親の離婚・再婚を「別に平気」と言う子へ
ステップファミリーの子どもの気持ちと感情の言語化
離婚のことを話したとき、子どもは「ふーん、別にいいよ」とだけ言って、ゲームに戻っていった。再婚相手と初めて一緒に夕食をとった夜も、にこにこと「楽しかった」と言った。手がかからなくて助かる、と思う一方で、「本当に平気なのかな」と胸がざわつく。そんな気持ちを抱えていませんか。最初にお伝えしたいのは、「別に平気」は、気持ちがないという意味ではないかもしれないということです。そして、それはあなたの子育てが間違っていたというしるしでもありません。子どもの心の中で起きていることと、親ができる手伝いを、責めない視点で一緒に見ていきます。
「別に平気」と言う子の心の中
あの子は泣きもしなかったんです」
親の離婚や再婚を経験した子どもが、驚くほど落ち着いて見えることがあります。泣かない、怒らない、質問もしない。「子どもは案外強いものだ」とほっとする方もいるでしょう。実際、時間をかけて新しい暮らしに慣れていく子どもはたくさんいます。
けれど、なかには「平気」に見えることで、自分の気持ちから距離をとっている子もいます。気持ちを出すと親を困らせてしまう。泣いたら家の空気がもっと重くなる。子どもは大人が思う以上に、家族の様子をよく見ています。だからこそ、「別に」「平気」という言葉で、自分も家族も守ろうとするのです。
離婚や再婚は、今では決して珍しいことではありません。ひとり親家庭やステップファミリーで育つ子どもは、クラスに何人もいるのが当たり前になっています。だからこそ、「よくあることだから大丈夫」ではなく、「一人ひとりにとっては大きな出来事」として、子どもの気持ちに目を向けることが大切です。
「別に平気」は、
平気でいようとがんばっている子の、
精一杯の言葉かもしれません。
感情迷子さんとアレキシサイミア|「平気そう」に見える理由
自分の感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態を、心理学ではアレキシサイミア(失感情症)と呼びます。感情がないのではなく、感情は生まれているのに、それをつかまえて名前をつけるところがうまくいかない状態です。基本的な考え方はアレキシサイミア(失感情症)とは|感情に名前がつけられない人の特徴・原因・回復のヒントにまとめています。
研究によって幅はありますが、一般の人の約10〜16%、およそ10人に1人に強い傾向があるといわれます。病名ではなく、DSM-5やICD-11に独立した診断名としては載っていません。誰もが持つ特性の「濃い・薄い」であり、つらい出来事が重なったときには、誰でも一時的に濃くなることがあります。
私はこうした状態を「感情迷子さん」と呼んでいます。中島輝の近刊『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』で使っている言葉で、感情をうまく認識・表現しにくくなっている状態を指します。迷子という言葉には、帰る場所があるという前提が含まれています。家族の形が変わっても、子どもが自分の気持ちに帰る道は、ちゃんと残っているのです。
大きな出来事のあとに起きる「2次性」の平板化
アレキシサイミアには、もともとの気質や育ちの中で身についた傾向(1次性)と、大きな出来事をきっかけに一時的に強まる傾向(2次性)があると考えられています。
アレキシサイミア研究に大きな影響を与えた精神科医クリスタル(Krystal)は、心が受けとめきれないほどの出来事に圧倒されると、感情が細かく分かれる前のぼんやりした状態に戻り、言葉ではなく体の感覚として表れやすくなることがあると述べました。外から見ると、感情が平らになったように、何も感じていないように見える。けれど実際には、気持ちが大きすぎて、一時的に心が「ボリュームを下げている」状態なのです。
親の離婚や再婚が、すべての子どもにとってそれほど大きな衝撃になるわけではありません。ただ、引っ越し、転校、名字の変化、新しい家族との同居など、変化がいくつも重なると、子どもの心は一度に受けとめきれなくなることがあります。そのとき「平気そう」に見えるのは、心が自分を守るための自然な反応でもあるのです。ですから、無理にこじ開ける必要はありません。気持ちが戻ってきたときに、受けとめる準備をしておくことが大切です。
子どもが抱える2つの気持ち|喪失と忠誠葛藤
親の離婚や再婚を経験する子どもの心には、とくに言葉にしにくい2つの気持ちがあります。
1つめ:喪失の気持ち
離婚によって、子どもはたくさんのものを失うことがあります。毎日一緒にいた親、住み慣れた家、仲のいい友だち、「家族はずっとこのまま」という安心感。再婚の場合も、「ひとり親と自分だけの時間」が変わることへの寂しさがあります。
けれど、子どもは自分が何を失ったのかを、まだうまく言葉にできません。大人なら「寂しい」「悲しい」と言えることも、子どもにとっては「なんか変な感じ」「おなかが痛い」としか表せないことがあります。
中島輝より一言
私は幼い頃、里親に育てられていました。5歳のとき、その里親が突然いなくなってしまいました。大好きだった人がある日いなくなる。その出来事を、幼い私はどう受けとめていいのかわかりませんでした。泣いても戻ってこない。そう感じた私は、いつしか感情を表に出すのをやめていきました。周りの大人から見れば、手のかからない、おとなしい子だったと思います。でも本当は、悲しみや寂しさが大きすぎて、感じないようにすることでしか自分を守れなかったのです。だから、「平気」と言う子を見ると、あの頃の自分を思い出します。その子にも、気持ちを安心して出せる日が来てほしいと願っています。
2つめ:忠誠葛藤
もう一つは、忠誠葛藤と呼ばれる気持ちです。子どもは、どちらの親のことも好きでいたいと願っています。ところが、一緒に暮らす親の前で離れて暮らす親の話をすると、悲しませてしまうのではないか。新しいお父さんやお母さんと仲よくすると、離れて暮らす親を裏切ることになるのではないか。そう感じて、どちらに対しても本当の気持ちを言えなくなってしまうのです。
忠誠葛藤をやわらげるいちばんの方法は、大人の側から「どちらの親のことも好きでいていい」とはっきり伝えることです。そして、離れて暮らす親のことを、子どもの前で悪く言わないこと。大人どうしの気持ちが複雑なのは当然です。けれど、その気持ちは大人どうし、あるいは相談先で扱い、子どもには「あなたは自由に好きでいていい」というメッセージを届けてあげてください。
面会交流の前後に見える子どものサイン
離れて暮らす親と会う面会交流(最近は「親子交流」とも呼ばれます)の前後は、子どもの気持ちがもっとも揺れやすい時間です。うれしい、楽しみ、でも少し緊張する。会ったあとは、別れ際の寂しさや、帰ってきてからの居心地の悪さ。気持ちを言葉にしにくい子ほど、それが行動や体のサインとして表れます。
- 会う前日に、おなかや頭が痛くなる、眠れない
- 会う日が近づくと、急に「行きたくない」と言い出す
- 帰ってきた夜、ささいなことで怒ったり、泣いたりする
- 帰ってきてから、しばらく口数が少なくなる、部屋にこもる
- 「楽しかった?」と聞くと、「普通」とだけ答える
- 小さい子では、赤ちゃん返りやおねしょが一時的に増える
こうしたサインは、子どもが面会交流を嫌がっているという意味とは限りません。会えてうれしい気持ちと、別れる寂しさと、一緒に暮らす親への気づかいが、一度に押し寄せていることが多いのです。サインがあったからといって、すぐに交流のあり方を変える必要はありません。まずは、その揺れを受けとめることから始めてください。
前後の過ごし方のヒント
心の体温チェックを一緒に
寝る前に、親子で手のひらを胸に当てて「今、体は温かい?冷たい?」と聞き合います。「明日楽しみ?」と聞くより、体の言葉のほうが答えやすい子がたくさんいます。「ちょっとドキドキしてる」と言えたら、「そっか、ドキドキするよね」と返すだけで十分です。
「おかえり」と、いつもどおりの時間を
帰ってきた直後に「何をしたの?」「向こうで何か言われた?」と質問を重ねると、子どもは忠誠葛藤の板ばさみになってしまいます。「おかえり。疲れたね」と迎え、温かい飲み物を出す。話したくなったら、子どものほうから話してくれます。
今日のオノマトペで振り返る
少し落ち着いてから、「この前会った日を音で表すと?」と聞いてみます。「ワクワク」「ふわふわ」「しゅん」。うれしい音と寂しい音が両方出てきても、どちらも正解です。両方の気持ちがあっていいことを、親が言葉にして認めてあげてください。
新しい家族、離れて暮らす親への気持ちを言葉にする手伝い
再婚によって新しい家族ができると、子どもの気持ちはさらに複雑になります。新しいお父さんやお母さん、きょうだいへの戸惑い。好きになりたい気持ちと、まだ慣れない気持ち。離れて暮らす親への申し訳なさ。こうした気持ちは、大人でも言葉にするのが難しいものです。
「好き」と「慣れない」は同時にあっていい
子どもは、気持ちを「どちらか一つ」に決めなければいけないと思いがちです。新しい家族のことを「好き」か「嫌い」か。けれど実際の気持ちは、「いい人だと思うけど、まだ緊張する」「一緒にいると楽しいけど、前の家のほうが落ち着く」というように、いくつもの気持ちが混ざっているものです。
おすすめしたいのは、書籍原稿の「3段階温度計」を使うことです。「新しいお父さんといると、緊張する?ちょっと?そこそこ?すごく?」と強さを聞くと、子どもは白黒をつけずに自分の気持ちを表せます。「ちょっと緊張する」と言えた子は、すでに自分の気持ちを見分け始めています。
離れて暮らす親への気持ちは「比喩」で
離れて暮らす親への気持ちは、直接聞かれると答えにくいものです。そんなときは「比喩レッスン」が役に立ちます。「パパのことを考えると、どんなお天気みたい?」「ママに会えない週は、どんな色の気分?」。天気や色や動物にたとえると、子どもは自分の気持ちを外から眺めることができます。「くもりのち晴れ」「うすい青」。その答えを、否定も分析もせず、「そうなんだね」と受けとめてください。
| つい言ってしまう言葉 | 気持ちを言葉にする手伝いになる言葉 |
|---|---|
| 「新しいお父さんのこと、好きでしょ?」 | 「まだ慣れないこともあるよね。どんな気持ちでも大丈夫だよ」 |
| 「パパのことはもう考えなくていいの」 | 「パパのことを考える日があっても、いいんだよ」 |
| 「みんな仲よくしなきゃね」 | 「急がなくていいよ。少しずつ家族になっていこう」 |
| 「平気なら、よかった」 | 「平気って言ってくれてありがとう。もし平気じゃない日が来ても、教えてね」 |
再婚相手の方にも、ぜひ知っておいてほしいことがあります。子どもがなかなか心を開いてくれなくても、それはあなたが拒まれているからではなく、子どもが自分の気持ちを整理している最中だからかもしれません。親の役割をいきなり担おうとするより、まずは信頼できる大人の一人として、子どもの話に耳を傾けることから始めてみてください。
年齢が小さい子には、絵本や人形遊び、アニメの登場人物の気持ちを一緒に考える「キャラクター感情読み」も役に立ちます。自分のことは言えなくても、「このキャラクターは今、どんな気持ちかな?」なら答えられる。そこで出てきた言葉は、子ども自身の気持ちを映していることがよくあります。
年齢によって、気持ちの出方は違う
同じ「別に平気」でも、年齢によって、その奥にあるものや表れ方は少しずつ違います。目安として知っておくと、子どものサインに気づきやすくなります。
| 年齢の目安 | 表れやすいサイン | 手伝いのヒント |
|---|---|---|
| 幼児〜小学校低学年 | 甘えが強くなる、おねしょ、夜泣き、「自分が悪い子だったから?」という思い込み | 「あなたのせいじゃないよ」をくり返し伝える。絵本や人形遊びで気持ちを代弁する |
| 小学校中〜高学年 | 体の不調、学校での集中力の低下、「どっちの味方?」と板ばさみになる | 体の言葉と強さで聞く。どちらの親も好きでいていいと伝える |
| 中学生〜高校生 | 「別に」「関係ない」と距離をとる、部屋にこもる、怒りっぽくなる | 無理に聞き出さない。親以外の信頼できる大人や相談先を用意しておく |
思春期の子どもは、親に気持ちを話すこと自体を避けたがる時期でもあります。親が聞き役になれなくても、祖父母、学校の先生、習い事の講師など、ほかの大人が気持ちの受け皿になってくれればそれで十分です。子どもの周りに、話せる大人を一人でも多く増やしておくことが、いちばんの支えになります。
親自身の罪悪感と、親の感情
ここまで子どもの気持ちを中心にお話ししてきましたが、ここからはぜひ、親であるあなた自身の気持ちにも目を向けてください。
離婚や再婚を決めた親の多くが、子どもに対する罪悪感を抱えています。「私のせいで、この子に寂しい思いをさせている」「普通の家庭を与えてあげられなかった」。その罪悪感が強いほど、子どもの「平気」にすがりたくなったり、反対に、子どもの小さな変化にも過敏になったりします。
- 子どもの前では、つらさを見せないように明るくふるまっている
- 夜、一人になると涙が出るけれど、理由をうまく言えない
- 子どもに何か頼まれると、断ることに罪悪感がある
- 元パートナーへの怒りや悲しみを、誰にも話せていない
- 仕事、家事、手続き、新しい家族との調整で、自分の気持ちを後回しにしている
当てはまることがあっても、自分を責めないでください。それだけ真剣に、子どものことを考えてきたしるしです。ただ、親が自分の気持ちに蓋をし続けると、子どもも「この家では気持ちを出してはいけないんだ」と学んでしまうことがあります。
おすすめしたいのは、夜の2分でできる「感情が動いた瞬間日記」です。手帳やスマホのメモに、今日いちばん気持ちが動いた瞬間を1行だけ書きます。「子どもが笑った。ほっとした」「元夫からの連絡を見て、胃がぎゅっとした」。書き出すことで心の負担が軽くなることは、筆記開示の研究(Pennebaker)でも示されています。また、感情に名前をつけるだけで脳の扁桃体の活動が落ち着くこともわかっています(Lieberman et al., 2007)。
そして、親が子どもの前で、「お母さんも今日は少しさみしかった」「お父さんも新しい生活にドキドキしてる」と、短く気持ちを言葉にしてみてください。ただし、元パートナーへの怒りや不満を子どもにぶつけたり、子どもを相談相手にしたりするのは避けましょう。大人の重い気持ちは、大人の相談先へ。子どもに見せるのは、「気持ちを言葉にしていいんだよ」というお手本です。
自己肯定感の「6つの感」でいえば、どんな状況の自分も認める自己受容感は、木の幹にあたります。家族の形がどうであれ、「今の私たちで大丈夫」と思える幹があれば、子どもも親も、新しい枝を伸ばしていけます。ひとり親の気持ちについては、ひとり親で「弱音を吐く暇がない」あなたへ|ひとりで抱えないための感情の言語化でもくわしく書いています。
一人で抱えないために|相談できる場所
離婚や再婚にまつわる悩みは、身近な人に話しにくいものです。けれど、親も子どもも、一人で抱える必要はありません。地域にはさまざまな相談先があります。
家族の形が変わるときの主な相談先
・自治体のひとり親・家庭相談の窓口:市区町村の子育て支援課などで、生活や子育ての相談、支援制度の案内を受けられます
・子ども家庭支援の相談窓口:子どもの様子の変化や、家族関係の悩みを相談できます
・スクールカウンセラー:学校を通じて、子ども本人や保護者が相談できます。担任の先生や養護教諭に声をかけるところから始められます
・家庭裁判所の手続案内:離婚や養育費、面会交流(親子交流)などの手続きについて、一般的な案内を受けられます
・医療機関:眠れない、食べられない、体の不調が続くときは、小児科や心療内科などに相談してください
子どもの体調不良や行動の変化が2週間以上続くときや、学校に行けない日が増えているときは、早めに学校やかかりつけ医に相談してください。相談することは、親として失格だということではありません。子どもを支えるための、もう一つの手段です。学校に行きづらくなった子どもへの関わりについては、不登校の子が「理由がわからない」と言うとき|感情迷子さんの視点で考える関わり方もあわせてご覧ください。
よくあるご質問
まだ言葉にならない気持ちがある。
急がず、責めず、待っていてあげよう。
どんな気持ちでも、話していい。
自分を大切にしよう
親の離婚や再婚を「別に平気」と言う子は、気持ちがないわけではありません。寂しさや不安、どちらの親も大切にしたいという忠誠葛藤が、言葉にならないまま心の中で止まっていることがあります。大きな変化が重なると、心は一時的にボリュームを下げて自分を守ろうとします。それは自然な反応であり、無理にこじ開ける必要はありません。
面会交流の前日の心の体温チェック、帰ってきた夜の「おかえり」、今日のオノマトペ、3段階温度計、比喩レッスン。どれも、今の暮らしの中でできる小さな手伝いです。そして「どちらの親のことも好きでいていい」「どんな気持ちでも話していい」というメッセージを、くり返し届けてください。迷ったときは、自治体の相談窓口やスクールカウンセラー、家庭裁判所の手続案内などを頼ってかまいません。
私自身、大切な人を失った幼い日に、感情を閉じこめることでしか自分を守れなかった子どもでした。それでも、時間をかけて気持ちとつながり直すことができました。だからこそ、子どもにも、罪悪感を抱えるあなたにも伝えたいのです。自分を大切にしよう。家族の形は変わっても、気持ちを言葉にして分かち合える関係は、これから何度でも育てていけます。
本記事の参考資料・科学的根拠
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)原稿
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation: Alexithymia in Medical and Psychiatric Illness. Cambridge University Press.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)※Krystal(1988)の外傷と感情に関する議論を含む
- A.N.シン「心身症とアレキシサイミア」(永田勝太郎ほか訳『心身症の診断と治療』所収)
- 厚生労働省「人口動態統計」(2023年)
- Lieberman, M.D. et al. (2007). Putting feelings into words: Affect labeling disrupts amygdala activity in response to affective stimuli. Psychological Science, 18(5), 421-428.
- Pennebaker, J.W. (1997). Writing about emotional experiences as a therapeutic process. Psychological Science, 8(3), 162-166.

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。






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