論理で答えを出すほど、自分の気持ちがわからない
コンサルタント・専門職と感情の言語化
クライアントの経営課題なら、イシューを分解して、3つの打ち手に整理できる。契約書のリスクなら、条文ごとに指摘できる。ところが、深夜にスライドを直しながら「自分はこの仕事をどう感じているのか」と考えると、何も出てこない。疲れているのかどうかも、よくわからない。論理で答えを出す力が高い人ほど、自分の感情を「判断の外」に置いてしまうことがあります。けれど脳科学は、感情が判断の邪魔ではなく、判断を支える土台であることを示してきました。コンサルタント、弁護士、会計士、税理士、社労士など「答えを出す」専門職のために、感情の正体と、燃え尽きないための言語化の方法をお伝えします。
結論:答えを出す人ほど、自分の感情を判断の外に置いてしまう
結論からお伝えします。コンサルタントや士業など「答えを出す」専門職が自分の気持ちをわからなくなるのは、能力の問題ではありません。論理的に考える訓練を積み、感情を「バイアス」「ノイズ」として切り離す習慣を身につけた結果、自分の感情を受けとる回路が細くなっているのです。
この記事のポイントは3つです。
- 「感情は非合理」という前提そのものが、脳科学では見直されている。ダマシオのソマティック・マーカー仮説は、体が発する感情の信号が、よい判断を下すために欠かせないと考えた。
- クライアントの期待に応え続ける仕事では、自分の感情が後回しになりやすい。いら立ちや不安を飲み込み続けると、疲れより先に「冷めていく」燃え尽きのサインが出てくる。
- 「常に正解を出せる自分」でいようとするほど、アドラー心理学のいう優越コンプレックスに近づく。わからない自分、迷う自分も認める自己受容感が、専門職としての持久力を支える。
ここで手がかりになるのが、アレキシサイミア(失感情症)という心理学の言葉です。感情がないのではなく、感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態をいいます。病名ではなく、一般の人の約10〜16%に強い傾向が見られる、誰もが持っている特性の濃淡です。4つの特徴のうち、内面より外側の出来事や事実に注意が向きやすい「外的志向の思考」は、論理と事実で勝負する専門職の思考のクセとよく重なります。中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』では、こうした状態にある人を「感情迷子さん」と呼んでいます。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。基本はアレキシサイミア(失感情症)とはでまとめています。
つい『論点は3つあって』と答えてしまうんです」
数字と研究で見る|感情は判断の邪魔ではなく、判断の一部
「感情に流されず、論理で判断する」。専門職の世界では、これが当然のよい姿勢とされます。けれど、感情と意思決定の研究は、もっと複雑な姿を描いてきました。押さえておきたい知見を整理します。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| ソマティック・マーカー仮説 | 体に生じる感情の信号(心拍、胃の感覚など)が、選択肢を素早く絞り込み、よい判断を助けるという仮説 | Antonio Damasio『デカルトの誤り』(1994) |
| 「わかる」より先に体が反応 | カードを選ぶ実験で、参加者は損をする山がどれかを言葉で説明できるようになる前から、その山を選ぼうとすると皮膚の電気反応が高まり、有利な選び方を始めていた | Bechara, Damasio, Tranel & Damasio(1997, Science) |
| 燃え尽きの3つの次元 | 情緒的消耗感、脱人格化(相手を人ではなく案件として見る冷めた態度)、個人的達成感の低下 | Maslach & Jackson(1981) |
| 職業上の現象 | WHOは国際疾病分類(ICD-11)で、燃え尽き症候群(バーンアウト)を病気ではなく「職業上の現象」として位置づけた | 世界保健機関(2019年) |
| 約10〜16% | 一般の人のうち、アレキシサイミア傾向が強いとされる人の割合 | TAS-20等を用いた複数の疫学研究 |
とくに注目したいのが、アイオワ大学のベシャラ、ダマシオらが1997年に科学誌『サイエンス』に発表した研究です。参加者は、得をする山と損をする山が混じったカードから選び続けます。すると、「どの山が危ないか」を言葉で説明できるようになるよりも前に、危ない山に手を伸ばそうとすると体が反応し、自然と有利な山を選ぶようになっていきました。一方、感情と意思決定に関わる脳の部位(前頭前野の腹内側部)に損傷のある人では、この体の反応が見られず、損をする選び方を続けやすかったのです。
この研究が示しているのは、体が発する感情の信号は、論理より先に「何かおかしい」と教えてくれるデータだということです。感情を切り離すことは、判断を正確にするどころか、大切な情報を捨てることにもなりうるのです。
感情は、論理の敵ではない。
論理より先に届く、もう一つのデータ。
それを読みとれる人が、深く判断できる。
「感情は非合理」という思い込み|ソマティック・マーカー仮説
神経科学者アントニオ・ダマシオは、著書『デカルトの誤り』(1994年)で、「理性と感情は対立する」という西洋の長い伝統に異を唱えました。きっかけの一つは、彼が出会ったある男性の患者です。
その男性は、脳の腫瘍を取り除く手術で、前頭前野の一部に損傷を負いました。知能検査の成績も、記憶も、論理的な推論の力も、手術前と変わらず保たれていました。ところが、日常の判断ができなくなったのです。次の診察の日程を決めるだけで、それぞれの日の利点と欠点を延々と比べ続け、決められない。仕事でも家庭でも、判断を誤り続けました。そして彼は、自分の身に起きた悲劇を、まるで他人の話のように淡々と語ったといいます。
ダマシオは、彼に欠けていたのは論理ではなく、選択肢に「よい感じ」「いやな感じ」の印をつける感情の働きだったと考えました。私たちは無数の選択肢を一つずつ論理で比べているわけではありません。体が発する感情の信号、つまりソマティック・マーカー(身体の目印)が、まず選択肢を素早く絞り込み、そのうえで論理が働いているのです。
「違和感」は、まだ言葉になっていない論点
経験を積んだ専門職ほど、「この数字、何か気持ち悪い」「この契約、どこか引っかかる」という感覚を持っています。それは多くの場合、まだ言葉になっていない論点です。違和感をすぐに打ち消さず、「何が引っかかっているのか」と言葉にしていくと、見落としていたリスクや、クライアントが本当に困っていることにたどり着けることがあります。
ここで大事なのは、感情に従えばよいということではない点です。感情の信号はまちがうこともあります。大切なのは、感情を無視も盲信もせず、「データの一つ」として言葉にし、論理と並べて検討することです。感情を言葉にできない人は、感情の信号を検討の机に載せることができません。だからこそ、気づかないうちに感情に引っぱられて判断してしまうこともあるのです。
クライアントとの関係|「答えを出す人」が飲み込む感情
専門職の仕事は、クライアントの期待と切り離せません。高い報酬に見合う答えを出すこと、相手が聞きたくないことも伝えること、無理な納期や要求にも冷静に対応すること。そのたびに、専門家としての顔の下で、さまざまな感情が飲み込まれています。
| よくある場面 | 飲み込みがちな感情 | 表に出やすいサイン |
|---|---|---|
| 提案を「で、結局どうすればいいの?」と一蹴される | 悔しさ、徒労感 | 資料の修正に過剰に時間をかける |
| クライアントが明らかに無理な前提を変えない | いら立ち、無力感 | 心の中で相手を見下す、皮肉が増える |
| 相手の経営判断に、人の生活がかかっている | 重圧、恐れ | 眠りが浅い、休日も頭が離れない |
| 「先生にお任せします」と全部を委ねられる | 責任の重さ、孤独 | 誰にも相談できない、判断が遅れる |
| 自分が納得していない方針を支える | 罪悪感、むなしさ | 仕事の意味がわからなくなる |
とくに注意したいのが、クライアントへのいら立ちが「見下し」に変わっていくプロセスです。「この会社はわかっていない」「どうせ実行できない」。心の中でそう感じることが増えると、相手を一人の人として見るのではなく、処理すべき案件として見るようになります。これは次の章で述べる燃え尽きの「脱人格化」の入り口でもあります。
いら立ちそのものは自然な感情です。大切なのは、「いら立っている」と自分で言葉にできるかどうかです。言葉にできれば、「いら立ちの下にあるのは、自分の提案が生かされない悔しさだ」と気づけます。そして悔しさは、「実行されやすい提案にするには何が必要か」という問いに変えられます。
中島輝より一言
専門職の方のカウンセリングでは、「自分の感情を分析してみたのですが」と、まるでレポートのように話し始める方が少なくありません。私はそれを否定しません。ただ、話の途中で「いま、そのことを話していて、お腹のあたりはどうですか」と聞いてみます。ある方は少し考えて、「……重いです。本当はこの仕事、もう面白くないのかもしれない」とつぶやきました。分析よりも先に、体はずっと答えを知っていたのです。
燃え尽きのサイン|疲れより先に「冷めていく」
専門職の燃え尽きは、「疲れた」「休みたい」という分かりやすい形で始まるとは限りません。心理学者クリスティーナ・マスラックらは、燃え尽き(バーンアウト)を3つの次元で捉えました。
論理で仕事を進める専門職では、情緒的消耗感よりも先に、脱人格化や達成感の低下が出てくることがあります。クライアントへの皮肉が増える。大きな案件をやり遂げても、ほっとするだけで喜びがない。「疲れている」という自覚がないまま、心だけが冷めていくのです。
世界保健機関(WHO)は2019年、国際疾病分類の第11版(ICD-11)で、燃え尽き症候群を病気ではなく「職業上の現象」として位置づけました。つまり燃え尽きは、本人の弱さではなく、働き方と職場の状況から生まれるものだということです。
- 仕事で成果を出しても、うれしさや達成感がほとんどない
- クライアントや同僚に対して、心の中で皮肉を言うことが増えた
- 休日も仕事のことが頭から離れないのに、仕事に意味を感じられない
- 「最近どう?」と聞かれると、仕事の状況しか話せない
- 眠りが浅い、胃腸の調子が悪い、肩や首がこる状態が続いている
当てはまる項目が多い場合は、感情が迷子になりかけているサインかもしれません。眠れない、気分が沈む、何をしても楽しめない状態が2週間以上続く場合は、産業医や心療内科などの医療機関に相談してください。医学的な判断は、医師にゆだねることが大切です。
アドラー心理学で見る|劣等感と優越コンプレックス
私は長年、アドラー心理学をベースにカウンセリングをしてきました。オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー(1870〜1937)は、人の悩みや行動を理解するうえで、劣等感という考え方を大切にしました。
劣等感は、成長のエネルギー
アドラーは、劣等感を誰もが持つ自然な感覚だと考えました。「理想の自分に比べて、いまはまだ足りない」という感覚が、人を学ばせ、成長させます。専門職の多くは、難しい試験や厳しい職場の中で、この劣等感をエネルギーにして力を伸ばしてきたはずです。
優越コンプレックス|「常に正解を持っている自分」を演じる
ところが、劣等感を正面から受けとめられないとき、人は優越コンプレックスに陥ることがあります。自分の弱さや不安を隠すために、実際以上に自分を優れているように見せる状態です。
「答えを出す」ことが仕事である専門職は、この落とし穴に近い場所にいます。クライアントの前で「わかりません」と言えない。迷っている姿を見せられない。常に正解を持っている人でいなければならない。その「正解を持つ自分」を演じ続けると、迷い、不安、わからなさといった感情は、存在してはいけないものになります。こうして、自分の感情を受けとる回路が細くなっていくのです。
| 健全な劣等感 | 優越コンプレックス | |
|---|---|---|
| 心の声 | 「ここはまだわからない。だから調べよう」 | 「わからないと言ったら価値がなくなる」 |
| クライアントへの態度 | 一緒に考える、わからない点を正直に伝える | 常に断言する、相手を見下す |
| 同僚との関係 | 相談し合える | 弱みを見せられず、孤立する |
| 感情 | 迷いや不安も言葉にできる | 迷いを感じないふりをして、感情迷子になる |
アドラー心理学の視点に立つと、専門職としての本当の強さは、「わからない」と言えることにあります。「この点はまだ判断がつかないので、調べてから回答します」「正直に言うと、私もこの方針には迷いがあります」。こう言える専門家は、クライアントから見ても信頼できる存在です。そして何より、自分の感情を自分のものとして受けとめられるようになります。
「わからない」と言える専門家は、弱くない。
不完全な自分を引き受けたうえで、
答えを探しつづけられる人。
幹を育てる|自己受容感と専門職のための感情の言語化ワーク
自己肯定感の「6つの感」は、木にたとえることができます。根にあたる自尊心≒自己存在感、幹にあたる自己受容感、枝にあたる自己効力感、葉にあたる自己信頼感、花にあたる自己決定感、実にあたる自己有用感です。
専門職は多くの場合、枝の自己効力感(できるという感覚)がよく育っています。難しい課題を解決してきた経験が、枝を太くしてきました。けれど、その枝を支える幹の自己受容感は、意外なほど細いことがあります。「できる自分」は認められても、「迷う自分」「疲れている自分」「わからない自分」は認められない。幹が細いまま枝だけが伸びると、強い風が吹いたとき、木は根元から折れてしまいます。
自己受容感を育てる第一歩は、どんな感情も「あってよいもの」として言葉にすることです。論理で考えることに慣れた人に向けて、感情の言語化のワークを紹介します。
判断の前の「5秒ルール」
提案の方向性を決める前、メールを送る前に、5秒だけ手を止めて「いま、体はどう反応している?」と自分に聞きます。胃がきゅっとする、胸が軽い、肩に力が入る。ソマティック・マーカーを、判断の材料として机に載せる練習です。
感情を「論点」として書き出す
構造化が得意な人は、それを感情にも使えます。今日いちばん心が動いた場面について、「事実」「体の反応」「感情の名前」「その感情が示している論点」の4列で書きます。「会議で提案を一蹴された/胃が重い/悔しい/実行側の事情を聞けていなかった」。感情を論点に翻訳できると、感情は扱いやすいデータになります。
今日のオノマトペ
論理的な言葉が強い人ほど、感情語より「もやもや」「ずしん」「じりじり」「すっきり」といったオノマトペのほうが、感情に近づきやすいことがあります。一日の終わりに、今日の自分を一つのオノマトペで表してみます。正確さより、体の感じに近いかどうかを大切にします。
感情だけ日記
仕事の内容や反省は一切書かずに、感情の言葉だけを並べる日記です。「焦り、少しの誇り、むなしさ、帰り道の安心」。分析しない、理由をつけない、というルールにすることで、「感情を構造化して処理する」いつものクセから離れる練習になります。
「わからない」を一日一回、口にする
信頼できる同僚やチームの中で、「ここは、まだわからない」「正直、迷っている」と一日一回言ってみます。最初は落ち着かないかもしれません。けれど、わからない自分を言葉にできるたびに、自己受容感の幹は少しずつ太くなっていきます。
論理的に考える人と感情の関係については「感情はノイズ」と考えるエンジニアへで、成果を出し続ける人の心の疲れについてはハイパフォーマーと感情の言語化でも扱っています。
感情を「データ」として仕事に生かす
感情の言語化は、自分の心を守るためだけのものではありません。クライアントワークの質を上げる力にもなります。最後に、専門職が感情を仕事に生かす3つの場面を紹介します。
①クライアントの「言葉にならない感情」を聞く
経営者が「コスト削減の施策がほしい」と言うとき、その下には「社員を減らしたくない」「自分の判断が遅れたことを責められたくない」という感情があるかもしれません。自分の感情を言葉にできる人は、相手の感情にも気づきやすくなります。「この施策について、社長ご自身はどんなお気持ちですか」と一言聞くだけで、提案が実行されるかどうかが変わることがあります。
②自分の違和感を、チームで共有する
「数字は合っているけれど、何か引っかかる」という違和感を、チームの会議で一つの論点として出す習慣をつくります。違和感は、まだ言葉になっていないリスクの兆しであることが少なくありません。感情を共有できるチームは、見落としの少ないチームでもあります。
③引き受ける仕事を、感情も含めて選ぶ
案件を受けるかどうかを判断するとき、報酬や実績だけでなく、「この仕事に、自分はどんな気持ちで向き合えそうか」も判断材料に入れます。いやな感じがする案件を、論理だけで引き受け続けると、燃え尽きは確実に近づきます。感情は、自分の働き方を自分で決めるための大切な情報です。
感情を言葉にできる専門家は、
クライアントの言葉にならない声も聞ける。
それは、論理だけでは届かない価値になる。
よくあるご質問
感情は、論理より先に届くもう一つのデータ。
「わからない」自分も、そのまま認めていい。
答えを出し続けるあなた自身の心にも、耳を傾けて。
自分を大切にしよう
コンサルタントや士業など「答えを出す」専門職が自分の気持ちをわからなくなるのは、能力の問題ではありません。論理で考え、感情をノイズとして切り離す訓練を積んできた結果、自分の感情を受けとる回路が細くなっているのです。けれど、ダマシオのソマティック・マーカー仮説やベシャラらの研究が示すように、体が発する感情の信号は、論理より先に「何かおかしい」と教えてくれるデータです。感情を切り離すことは、判断を正確にするどころか、大切な情報を捨てることにもなりえます。
クライアントの期待に応え続ける中で飲み込んだいら立ちや重圧は、疲れより先に「冷めていく」燃え尽きのサインとして出てくることがあります。アドラー心理学は、「常に正解を持つ自分」を演じる優越コンプレックスの落とし穴と、劣等感を成長のエネルギーとして受けとめる大切さを教えてくれます。5秒ルール、感情を論点として書き出すワーク、今日のオノマトペ、感情だけ日記、「わからない」を口にする練習。小さな一歩を重ねるたびに、迷う自分もわからない自分も認める自己受容感の幹が太くなり、専門職としての枝をしっかり支えられるようになります。
人の課題に答えを出し続けるあなたの仕事は、多くの人の判断を支えています。自分を大切にしよう。答えを出す人にも、答えの出ない気持ちを抱えていい時間と、それを言葉にしていい場所が、ちゃんと必要です。
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)原稿
- Damasio, A.R. (1994). Descartes’ Error: Emotion, Reason, and the Human Brain. Putnam.(邦訳『デカルトの誤り』)
- Bechara, A., Damasio, H., Tranel, D., & Damasio, A.R. (1997). Deciding advantageously before knowing the advantageous strategy. Science, 275(5304), 1293-1295.
- Maslach, C., & Jackson, S.E. (1981). The measurement of experienced burnout. Journal of Occupational Behaviour, 2(2), 99-113.
- World Health Organization (2019). Burn-out an “occupational phenomenon”: International Classification of Diseases.
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- アルフレッド・アドラー『人生の意味の心理学』
- 岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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