言葉で気持ちを伝えにくい人を支えるあなたへ
障害福祉の現場と感情の言語化
グループホームの夕方。いつもは穏やかな利用者さんが、急に食器を押しのけて部屋にこもってしまった。「どうしたの?」と聞いても返事はない。夜勤への申し送りには「夕食時、不穏あり」と書いたけれど、本当は何があったのか、自分でもわからないまま帰りの車に乗る。あの人は、何を感じていたんだろう。そして、私は今、何を感じているんだろう。障害のある人の地域での暮らしを支える支援員の方、そしてご家族へ。言葉以外のサインから気持ちを読み取る工夫と、支える側の心を守る方法を、感情の言語化の視点から整理します。
「言葉がない」は「気持ちがない」ではない
自分の支援が合っているのか自信がなくなります」
障害福祉の現場では、言葉で気持ちを伝えることが難しい人と日々向き合います。発語が少ない人、言葉はあっても気持ちを表す言葉が見つかりにくい人、「はい」「だいじょうぶ」と答えることが習慣になっている人。けれど、言葉が少ないことは、気持ちがないことを意味しません。気持ちは、別の形で表に出ています。
内閣府の『障害者白書』(令和5年版)によると、身体障害、知的障害、精神障害のある人の数は、あわせて約1,160万人、人口のおよそ9%にあたると推計されています。その多くが、家族や地域の支援者とともに、地域の中で暮らしています。
この記事では、心理学のアレキシサイミア(失感情症)という考え方を手がかりにします。ただし、それは障害のある人を新しい枠に当てはめるためではありません。気持ちに気づき、言葉にするという営みを、支援する人とされる人がどう一緒に育てていけるかを考えるためです。そしてもう一つ、支援員自身の心をどう守るかも、同じくらい大切なテーマとして扱います。
アレキシサイミアの視点を、一人ひとりの理解に生かす
アレキシサイミアとは、自分の感情に気づき、ほかの感情と見分け、言葉にすることが難しい状態のことです。感情がないのではなく、感じてはいるけれど、それをつかまえて言葉にするところがうまく働きにくい状態です。研究によって約10〜16%、およそ10人に1人に強い傾向があるとされ、病名ではなく、誰もが持つ特性の濃淡と考えられています。DSM-5やICD-11でも独立した診断名にはなっていません。基本的な特徴はアレキシサイミア(失感情症)とは|感情に名前がつけられない人の特徴・原因・回復のヒントで解説しています。
中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』では、感情をうまく認識・表現しにくくなっている状態を「感情迷子さん」と呼んでいます。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。気持ちを言葉にしにくいのは、能力が足りないからではなく、まだ道が見つかっていないだけ、という見方です。
障害を一括りにしない
自閉スペクトラム症(ASD)とアレキシサイミアは、重なることがあると言われています。けれど、ASDのある人がみなアレキシサイミアの傾向を持つわけではありませんし、知的障害や精神障害、身体障害についても同じです。診断名から気持ちの伝え方を決めつけず、目の前の一人ひとりを見ることが何より大切です。
気持ちの伝わりにくさには、さまざまな背景が重なります。感覚の過敏さや鈍さ、言葉の理解や表出の得意不得意、これまでの人生で気持ちを受けとめてもらえた経験の多さや少なさ。「この人は、どんなときに、どんな形で気持ちを表すのか」を、その人ごとに少しずつ知っていく。その積み重ねが、支援の土台になります。障害や病気の診断、医学的な判断は医師が行うものです。気になる変化があれば、医療機関と連携してください。
気持ちを伝えてきた歴史を尊重する
言葉で気持ちを伝えにくい人の多くは、それでも長い間、自分なりの方法で気持ちを伝えようとしてきたはずです。声のトーン、体の動き、決まった物へのこだわり、あるいは「だいじょうぶ」という一言。それが周りに届かなかった経験が重なると、伝えること自体をあきらめてしまうこともあります。支援員の役割は、その人のやり方を「問題行動」として消すことではなく、伝えようとしている気持ちを一緒に探すことです。
行動は、言葉の代わりのメッセージ。
「何をしたか」の奥にある
「何を伝えようとしたか」を探す。
言葉以外のサインを読む|行動・表情・体
気持ちは、言葉の前に、行動、表情、体の三つの窓から表に出てくることが多いものです。日々の支援の中で、この三つの窓を意識して観察してみてください。
「いつ・どこで・何の前後に」を記録する
サインを読むときに大切なのは、一つのサインだけで気持ちを決めつけないことです。部屋にこもるのは、怒っているからかもしれませんし、疲れているからかもしれません。周りの音がつらかったのかもしれません。そこで役に立つのが、サインが出た時間、場所、その前後の出来事の記録です。
たとえば、「夕食時、不穏あり」と書く代わりに、「夕食の配膳中、隣の席で大きな声の会話が続いたあと、食器を押しのけて自室へ。30分後、自分から居間に戻ってきてお茶を飲んだ」と書く。こうした記録が1〜2週間たまると、「大きな音が続くと、しんどくなるのかもしれない」というパターンが見えてきます。パターンが見えると、サインは「困った行動」から「伝えたい気持ち」に変わります。
体の訴えにも、気持ちが隠れていることがある
心身医学の分野では、気持ちを言葉にしにくい人ほど、ストレスが頭痛や腹痛、肌のかゆみなど、体の訴えとして出やすいことが知られています。『感情迷子さんの本』にも、原因不明のめまいに悩んでいた30代の秘書エミコさん(仮名)が、気持ちを聞かれると「わかりません」と答えながら、体の反応を尋ねられると「胃がキュッとした」と話し始めた事例が紹介されています。体の訴えがあるときは、まず医療機関で体の状態を確かめたうえで、その訴えが出てくる場面や時間帯にも目を向けてみてください。
絵カードや選択肢で、気持ちを聞く工夫
サインを読むだけでなく、本人が自分の気持ちを表せる道具や方法を一緒に探すことも大切です。「どうしたの?」「どんな気持ち?」という開かれた質問は、気持ちを言葉にしにくい人にとっては、答えるのがとても難しい問いです。答えの形を用意してあげると、表しやすくなることがあります。
気持ちを「指さす」だけで伝えられるようにする
うれしい、かなしい、こわい、いらいら、つかれた、などの表情を描いた絵カードを用意し、「今はどれに近い?」と聞いて指さしてもらいます。最初はカードの数を2〜3枚にしぼり、慣れてきたら少しずつ増やします。本人が自分で選べる位置にいつも置いておくと、困ったときに自分からカードを持ってきてくれるようになることもあります。
「AとB、どっちに近い?」と選んでもらう
「どうしたの?」の代わりに、「疲れた? それとも、うるさかった?」と、二つか三つの選択肢を示します。『感情迷子さんの本』のワーク「3段階温度計」を応用して、「ちょっと・そこそこ・すごく」の三つの段階を指で示してもらう方法もあります。選ぶことで、本人の中でも気持ちが少しずつ形になっていきます。どれも違う、という答えも大切な情報です。
色やオノマトペで、気持ちを表してもらう
言葉の名前が出にくい人でも、色や音なら表しやすいことがあります。ワーク「色彩感情カレンダー」のように、その日の気持ちを色のシールで手帳に貼ってもらう。ワーク「今日のオノマトペ」のように、「ぽかぽか」「ざわざわ」「どよーん」などの音の言葉から選んでもらう。グループホームの居間に気持ちの色を貼る表を置き、支援員も一緒に貼るようにすると、自然な習慣になっていきます。
「私は今日、ちょっと疲れた」と見本を見せる
気持ちの言葉は、聞かれるより、身近な人が使うのを見て覚えていくことが多いものです。支援員が「今日は雨で、私はちょっとどんよりしてる」「みんなで作業が終わって、うれしいな」と、自分の気持ちを短く言葉にしてみせます。保育の研究では、子どもに気持ちの名前を教えると感情の調整や思考の力が伸びたという報告(Katan, 1961)もあり、気持ちの言葉を周りが使うことには力があると考えられています。
| よくある声かけ | 答えにくい理由 | 言い換えの例 |
|---|---|---|
| 「どうしたの?」 | 何を答えればいいのか、範囲が広すぎる | 「疲れた? うるさかった?」 |
| 「なんで怒ってるの?」 | 理由を説明すること自体が難しい | 「いらいら、こっちのカードかな?」 |
| 「大丈夫?」 | 「だいじょうぶ」と答える習慣がある | 「今の気持ち、何色?」 |
| 「ちゃんと言ってくれないとわからない」 | 伝えられない自分を責めてしまう | 「教えてくれてありがとう。一緒に考えよう」 |
どの方法も、本人が嫌がらないこと、本人のペースを尊重することが前提です。気持ちを聞くことが、本人にとって試験のようになってしまっては逆効果です。答えてくれなくても、それを責めず、「また教えてね」と伝えるだけで十分です。
支援員自身の感情労働と燃え尽き
ここからは、支援する側のあなた自身の話です。障害福祉の仕事は、自分の気持ちを調整しながら相手と関わることが求められる、感情労働の代表的な仕事です。社会学者ホックシールド(Hochschild)は、仕事の中で求められる感情を表すために、自分の本当の気持ちを抑えたり作り変えたりする働き方を「感情労働」と名づけました。
大声を出されても穏やかに応じる。思うように支援が進まなくても、明るくふるまう。利用者さんの家族から厳しい言葉を受けても、笑顔で受けとめる。こうした毎日を続けるうちに、支援員自身が、自分の気持ちを感じないようにすることに慣れてしまうことがあります。つまり、支える側が感情迷子さんになっていくのです。
燃え尽きの予兆に気づく
心理学者マスラック(Maslach)らは、対人援助職に多く見られる燃え尽き(バーンアウト)を、情緒的な消耗感、相手を人として感じにくくなること、達成感の低下という三つの面からとらえました。次のようなサインが続いていたら、心が休息を求めているのかもしれません。
- 休日も疲れが抜けず、仕事のことを考えると体が重くなる
- 利用者さんの変化に、以前ほど心が動かなくなった
- 「どうせ何をしても変わらない」と思うことが増えた
- 家族や友人と話すのがおっくうになった
- 眠れない、食欲がない、頭痛や肩こりが続く
こうした状態が2週間以上続く場合は、ひとりで抱えず、職場の上司や産業医、かかりつけ医などに相談してください。助けを求めることは、支援者として未熟だからではなく、長く支援を続けるための力です。
仕事の気持ちを、職場に置いて帰る
勤務が終わったら、事業所を出る前に、胸に手を当てて「今、体は温かい? 冷たい?」と3秒だけ聞きます。ワーク「心の体温チェック」です。家に着いたら、ワーク「感情だけ日記」で、今日の気持ちだけを数行書きます。「朝、緊張。昼、うれしかった(Aさんが笑った)。夕方、無力感。帰り道、ほっとした」。書くことで、仕事の気持ちに区切りをつけられます。
チームでの振り返りで、気持ちを言葉にする
支援員の心を守るうえで、何より力になるのはチームです。一人の支援員が抱え込むと、気持ちの重さは何倍にもなります。チームで分かち合えば、重さは分散され、見立ても豊かになります。
『感情迷子さんの本』には、40代の管理職タカシさん(仮名)の事例があります。「感情はノイズだ」と考え、部下が相談に来てもまず解決策を出していたタカシさんは、半年ほどかけて変わっていきました。そしてある日、「部下が落ち込んでいるとき、つらかったね、と言えるようになりました。それだけで、部下の表情が変わるんですね」と話したといいます。福祉の現場のリーダーにも、この一言は大きな意味を持ちます。
振り返りに「気持ちの一言」を加える
ケース会議や終礼、申し送りの場では、どうしても「何があったか」「次にどうするか」が中心になります。そこに、「そのとき、自分はどう感じたか」を一言ずつ加える時間をつくってみてください。
- 出来事:「夕食時、Bさんが食器を押しのけて自室へ」
- 本人の気持ちの見立て:「大きな声の会話がしんどかったのかもしれない」
- 支援員の気持ち:「驚いた。うまく対応できなかったと、少し落ち込んだ」
- チームの一言:「それは驚いたよね。自室に戻れたのは、Bさんなりの対処だったのかも」
- 次の一手:「夕食時は、Bさんの席を静かな場所にしてみる」
支援員の気持ちを話すことは、愚痴ではありません。支援員が感じたことは、本人の気持ちを理解する大切な手がかりでもあります。「なんとなく、さみしそうに見えた」「こちらまで緊張した」という支援員の感覚は、言葉で気持ちを伝えにくい人の内側を映していることがあるのです。
メンタライゼーションの視点
心理学者フォナギー(Fonagy)らが提唱したメンタライゼーションは、自分や相手の行動の背景にある気持ちや考えを思い描く力のことです。アレキシサイミアに対しては、メンタライゼーションに基づく治療(Löf, 2018)の研究も行われています。チームの振り返りで「Bさんは、あのとき何を感じていたのだろう」「私は、なぜあんなに焦ったのだろう」と話し合うことは、チーム全体でこの力を育てていく営みだといえます。
中島輝より一言
私は中学生のころ、バスケットボール部の試合で勝っても、チームでただ一人、無表情でした。周りからは「うれしくないのか」と言われましたが、何も感じていなかったわけではありません。うれしさをどう表せばいいのか、わからなかったのです。表情や言葉に出ないからといって、心の中が空っぽだとは限りません。支援の現場で、気持ちが見えにくい人と向き合うとき、どうか思い出してください。表に出ない気持ちも、その人の中でちゃんと動いている。そう信じて待ってくれる人がいることが、気持ちを言葉にしていく一番の力になります。
家族と地域とのつながりをつくる
障害のある人の暮らしは、事業所の中だけで完結するものではありません。家族、地域の人、医療や行政の専門職。一人の人を囲む輪が広いほど、その人の気持ちを受けとめる場所も増えます。
家族と、気持ちのサインを共有する
家族は、本人のことを誰よりも長く見てきた存在です。「この表情のときは、疲れているとき」「この動きが出るのは、うれしいとき」といった、家族だけが知っているサインの辞書を持っていることがあります。家族面談や連絡帳で、その辞書を少しずつ分けてもらいましょう。反対に、事業所で見られたサインを家族に伝えると、家での関わりのヒントになります。
一方で、家族自身も、長い年月の中で多くの気持ちを抱えてきています。将来への不安、自分がいなくなったあとの心配、きょうだいへの申し訳なさ。家族と話すときは、本人の様子だけでなく、「お母さんご自身は、最近いかがですか」と、家族の気持ちにも一言触れてみてください。きょうだいの立場から見た気持ちについては、きょうだい児の記事でも取り上げています。
地域の中に、気持ちを出せる場所を増やす
グループホームや就労支援の事業所が地域の行事に参加したり、商店やカフェと関わりを持ったりすることは、本人にとって事業所以外にも安心できる人がいるという感覚につながります。地域の人に、本人の気持ちの伝え方を少し知ってもらうだけで、「あの人は、ああいうときは静かな場所に行きたいんだな」と受けとめてもらえるようになります。
障害福祉の現場で相談・連携できる先(一般的な例)
・相談支援事業所:サービス等利用計画の作成、暮らし全体の相談
・基幹相談支援センター:地域の相談支援の中核となる窓口
・市区町村の障害福祉の担当窓口:サービスや制度についての相談
・地域の自立支援協議会:地域の課題を関係機関で話し合う場
・主治医・医療機関:体調や服薬、医学的な判断についての相談
・こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556:支援員や家族自身の心の不調が続くとき
介護の現場で、言葉にしにくい高齢者の気持ちに向き合う方法は、介護職のための記事でも紹介しています。現場は違っても、言葉以外のサインを大切にする姿勢は共通しています。
よくあるご質問
その人の中でちゃんと動いている。
そして、支えるあなたの気持ちも。
チームで「つらかったね」を交わし合える現場へ。
自分を大切にしよう
言葉で気持ちを伝えにくい人を支える仕事は、言葉の外にある気持ちに耳を澄ませる仕事です。行動、表情や声、体という三つの窓から出てくるサインを、「いつ・どこで・何の前後に」という記録とともに見ていくと、困った行動に見えていたものが、伝えたい気持ちとして見えてきます。絵カードや選択肢、色や音の言葉は、本人が自分の気持ちを表すための大切な道具です。そして何より、障害を一括りにせず、目の前の一人ひとりのやり方を尊重することが、支援の出発点になります。
同時に、支える側のあなたも、毎日たくさんの気持ちを抑えながら働いています。感情労働を続けるうちに、自分の気持ちを感じにくくなっていたら、それは燃え尽きの手前かもしれません。勤務後の体温チェックや感情だけ日記で自分の気持ちを確かめ、チームの振り返りで「つらかったね」を交わし合える場をつくってください。家族や地域、医療や相談支援とつながることで、支える人もまた支えられるようになります。
あなたが自分の気持ちを大切に扱えるようになると、利用者さんの気持ちにも、もっとやわらかく寄り添えるようになります。自分を大切にしよう。それは、支援の質を高めるいちばんの近道であり、あなたが長くこの仕事を続けていくための、何より確かな支えです。
ひとりで抱えないで(相談先の例)
職場の上司・同僚、事業所の産業医・相談窓口
相談支援事業所、基幹相談支援センター、市区町村の障害福祉の担当窓口
主治医・かかりつけ医
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料
- 内閣府『障害者白書』令和5年版
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation: Alexithymia in Medical and Psychiatric Illness. Cambridge University Press.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- Katan, A. (1961). Some thoughts about the role of verbalization in early childhood. The Psychoanalytic Study of the Child, 16, 184-188.
- Hochschild, A.R. (1983). The Managed Heart: Commercialization of Human Feeling. University of California Press.(邦訳『管理される心』世界思想社)
- Maslach, C., & Jackson, S.E. (1981). The measurement of experienced burnout. Journal of Occupational Behaviour, 2(2), 99-113.
- Fonagy, P., Gergely, G., Jurist, E.L., & Target, M. (2002). Affect Regulation, Mentalization, and the Development of the Self. Other Press.

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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