情症)」永田勝太郎ほか訳、『心身症の診断と治療』所収(1次性/2次性アレキシサイミア)
- Pennebaker, J.W. エクスプレッシブ・ライティング(筆記開示)に関する一連の研究
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料(一般人口の10.1〜16.3%)
- 厚生労働省「まもろうよ こころ」https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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