誰にでも開かれた場所で、自分の気持ちは閉じている
公民館・図書館の職員と感情の言語化
開館と同時に新聞を読みに来る常連さん、放課後に駆けこんでくる子どもたち、サークルの予約をめぐって窓口で声を荒らげる人。「税金で働いているんだろう」という言葉を笑顔で受け流し、閉館後は一人で書架を整える。帰り道、ふと「今日、自分はどんな気持ちだったんだろう」と思っても、何も浮かんでこない――。公民館や図書館、児童館で働く方から、こうしたお話をうかがいます。誰にでも開かれた場所を守る人ほど、自分の気持ちには鍵をかけてしまいやすいのです。この記事では、地域施設で働く人の心の中にある感情に名前をつけ、長く働き続けるための心の守り方をお伝えします。
結論:開かれた場所を支える人ほど、自分の気持ちを閉じている
最初に結論をお伝えします。公民館・図書館・児童館などの地域施設で働く人の疲れは、仕事量の多さだけが原因ではありません。「誰に対しても公平に、穏やかに」という役割を担い続けるために、自分の感情を表に出さないことが習慣になっていることが、心の消耗につながっています。
地域施設は、年齢も背景も事情も異なる、あらゆる人に開かれた場所です。その「開かれていること」を守るために、職員は利用者を選ばず、感情を見せず、いつも同じ笑顔で応対しようとします。それは公共の場で働く人の誇りであり、大切な専門性でもあります。けれど、感情を見せないことと、感情を感じないことは違います。見せないまま感じ続けた感情は、言葉にならずに心の中に積もっていきます。
家に帰ると何も話したくないんです」
このように、自分の感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態を、心理学ではアレキシサイミア(失感情症)と呼びます。感情がないのではなく、感情は動いているのに、言葉にたどり着く前に迷子になっている状態です。私はこれを「感情迷子さん」と呼んでいます。中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』の言葉です。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。全体像はアレキシサイミア(失感情症)とはでくわしく解説しています。
感情を見せないことは、仕事の技術。
でも、感じないふりを続けると、
心の扉は自分にも開かなくなる。
数字で見る、地域施設とそこで働く人
公民館は社会教育法(1949年)、図書館は図書館法(1950年)にもとづく施設です。文部科学省「社会教育調査」によると、全国には公民館(類似施設を含む)が1万館を超え、図書館は3千館を超えてあります。児童福祉法にもとづく児童厚生施設である児童館も、各地で子どもたちの放課後の居場所になっています。地域施設は、日本でもっとも身近な「誰でも入れる場所」の一つです。
| 数字・制度で見る | わかっていること |
|---|---|
| 1万館超/3千館超 文部科学省「社会教育調査」 | 全国の公民館(類似施設を含む)と図書館の数。地域の学び・交流・情報の拠点になっている。 |
| 専任より多い非専任 同調査(図書館の職員) | 図書館では、専任職員よりも、非常勤職員や指定管理者などのスタッフの数のほうが多い状態が続いている。 |
| 2020年度 会計年度任用職員制度の開始 | 地方公務員法・地方自治法の改正により、自治体の非常勤職員の多くが「会計年度任用職員」となった。任期は原則として年度ごと。 |
| 2003年 指定管理者制度の導入 | 地方自治法の改正により、公の施設の管理を民間事業者やNPOなどに任せられるようになった。運営者が数年ごとに替わる施設もある。 |
| 感情労働 A.R.ホックシールド(1983年) | 仕事として自分の感情を管理し、相手にふさわしい表情や態度を示す労働。接客や対人援助の仕事に深く関わる。 |
この表から見えてくるのは、地域施設の多くが、雇用の安定しない立場の人たちによって支えられているという現実です。もちろん、制度にはそれぞれの目的と利点があります。ここで問題にしたいのは制度の是非ではなく、こうした働き方の中で、職員が「来年もここで働けるだろうか」という不安を誰にも言えないまま、毎日笑顔で利用者を迎えていることです。
社会学者のA.R.ホックシールドは、客室乗務員の研究から「感情労働」という考え方を生み出しました。ホックシールドは、表面だけ笑顔をつくる「表層演技」と、心の中から感情そのものを変えようとする「深層演技」を区別しています。地域施設の職員は、この両方を毎日のように行っています。感情労働が長く続くと、自分の本当の感情がわからなくなることがある、という指摘もあります。
窓口で飲み込む感情|クレーム・理不尽・板挟み
地域施設の窓口には、毎日さまざまな声が届きます。感謝の言葉もあれば、職員の心を深く傷つける言葉もあります。まず、窓口で飲み込んでいる感情を見分けてみましょう。
「税金で食べているくせに」
サークルの予約が取れない、館内のルールに納得できない。そんな不満が、職員個人への攻撃として向けられることがあります。言い返せない悔しさ、理不尽さへの怒り、「自分は軽く見られている」という悲しみが、笑顔の裏に積もります。
「あの人をなんとかして」
静かに過ごしたい人と、にぎやかに過ごしたい人。長時間席を使う人と、席を探す人。どちらの気持ちもわかるからこそ、どちらにも味方できない板挟みの苦しさがあります。公平であろうとするほど、双方から不満を向けられることもあります。
「決まりなので」と言うしかない
利用者の要望はもっともだと思っても、決まりや予算の都合で応えられないことがあります。自分が納得していない説明を、自分の口でしなければならない。この「言葉と気持ちのずれ」は、感情労働のなかでも特に心をすり減らします。
守秘のために抱え込む
図書館には、日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」があり、利用者が何を読んだかといった秘密を守ることが大切にされています。公民館や児童館でも、利用者の事情を外に話すことはできません。気になる利用者がいても、その心配を誰にでも話せるわけではない。この「言えなさ」もまた、職員の心に重さを残します。
「居場所」を守る人の、言葉にならない心配
アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグは、家庭(ファーストプレイス)でも職場や学校(セカンドプレイス)でもない、気軽に立ち寄れる「サードプレイス」が、地域の人々の心を支えると考えました(『The Great Good Place』1989年)。公民館や図書館、児童館は、まさに日本の地域のサードプレイスです。
そして、居場所としての役割が大きくなるほど、職員はさまざまな事情を抱えた人と出会います。
- 毎日開館から閉館まで過ごす、ひとり暮らしの高齢の方
- 平日の昼間に一人で来る、学校に行っていないかもしれない子ども
- 夕方になっても帰りたがらない、児童館の小学生
- 仕事を失ったのか、毎日求人誌を読んでいる人
- 日本語がまだ不慣れで、困っていることをうまく伝えられない人
職員は、こうした利用者のことを気にかけながらも、どこまで踏み込んでいいのかわからないまま見守っています。声をかけたい気持ちと、利用者の自由や秘密を守らなければという気持ち。「何かあったらどうしよう」という不安と、「自分には何もできない」という無力感。こうした感情は、業務日誌にはなかなか書けません。
『いつでもおいで』としか言えなくて」
居場所を守る仕事は、利用者の小さな変化に気づく感受性があってこそ成り立ちます。そしてその感受性が豊かな人ほど、心配や無力感を一人で抱え込みやすくなります。気づいたことを「自分だけの心配」にしないで、職場の仲間と言葉にして分け合う仕組みが必要です。
不安定な雇用と「好きだから」の罠
地域施設で働く人の中には、本や学び、子どもが好きで、この仕事を選んだという方がたくさんいます。司書や社会教育主事、児童厚生員としての専門性を持ち、地域のために力を尽くしている方も少なくありません。
けれど、雇用が年度ごとの更新であったり、指定管理者が替わるたびに職場の先行きが見えなくなったりすると、心の中には「来年もここにいられるだろうか」という不安が常にあります。そして、多くの方がこの不安を「好きな仕事をさせてもらっているのだから」という言葉で押し込めてしまいます。
| 押し込めている気持ち | よく使われる「ふた」の言葉 |
|---|---|
| 雇用の先行きへの不安 | 「好きな仕事だから、文句は言えない」 |
| 専門性が評価されない悔しさ | 「誰でもできる仕事だと思われているから」 |
| 正規職員との待遇の差への不公平感 | 「立場が違うから仕方ない」 |
| 経験を積んでも先が見えないあせり | 「今のうちは、まだいい」 |
「好きだから」という気持ちは、仕事を続ける大きな力です。けれど、その言葉がほかのすべての感情のふたになってしまうと、不安や悔しさは言葉にならないまま、体の疲れや無気力として出てくることがあります。好きだという気持ちと、不安だという気持ちは、同時にあってよいのです。
公務員として働く人の感情については、公務員と感情の言語化の記事でもくわしく書いています。雇用や労働条件について悩みがある場合は、職場の担当部署のほか、都道府県労働局の総合労働相談コーナーなどで相談することもできます。
中島輝より一言
「好きな仕事なのに、つらいと思ってしまう自分が嫌なんです」。地域や福祉の現場で働く方から、よくこの言葉を聞きます。私はいつも、「好き」と「つらい」は両立しますとお伝えしています。好きだからこそ、うまくいかないことがつらい。好きだからこそ、この場所を失うことが怖い。その「つらい」を言葉にできたとき、「好き」という気持ちも、もう一度はっきり感じられるようになります。
貢献感と横の関係|アドラー心理学で見る地域施設の仕事
アドラー心理学を創始したアルフレッド・アドラー(1870〜1937、オーストリアの精神科医)は、人の幸せの土台に、他者とのつながりと貢献を置きました。私自身も、アドラー心理学をベースにカウンセリングを続けてきました。地域施設で働く人の心を支えるうえで、特に役立つ2つの考え方を紹介します。
貢献感|「ありがとう」がなくても、役に立っている
アドラーは、「自分は誰かの役に立っている」という貢献感が、人が自分に価値を感じるための大切な鍵だと考えました。ここで大切なのは、貢献感は他人からの評価や感謝の言葉がなくても持てるということです。
地域施設の仕事は、目に見えにくい仕事の連続です。返却された本を書架に戻す、会議室の机を並べる、子どもの遊具の安全を確かめる。利用者はたいてい、それが誰の手によって整えられたのかを知りません。クレームは届いても、「いつも書架がきれいで助かります」という声はなかなか届きません。
けれど、毎日開館から閉館まで過ごすひとり暮らしの方にとって、図書館の席は一日の居場所です。放課後の子どもにとって、児童館は安心して過ごせる場所です。あなたが整えた場所で、今日も誰かが一日を過ごした。その事実そのものが、貢献です。感謝の言葉がなくても、あなたは確かに地域の誰かの役に立っています。
横の関係|「お客様と職員」を超えて
アドラー心理学では、上下関係でつながる「縦の関係」ではなく、立場の違いを越えて対等に向き合う「横の関係」を大切にします。
窓口で強い言葉を向けられると、職員はつい「お客様の言うことは聞かなければ」という縦の関係の中に入ってしまいます。あるいは逆に、「決まりですから」と、規則を盾にして上から説明する立場に立ってしまうこともあります。横の関係で考えると、利用者と職員は、同じ地域の施設を一緒に使い、一緒に守っていく仲間です。
横の関係に立つと、理不尽な言葉に対しても、「その言い方では私もつらいです。何にお困りなのか、もう一度お聞かせいただけますか」と、自分の気持ちを対等に伝えることができます。同僚同士でも、正規・非正規、施設の運営者や自治体の担当者といった立場の違いを越えて、「それぞれの立場からこの場所を支えている仲間」として気持ちを分け合えると、職場の空気は大きく変わります。
感謝の言葉が届かない日も、
あなたが整えた場所で、
誰かが今日を過ごしている。
6つの感で見る|見えない仕事と自己有用感
自己肯定感は、6つの感が支え合う一本の木にたとえられます。根にあたる自尊心≒自己存在感、幹の自己受容感、枝の自己効力感、葉の自己信頼感、花の自己決定感、そして実の自己有用感です。地域施設で働く人にとって、いちばん揺らぎやすく、そして育てたいのは、木の実にあたる自己有用感です。
見えない仕事を積み重ねていると、「自分の仕事は誰の役にも立っていないのでは」と感じやすくなります。クレームばかりが記憶に残り、感謝の言葉は忘れてしまう。こうして、実はついているのに、自分では見えなくなってしまうのです。
| 自己有用感が揺らいでいるとき | 自己有用感が育っているとき |
|---|---|
| 「誰でもできる仕事」と自分を低く見る | 「この場所を整えているのは自分だ」と感じられる |
| クレームだけが頭に残る | 利用者のささやかな変化や笑顔も思い出せる |
| 雇用の不安で、仕事の意味まで見失う | 不安を抱えながらも、今日の仕事の意味を感じられる |
| 気になる利用者への心配を一人で抱える | チームで分け合い、自分の役割を見極められる |
自己有用感を育てるためには、根の自尊心≒自己存在感(「立場にかかわらず、私はこの職場に必要な一員だ」)と、幹の自己受容感(「つらいと感じる自分も受け入れていい」)を一緒に支えることが大切です。そのうえで、日々の仕事の中にある「役に立った瞬間」を言葉にして集めていくと、木の実は自分の目にも見えるようになっていきます。
職場でできる感情の言語化|朝の一言・振り返り・記録
ここからは、職員一人ひとりと、職場のチームでできる感情の言語化の工夫を紹介します。中島輝の近刊で紹介しているワークを、地域施設の現場に合わせて組み立て直しました。
カウンターに立つ前の心の体温チェック
開館前やシフトに入る前に、「今の心の温度は、あたたかい・ふつう・冷たい、のどれ?」と自分に聞きます。冷たい日は、それを知っておくだけで、強い言葉を受けたときに「今日は余裕がないから、ほかの人に代わってもらおう」と判断しやすくなります。
苦情対応のあとの5秒ルール
強い言葉を受けたあとは、次の利用者に向かう前に5秒だけ、心の中で「今、悔しかった」「今、怖かった」と気持ちに名前をつけます。感情に名前をつけると、扁桃体の反応が落ち着くという研究(Lieberman ら, 2007年)があります。名前をつけるだけで、次の応対に引きずりにくくなります。
朝礼・終礼の「気持ちの一言」
朝礼や終礼で、業務連絡のあとに一人一言ずつ、今の気持ちを話す時間をつくります。「昨日の苦情がまだ引っかかっています」「今日はおはなし会が楽しみです」。正規・非正規、委託先のスタッフも同じように話せる場にすることが大切です。
業務日誌に「気持ちの欄」をつくる
業務日誌や引き継ぎノートに、出来事の記録とは別に「そのとき感じたこと」の欄を設けます。利用者の個人情報は書かず、「窓口で強い口調の方がいて、少し怖かった」のように職員自身の気持ちだけを書きます。気持ちが記録に残ると、チームで「その場面、私も同じだった」と分け合いやすくなります。
「役に立った瞬間」ノート
一日の終わりに、誰かの役に立てた瞬間を一つだけ書きます。「探していた本を見つけて、お礼を言われた」「子どもが『また明日』と言って帰った」。クレームの記憶に埋もれがちな小さな実を、言葉にして拾い集める習慣です。
燃え尽きのサインに気づく
援助職の燃え尽きを研究したクリスティーナ・マスラックは、燃え尽き症候群の特徴として「情緒的消耗感」「脱人格化(相手を思いやれなくなる)」「個人的達成感の低下」を挙げています。利用者が「人」ではなく「処理すべき案件」に見えてきた、休日も何もする気が起きない、という状態が続くときは、心が限界に近づいているサインです。気分の落ち込みや眠れない状態が続く場合は、医療機関や専門家に相談してください。
地域で居場所づくりに関わるボランティアの方々の心については、高齢者サロン・通いの場と感情の言語化の記事でも紹介しています。公民館を会場にした活動に関わる方は、あわせて読んでみてください。
よくあるご質問
あなたの気持ちにも、扉を開けていい。
今日の「悔しい」も「うれしい」も、言葉にして。
それが、地域の居場所を長く守る力になります。
自分を大切にしよう
公民館・図書館・児童館などの地域施設で働く人は、誰にでも開かれた場所を守るために、いつも同じ笑顔と公平な態度を保ち続けています。その裏では、理不尽な苦情への怒りや悔しさ、利用者同士や運営側との板挟み、守秘のために誰にも言えない心配、そして年度ごとの雇用への不安が、言葉にならないまま積もっています。ホックシールドが感情労働と呼んだこの営みは、公共の場で働く人の大切な専門性であると同時に、心をすり減らす原因にもなります。
アドラー心理学の貢献感の考え方に立てば、感謝の言葉が届かない日も、あなたが整えた場所で誰かが一日を過ごしているという事実そのものが貢献です。そして横の関係に立てば、利用者も同僚も、立場の違いを越えて同じ場所を一緒に支える仲間になります。見えない仕事の中にある「役に立った瞬間」を言葉にして集めていくと、自己有用感という木の実は、自分の目にも見えるようになっていきます。
カウンターに立つ前の心の体温チェック、苦情のあとの5秒ルール、朝礼・終礼の気持ちの一言、役に立った瞬間ノート。どれも小さな工夫ですが、続けるほどに心の扉は少しずつ開いていきます。自分を大切にしよう。地域の誰かの居場所を守っているあなたにも、気持ちを安心して置ける場所が必要です。
相談先
・こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
・総合労働相談コーナー(都道府県労働局。雇用・労働条件の相談)
・児童相談所虐待対応ダイヤル 189(子どもの安全に関わる心配があるとき)
・気分の落ち込みや眠れない状態が続くときは、心療内科などの医療機関へ
本記事の参考資料・科学的根拠
- 文部科学省「社会教育調査」(公民館・図書館の施設数、図書館の職員数)
- 社会教育法(1949年)、図書館法(1950年)、児童福祉法(児童厚生施設)
- 総務省「会計年度任用職員制度の導入等に向けた事務処理マニュアル」(2020年度からの制度)
- 日本図書館協会「図書館の自由に関する宣言」(1954年採択、1979年改訂)
- Hochschild, A.R. (1983). The Managed Heart: Commercialization of Human Feeling. University of California Press.(邦訳『管理される心』世界思想社)
- Oldenburg, R. (1989). The Great Good Place. Paragon House.(邦訳『サードプレイス』みすず書房)
- Maslach, C., & Jackson, S.E. (1981). The measurement of experienced burnout. Journal of Occupational Behaviour, 2.
- Lieberman, M.D. et al. (2007). Putting feelings into words: Affect labeling disrupts amygdala activity in response to affective stimuli. Psychological Science, 18(5).
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation: Alexithymia in Medical and Psychiatric Illness. Cambridge University Press.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- アルフレッド・アドラー『人生の意味の心理学』
- 岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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