「弱音は吐かない」現場の職人たちへ
建設・製造の現場と感情の言語化
朝7時半、ラジオ体操のあとの朝礼。「今日の作業、危険のポイントは?」と聞かれ、「足場の端、ヨシ!」と指差し呼称する。体調を聞かれれば、昨夜あまり眠れていなくても「大丈夫です」と答える。昼は弁当をかきこみ、午後は工程に追われ、帰りの車の中でようやく腰の重さに気づく。「しんどい」と口にしたことは、もう何年もない。その「弱音を吐かない」強さが、知らないうちに体と現場の安全を削っているかもしれません。現場で働く職人と、その現場を預かる監督のために、結論から先にお伝えします。
結論:「弱音を吐かない」現場ほど、気分の一言が安全と人を守る
はじめに結論です。建設・製造の現場で働く人が「別に何も感じない」「疲れてるだけ」と言うとき、感情がないのではなく、感じる前にしまい込む習慣が身についていることがほとんどです。そして、しまい込んだ感情は消えずに、腰痛や胃の不調、眠りの浅さ、集中力の切れ、若手への怒鳴り声という別の形で表に出てきます。
対策は大がかりなものではありません。朝礼で体調を確かめるときに、気分を一言だけ足す。怒鳴る前に5秒待つ。帰りの車に乗る前に、今日の気分を一語つぶやく。こうした小さな言葉が、ヒヤリハットを減らし、若手が辞めない現場をつくる土台になります。本記事では、その理由と具体的なやり方を順にお伝えします。
こうした状態を、中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』では「感情迷子さん」と呼んでいます。感情をうまく認識・表現しにくくなっている状態のことです。心理学では「アレキシサイミア(失感情症)」として研究されてきました。感情がないのではなく、感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態を指します。病名ではなく、誰もが持つ特性の濃淡です。基本的な考え方はアレキシサイミア(失感情症)とは|感情に名前がつけられない人の特徴・原因・回復のヒントにまとめています。
現場の職人も例外ではありません。ただ、それを口にする習慣がないだけです
感情に気づき、言葉にすることが難しい傾向が強い人は、研究によって約10〜16%、およそ10人に1人といわれます。けれども、もともとの傾向が弱い人でも、「弱音を吐くな」「黙って手を動かせ」という環境に長くいると、心は感じるスイッチを弱めていきます。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。感じる力は、現場の中で取り戻すことができます。
安全第一の現場で、感情が「二の次」になる理由
現場の最優先は、いうまでもなく安全です。重機が動き、資材が吊られ、刃物や高温の機械がある場所では、一瞬の気のゆるみが大きな事故につながります。だからこそ現場では、「気持ちより手順」「感情より確認」が徹底されてきました。それ自体は正しいことです。
ところが、この考え方が長く続くと、「感情は仕事の邪魔」「感じている暇があったら手を動かせ」という思い込みに変わっていきます。中島輝の近刊では、「弱さを見せてはいけない」という思い込みが強いとき、実際には感情を持っている自分との間に矛盾が生まれ、脳がそのストレスを避けるために最初から感じないようにする方向へ働いていく、という仕組みを紹介しています。心理学でいう認知的不協和です。
| 現場の場面 | 本当は動いている感情 | 口にしている言葉 |
|---|---|---|
| 朝礼の体調確認 | 眠れなかった不安、だるさ | 「大丈夫です」 |
| 高所・重量物の作業 | 緊張、こわさ | 「ヨシ!」 |
| 工程の遅れを指摘される | 焦り、悔しさ、理不尽さ | 「すみません、取り返します」 |
| 親方に怒鳴られる | 恥ずかしさ、怒り、落ち込み | 「はい」 |
| ヒヤリハットのあと | 心臓がドキッとした恐怖 | 「何でもないです」 |
| 仕事を終えた帰り道 | どっと出る疲れ、やりきれなさ | (何も言わない) |
表の真ん中の列には、さまざまな感情が並んでいます。けれども右の列を見ると、その感情が一度も言葉にされないまま、1日が終わっているのがわかります。安全のための「ヨシ!」はあっても、気持ちを確かめる言葉はない。これが現場の感情迷子さんを生む、いちばん大きな構造です。
「こわい」を言えない現場は、実は危ない
見落とされがちなのが、「こわい」という感情の役割です。こわさは、危険を知らせるための大切なセンサーです。高所で足がすくむ、機械の音がいつもと違って胸がざわつく。こうした感覚は、危険予知そのものです。ところが、「こわいなんて言ったら半人前」という空気があると、この大切なセンサーの声を、本人が自分で打ち消してしまいます。感情を言葉にすることは、安全をおろそかにすることではなく、安全の感度を上げることなのです。
「こわい」は弱さではなく、
危険を知らせるセンサー。
言葉にできる現場ほど、事故は遠ざかる。
親方と弟子、怒鳴る文化が残すもの
職人の世界には、「見て覚えろ」「技は盗め」という伝統があります。言葉で教わるより、親方の背中を見て、体で覚える。その中で受け継がれてきた技術の確かさは、まぎれもなく日本のものづくりの財産です。
一方で、同じ伝統の中で「怒鳴られて一人前」「泣くやつは向いていない」という文化も受け継がれてきました。中島輝の近刊に、50代の経営者ケンジさん(仮名)の話があります。ケンジさんは幼いころから「泣くのは無能の証拠」と教え込まれ、「泣いている暇があったら、解決策を探す」ことが大事だと信じてきました。感情は「ノイズ」であり、それを切り捨てることで成果を上げてきた。けれども同時に、「人生の彩り」という最大の報酬まで捨ててしまっていたのです。
自分が親方になったら、同じように怒鳴ってました」
怒鳴り声は、伝えたい中身を隠してしまう
親方が怒鳴るとき、その奥にあるのは多くの場合、「あぶない」「心配だ」「ちゃんと覚えてほしい」という感情です。けれども怒鳴り声になった瞬間、弟子に届くのは「こわい」「恥ずかしい」という感情だけで、肝心の「なぜあぶないのか」は頭に入りません。人は強い恐怖を感じると、思考をつかさどる脳の働きが下がり、身を守る反応が優先されるからです。
感情に名前をつけると、不安や恐怖に反応する扁桃体の活動が下がることが、リーバーマン(Lieberman)らの研究(2007年)で示されています。「今のは本当にあぶなかった。おれはヒヤッとした」と言葉にすれば、親方自身の興奮が下がり、弟子にも理由が届きやすくなるのです。怒るなと言っているのではありません。怒りを、伝わる言葉に変えるということです。
言えないストレスは、腰・胃・眠りに出る
現場で働く人の体の不調は、まず力仕事や姿勢のせいだと考えられがちです。もちろん、それは大きな要因です。ただ、カウンセリングの現場では、言葉にされなかった感情が、体の症状として出ていると感じるケースに数多く出会います。
中島輝の近刊では、感情は「外からの刺激 → 体の反応 → 脳がそれを読み取る」という流れで生まれると説明しています。心拍が速くなる、胃がキュッとする、体温が上がる。感情迷子さんは、この体の信号を脳がうまく読み取れなくなっている状態です。読み取られなかった信号は、行き場を失い、慢性的な腰の重さ、胃の痛み、寝つきの悪さ、朝のだるさとして残り続けます。
「疲れてるだけ」で片づけていませんか
次のような状態が続いているなら、体が感情の代わりに声を上げているのかもしれません。
- 休みの日にも腰や肩が張ったまま、ゆるまない
- 現場に向かう車の中で、胃が重くなる
- 夜中に目が覚め、工程や段取りのことを考えてしまう
- 以前は気にならなかった騒音や段取りの悪さに、すぐイライラする
- 晩酌の量が少しずつ増えている
- 何を食べてもおいしいと感じない
本で紹介されている30代の会社員アカネさん(仮名)は、職場でも家庭でも「大丈夫」「問題ありません」を繰り返し、体に不調が出るまで自分の限界に気づけなかった方でした。ワークに取り組んで感情がわかるようになると、「少し不安があるのでサポートをお願いしたい」と言えるようになり、原因不明の体の不調も良くなったそうです。職種は違っても、「大丈夫」で押し通してきた人の体には、同じことが起きています。
朝礼のKY活動に「気分の一言」を足す
現場には、すでにすばらしい仕組みがあります。KY活動(危険予知活動)です。作業の前にみんなで危険を出し合い、対策を決め、「ヨシ!」で確認する。この流れは、言葉にしにくいものを言葉にして共有する、まさに感情の言語化と同じ構造をもっています。
そこで提案したいのが、KY活動の最後に「今日の気分を一言」を足すことです。作業前に体調を確かめる「健康KY」を取り入れている現場もありますが、体調の確認だけだと「大丈夫です」で終わりがちです。気分の一言を加えることで、言葉にしにくい心の状態まで、チームで共有できるようになります。
天気にたとえれば、一言で言える
「今の気分は?」といきなり聞かれても、多くの職人は困ってしまいます。そこで、本の「比喩レッスン」を応用し、気分を天気にたとえて答えてもらいます。「晴れ」「くもり」「小雨」「台風」。比喩は、名前のない感情を外に出すための足場になる、と本では説明しています。「不安です」とは言いにくい人でも、「今日はくもり」なら言えます。
続けるための3つの決まりごと
- 職長・監督が最初に言う(「今日はくもり。昨日の手戻りがまだ引っかかってる」)
- 出てきた言葉に評価やツッコミをしない(「だらしない」「気合いが足りない」と言わない)
- 「寝不足」「台風」が出た人には、朝礼のあとに個別でひと声かけ、必要なら作業の配置を見直す
最後の決まりごとが、とくに大切です。気分の一言は、ただの雑談ではありません。寝不足や強い不安を抱えたまま高所や重機の作業に入るのは、本人にとっても周りにとっても危険です。気分の一言は、心の状態を安全管理の情報として扱うための仕組みなのです。
若手が辞めない現場の会話
建設業では、就業者の高齢化が進んでいます。国土交通省の資料では、55歳以上が3割を超える一方、29歳以下は約1割にとどまっています。また2024年4月からは、建設業にも時間外労働の上限規制が適用されました。限られた時間と人数で現場を回すには、せっかく入った若手に長く働いてもらうことが欠かせません。
若手が辞める理由はさまざまですが、カウンセリングで若い職人から聞く声には共通点があります。「何がだめなのか教えてもらえない」「怒られる理由がわからない」「しんどいと言える人がいない」。どれも、技術の問題ではなく、言葉の問題です。若手社員の気持ちについては、若手社員向けの記事でもくわしく取り上げています。
| 場面 | つい言ってしまう一言 | 若手に届く一言 |
|---|---|---|
| 段取りを間違えた | 「何回言わせるんだ!」 | 「ここ、おれもヒヤッとした。次はこの順番でやろう」 |
| 初めて高所作業に入る | 「ビビるな」 | 「最初はこわくて当たり前。こわいと思ったら、すぐ声をかけて」 |
| 黙って作業している | (声をかけない) | 「今日どう? しんどいところある?」 |
| うまくできた | (何も言わない) | 「今の、きれいに納まったな。うれしいよ」 |
| 「大丈夫です」としか言わない | 「ならいい」 | 「大丈夫ならよかった。大丈夫じゃなくなったら、そのときも言ってくれ」 |
右の列の一言には、どれも話し手の感情(ヒヤッとした、うれしい)か、相手の感情への問いかけ(しんどいところある?)が入っています。「見て覚えろ」の伝統を捨てる必要はありません。背中を見せながら、そこにひとこと気持ちを添える。それだけで、若手にとっての現場は「怒られる場所」から「育ててもらえる場所」に変わっていきます。
ほめるときこそ、感情を一語足す
職人の世界では、ほめることがあまりありません。「できて当たり前」だからです。けれども若手にとって、親方の「うれしい」「助かった」は、何よりの手ごたえになります。技術を評価する言葉(うまい、きれい)に、自分の感情(うれしい、助かった)を一語足す。これは、6つの感の「実」にあたる自己有用感、つまり「自分は誰かの役に立っている」という感覚を若手の中に育てます。
現場監督のための、怒鳴る前の5秒
現場監督や職長は、工程、品質、安全、予算、近隣対応、元請けとの調整と、いくつもの責任を同時に背負っています。そこに職人どうしのもめごとや若手のミスが重なると、つい声が大きくなるのは無理もありません。ここでは、監督自身が感情に飲み込まれないための、短いステップを紹介します。
怒鳴る前に、5秒だけ待つ
本で紹介されている「5秒ルール」の応用です。相手に何か言いたくなったら、5秒だけ待ち、「この人は今、何を感じている?」と自分に問いかけます。ミスをした若手は、多くの場合、怒鳴られる前からすでに青ざめています。5秒あれば、そのことに気づけます。
自分の感情に名前をつける
次に、自分の中にある感情を確かめます。「あぶなかった。こわかった」「工程が遅れて焦っている」「何度も言ったのにという悔しさ」。怒りの下には、たいてい「こわい」や「焦り」があるものです。本の「3段階温度計」を使い、「すごく焦ってる」「そこそこ腹が立ってる」と強さまでつけると、感情に飲み込まれにくくなります。
感情と理由と次の一手を、短く伝える
最後に、「今のは本当にあぶなかった。おれはヒヤッとした。次は親綱をかけてから移動してくれ」と伝えます。感情、理由、次の行動の3つがそろうと、怒鳴るよりずっと短い言葉で、ずっと確実に伝わります。
合計30秒です。工程に追われる中では長く感じるかもしれません。けれども、怒鳴ったあとに若手が萎縮して質問しなくなり、同じミスがくり返されることを考えれば、この30秒は現場全体の時間を節約してくれます。
監督自身の「板挟み」も言葉にしていい
監督は、元請けと職人、発注者と現場の間で板挟みになることが少なくありません。「上からは急げと言われ、職人からは無理だと言われる」。その間で「わかりました」と言い続けるうちに、自分の気持ちがどこにあるのかわからなくなります。上への報告に「正直、この工程はかなり不安です」と1文足すのは、弱音ではなく、現場の温度を伝える大切な情報です。
職人自身が感情を取り戻す、休憩時間のワーク
最後に、職人自身のためのワークを紹介します。本で紹介しているワークを、現場の1日に合わせて作り直しました。全部やる必要はありません。1つだけ選んで、1週間試してみてください。
心の体温チェック|安全帯をつけるとき
安全帯(フルハーネス)やヘルメットを身につけるとき、ついでに「今、自分の体は温かい? 冷たい? かたい?」と3秒だけ確かめます。手の冷たさ、肩のかたさ、呼吸の浅さ。体の信号に気づく練習は、感情に気づく力の土台になります。
今日のオノマトペ|昼の弁当のあとに
昼休み、弁当を食べ終えたら、午前中の気分を擬音語で一つだけつぶやきます。「バタバタ」「ヒヤッ」「ジリジリ」「スカッ」。感情の名前が出てこなくても、擬音語なら言えるはずです。本では、正確な感情語でなくても、オノマトペで名前をつけるだけで感情が落ち着く効果があると紹介しています。
五感スイッチ|一服の時間に
休憩の缶コーヒーやお茶を、1分だけ五感で味わいます。缶の冷たさ、香り、苦み、風の音、空の色。一つずつ「心地いい? 心地悪い?」の2択で答えます。暑さ寒さや疲れに気づかず体調を崩しやすい人ほど、五感の感度を上げることが体を守ることにつながります。
感情だけ日記|帰りの車に乗る前に
日報には作業の内容を書きますが、この日記には感情だけを書きます。スマホのメモで十分です。「朝、寝不足でだるかった」「型枠がきれいに納まってスカッとした」「とくに何も感じなかった」。本では、「何も感じなかった」も立派な感情の記録だとしています。感情に触れて書くことがストレスの軽減と関係していることは、ペネベーカー(Pennebaker)らの筆記開示の研究でも示されてきました。
中島輝より一言
私は5歳のとき、育ててくれていた里親が夜逃げをし、その日を境に感情を外に出すのをやめました。泣いても誰も来ない。それなら感じないほうが楽だ、と子どもながらに決めたのだと思います。現場の職人さんから「怒鳴られても、もう何とも思わない」という言葉を聞くたびに、あのころの自分を思い出します。何とも思わないのは、あなたが鈍いからではありません。何年も、感じないことで自分を守ってきたからです。その鎧を、休憩の3秒だけ、少しゆるめてみてください。
6つの感の木のたとえでいえば、自分の体と感情に気づくことは「根」にあたる自尊心≒自己存在感を育てます。どんなに腕のいい職人も、根が細れば長く現場に立ち続けることはできません。技を支える根を、自分の言葉で太くしていってください。
しんどさが続くときは、ひとりで抱えないで
会社の相談窓口・産業医・かかりつけ医
厚生労働省 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
よくあるご質問
「こわい」は、危険を知らせるセンサー。
言葉にできる現場が、人と安全を守る。
体と安全を守るための大切な情報です。
自分を大切にしよう
「弱音は吐かない」。それは、厳しい現場で長く働いてきた人の誇りであり、ここまで自分と家族を支えてきた力です。その強さを否定する必要はまったくありません。ただ、弱音を吐かないことと、自分の気持ちに気づかないことは、別のことです。感じた気持ちに名前をつけることは、強さを手放すことではなく、強さを長持ちさせることなのです。
朝礼のKY活動に「今日はくもり」と一言足す。ヒヤッとしたとき、「こわかった」と心の中でつぶやく。怒鳴る前に5秒待ち、「おれはヒヤッとした」と理由を添える。帰りの車に乗る前に、今日の気分を一語だけメモする。どれも小さな言葉ですが、その一つひとつが、あなたの体と、仲間の安全と、若手の未来を守っていきます。
毎日、現場に立ち続けているあなたは、それだけで十分に立派です。その体と心を、まずは自分でねぎらってあげてください。自分を大切にしよう。自分の気持ちを大切にできる職人のもとで、次の世代の職人が育っていきます。
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)原稿
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation: Alexithymia in Medical and Psychiatric Illness. Cambridge University Press.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- Lieberman, M.D. et al. (2007). Putting feelings into words: Affect labeling disrupts amygdala activity in response to affective stimuli. Psychological Science, 18, 421-428.
- Pennebaker, J.W. (1997). Writing about emotional experiences as a therapeutic process. Psychological Science, 8, 162-166.
- 厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」
- 国土交通省 建設業の就業者数・年齢構成に関する資料(総務省「労働力調査」をもとに作成)
- 中央労働災害防止協会 危険予知訓練(KYT)に関する資料
- 厚生労働省 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。







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