いじめを「大丈夫」と隠す子どもたち
感情を言葉にできない心理と大人ができること
「何かあった?」「ううん、大丈夫」。そのやりとりの裏で、子どもが一人で苦しんでいることがあります。いじめを隠すのは、心配をかけたくないからだけではありません。つらさを「つらい」と感じ分け、言葉にすること自体が難しくなっていることもあるのです。感情を言葉にしにくい子の心理と、保護者・先生ができることをお伝えします。
「大丈夫」は、助けを求められないときの言葉
大丈夫だって」
認知件数が増えているのは、学校が小さないじめも見逃さずに把握しようとしてきた成果でもあります。それでも、大人に知られないまま続いているいじめが少なくないことは、多くの先生や保護者が感じているのではないでしょうか。
『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』の中で、私は「大丈夫」は感情迷子さんの口ぐせナンバーワンだと書きました。自分の中に何かがあることには気づいている。わかってもらいたい気持ちもどこかにある。けれど、言葉にするのが難しく、ちゃんと伝わるか自信もない。だから結局「大丈夫」と言ってしまうのです。
「大丈夫」は、拒絶の言葉ではない。
どう言えばいいかわからない子が、
やっと出せる精いっぱいの言葉。
なぜ子どもは、いじめを大人に言えないのか
いじめを打ち明けられない理由として、よく挙げられるのは次のようなものです。どれも、子どもの立場に立てば無理もない理由です。
| よく知られている理由 | 子どもの心の中 |
|---|---|
| 心配をかけたくない | 「お母さんが悲しむ顔を見たくない」 |
| 恥ずかしい・情けない | 「いじめられる自分はダメな人間だ」 |
| 仕返しが怖い | 「大人に言ったら、もっとひどくなる」 |
| 大人を信じられない | 「言っても何も変わらない」 |
そして、もう一つ見落とされがちな理由があります。それが、「つらさを言葉にする回路そのものが、うまく働かなくなっている」ということです。
心は、耐えきれない痛みから自分を守ろうとする
強いストレスにさらされ続けると、心は痛みから自分を守るために感じる回路を一時的に絞ることがあります。研究の世界では、強いストレスや喪失体験のあとに一時的に強まるアレキシサイミア傾向を「2次性アレキシサイミア」と呼びます。いじめは、まさにこうした「逃げ場のないストレス」です。
毎日のように嫌なことをされる。でも学校には行かなければならない。その状況を生き延びるために、心は「何も感じないようにする」という方法を選ぶことがあります。すると子どもは、自分がつらいのかどうかさえ、わからなくなってしまう。「いじめられているの?」と聞かれても、「よくわからない」「たいしたことない」と答えるのは、ごまかしではなく、本当にそう感じているのかもしれません。
アレキシサイミア(失感情症)とは、感情がないのではなく、感情に気づき、見分け、言葉にすることが難しい状態のことです。一般の人の約10人に1人に強い傾向があるとされ、病名ではなく誰にでもある特性の濃淡です。基本的な考え方はアレキシサイミア(失感情症)とは|感情に名前がつけられない人の特徴・原因・回復のヒントで解説しています。
中島輝より一言
私は幼い頃、大切な人に置いていかれた経験から、「自分のつらさを人に見せてたまるか」と心に決め、表面上は「いい子」のふりをして過ごしていました。心の底では不安と孤独と怒りでいっぱいだったのに、周りはきっと気づかなかったと思います。何も言わない子は、何も感じていないのではありません。言わないことで、必死に自分を守っているのです。
言葉のかわりに出てくる「いじめのサイン」
言葉にならなかった感情は、体や行動、持ち物の変化となって表に出てきます。子どもが「大丈夫」と言っていても、次のような変化が重なっていないか、そっと見てみてください。
家庭で気づきやすいサイン
- 持ち物がなくなる、壊れる、汚れて帰ってくることが増えた
- お小遣いの減りが早い、家のお金がなくなる
- 朝になると腹痛や頭痛を訴え、登校をしぶる
- 食欲が落ちた、または急に食べすぎるようになった
- 夜眠れない、悪い夢を見る、夜中に目を覚ます
- 学校や友だちの話をしなくなった、聞かれると話をそらす
- スマホの通知に過敏になる、画面を見られるのを極端に嫌がる
- きょうだいやペットに強く当たる、急に怒り出す
- 表情が乏しくなり、好きだったことにも反応しなくなった
学校で気づきやすいサイン
- 休み時間に一人でいることが増えた、教室にいたがらない
- 保健室に行く回数が増え、体の不調を繰り返し訴える
- グループ分けや席替えのときに表情がこわばる
- からかわれても笑ってやり過ごしている(目が笑っていない)
- 発言が極端に減った、提出物が急に出なくなった
- 特定の子の前で、体がこわばったり声が小さくなったりする
一つひとつは小さな変化でも、いくつかが同時に、あるいは急に起きているときは注意が必要です。とくに、「からかわれても笑っている」姿は、大人には「仲良くふざけている」と見えてしまいがちです。けれど子どもは、つらさを感じないようにするために、笑うしかなくなっていることがあります。
「白」ばかり選ぶ子がいる
カウンセリングの場面で、その日の気分を色で表す「色彩感情カレンダー」をお子さんにやってもらうことがあります。年齢の低い子ほどカラフルな色にひかれるものですが、白ばかりを選び続ける子がいます。それは黒以上に「無関心でいてほしい」というメッセージであるケースがあるのです。いじめに遭っている、あるいは良くないことに加担させられているなど、知られたくない状況を抱えていることがあります。言葉では「大丈夫」でも、色は正直に語ることがあるのです。
言葉は「大丈夫」と言っても、
体と行動と色は、
本当の気持ちを話していることがある。
4タイプ別|感情迷子さんの「大丈夫」の隠し方
『感情迷子さんの本』では、感情迷子さんを4つのタイプに分けています。同じ「大丈夫」でも、その中身はタイプによって違います。どのタイプかを決めつけるためではなく、「この子の大丈夫はどんな大丈夫だろう」と想像するための手がかりとして読んでください。
なんか、お腹が痛い」
……うまく言えないけど」
気にしてないから」
何も変わらないし」
タイプごとに、自己肯定感の「6つの感」の中で詰まりやすい場所も違います。タイプ1は根にあたる自尊心≒自己存在感、タイプ2は幹にあたる自己受容感、タイプ3は葉にあたる自己信頼感、タイプ4は花にあたる自己決定感です。いじめは、この木の根っこ、つまり「自分はここにいていい」という感覚を直接傷つけます。だからこそ、どのタイプの子にも最初に必要なのは、「あなたは悪くない」「あなたは大切な存在だ」というメッセージなのです。
いじめる側・見ている側の心にも、言葉にならない感情がある
いじめの問題では、いじめを受けている子への支援が何より優先です。そのうえで、学校や家庭で再発を防ぐには、いじめる側や周りで見ている子の心にも目を向ける必要があります。
言葉にならない怒りやさみしさが、攻撃に変わることがある
感情を言葉にできないと、怒りやさみしさ、劣等感、家庭でのストレスなどが、行動として外に飛び出しやすくなります。「なんとなくムカつく」「あいつを見るとイライラする」。その感情の正体がわからないまま、弱い立場の子に向けてしまうことがあるのです。もちろん、だからといっていじめが許されるわけではありません。行為ははっきりと止める必要があります。ただ、行為を止めることと、その子の心の中を理解しようとすることは両立できます。
感情をうまく感じられない少年ユンジェが、怒りをぶつけてくる少年ゴニに静かに言う一言です。感情があふれすぎて暴力でしか表せない子の奥に、言葉にならない苦しさがある。この小説は、いじめや暴力の「加害」と「苦しみ」が同じ子の中に同居しうることを、鮮やかに描いています。
殺さなくていい」
攻撃的な言葉や行動の奥には、多くの場合、名前をつけてもらえなかった感情があります。いじめた子への指導では、事実確認と謝罪に加えて、「そのとき、どんな気持ちだった?」「最近、何かイライラすることがあった?」と、その子自身の感情に光を当てる時間をつくってみてください。
見ている子は「感じないようにして」いることがある
いじめを見ている子の多くは、「止めたいけれど怖い」「次は自分かもしれない」という気持ちを抱えています。その葛藤に耐えられず、何も感じないようにして見過ごすことを選ぶ子もいます。クラス全体で「見ていてどんな気持ちになった?」を話し合える場をつくることは、傍観者の子どもたちが自分の感情を取り戻すきっかけになります。
打ち明けてくれたときの最初の一言
子どもが勇気を出して打ち明けてくれたとき、大人の最初の一言が、その後の子どもの「言葉にする力」を大きく左右します。ここで責められたり否定されたりすると、子どもは「やっぱり言わなければよかった」と、再び心に蓋をしてしまいます。
| 言ってしまいがちなNGワード | かけたい言葉 |
|---|---|
| 「なんでもっと早く言わなかったの?」 | 「今日、話してくれて本当にありがとう」 |
| 「あなたにも原因があるんじゃない?」 | 「どんな理由があっても、いじめていい理由にはならない。あなたは悪くない」 |
| 「やり返せばいいのに」「強くなりなさい」 | 「一人で戦わなくていい。一緒に考えよう」 |
| 「気にしすぎだよ」「そのくらい我慢しなさい」 | 「それはつらかったね。嫌だと感じて当然だよ」 |
| 「今すぐ学校に電話する!」(本人に相談なく) | 「これからどうしたいか、一緒に決めよう。あなたを守るために必要なことは、先生にも伝えさせてね」 |
気持ちの「強さ」を聞くと、言葉にしやすくなる
「どう思った?」と聞かれると固まってしまう子も、「嫌だった気持ちは、ちょっと?そこそこ?すごく?」と強さを聞かれると答えられることがあります。『感情迷子さんの本』で紹介している「3段階温度計」の応用です。感情を細かく区別する力(感情分化)が高い人ほど、つらい感情からの回復が早いという研究もあります。「すごく嫌だった」と言えた瞬間、子どもの中で感情に輪郭が生まれ、少しずつ整理がはじまります。
中島輝より一言
打ち明けられたとき、大人は怒りや動揺で頭がいっぱいになるものです。それは自然なことです。でも、その感情をそのまま子どもの前でぶつけると、子どもは「自分のせいで大人が怒っている」と感じてしまいます。まず深呼吸を一つ。そして「話してくれてありがとう」。大人自身の気持ちは、あとで信頼できる人に聞いてもらいましょう。
言えない気持ちを少しずつ外に出す、子ども向けワーク
いじめの問題が落ち着いたあとも、傷ついた心が回復するには時間がかかります。『感情迷子さんの本』の第4章のワークから、子どもと一緒にできるものを選び、アレンジしてご紹介します。どれも「正確さより、まず出すこと」を大切にしたワークです。
気持ちを「音」で言ってみる
寝る前などに「今日の学校を音で言うと?」と聞いてみます。「ずーん」「ザワザワ」「ふつう」「ちょっとふわっ」。感情語は難しくても、オノマトペなら選びやすいものです。大人も自分の一日を音で言ってみせると、子どもは安心して答えられます。
気持ちの強さを3つから選ぶ
「ちょっと」「そこそこ」「すごく」と書いたカードを用意し、気持ちが動いたときに指さしてもらいます。「すごくザワザワ」「ちょっとホッとした」。言葉が出ない子でも、指さしなら伝えられます。毎日続けると、大人も子どもの心の変化に気づきやすくなります。
「今の気持ちは、○○みたい」
天気や動物、食べ物にたとえてもらいます。「今日はどしゃぶりの雨みたい」「路地裏に隠れている猫みたい」。比喩は、はっきりとは言えない感情に足場をつくってくれます。たとえを聞いたら、意味を詮索せず「そっか、雨みたいなんだね」とそのまま受け取るのがコツです。
「この気持ち、わかる」を集める
好きな歌の歌詞、マンガのセリフ、本の一節などで「これ、自分の気持ちに近い」と感じた言葉をノートやスマホにメモします。自分で言葉をつくる必要はありません。誰かの言葉を借りることで、子どもは自分の気持ちの「辞書」を少しずつ増やしていけます。
大人自身が練習したい「共感の一言」
子どもから相談を受けたとき、私たちはつい「こうすればいいよ」と解決策を先に言いたくなります。『感情迷子さんの本』の「共感の一言」は、正しいことを言いたくなったら、まず「それは嫌だったね」「悩むよね」と一言だけ先に言うワークです。本当にわかっていなくても、「わかろうとしてくれている」と感じると、子どもの心の扉は開きます。扉が開いてから届けたアドバイスは、同じ言葉でも違う温度で子どもの心に入っていくのです。
学校ができること|「感情の言葉」を育てる教室へ
いじめへの対応は、いじめ防止対策推進法にもとづき、担任一人ではなく学校全体の組織で行うことが基本です。そのうえで、感情迷子さんの視点から、日ごろの学校生活でできることをご紹介します。
教室に「感情の言葉」を増やす
保育園の子どもたちに気持ちの名前を教えると、感情のコントロールや考える力が伸びたという古い観察があります(Katan, 1961)。教室に感情語やオノマトペの一覧を掲示したり、朝の会で「今の気分を一言で」と短く共有したりするだけでも、クラス全体の感情の語彙が増え、「嫌だ」と言える空気が育ちます。
言葉以外で気持ちを出せる窓口をつくる
定期的なアンケートに加えて、色や天気マーク、3段階の顔マークで今の気分を選べる欄を設けると、言葉にできない子も「助けて」のサインを出しやすくなります。白や黒、雨マークが続く子には、さりげなく声をかけてみてください。
物語を使って「他者の気持ち」を想像する
道徳や国語の時間に、登場人物の気持ちを「ちょっと・そこそこ・すごく」で考えたり、「このとき、体はどうなっていたと思う?」と問いかけたりする。『感情迷子さんの本』の「キャラクター感情読み」のように、フィクションは他者の感情を想像する安全な練習の場になります。相手の内面を想像する力(メンタライゼーション)が育つと、いじめの抑止にもつながります。
「笑っているから大丈夫」と思わない
からかわれても笑っている子、「大丈夫です」と即答する子ほど、注意深く見守ってください。感情を言葉にしにくい子は、限界まで「平気な顔」を続けてしまうことがあります。気になる子には、人目のない場所で「最近、体の調子はどう?」と、体のことから聞いてみるのがおすすめです。
いじめをきっかけに学校へ行けなくなる子もいます。そのときの関わり方は不登校の子が「理由がわからない」と言うとき|感情迷子さんの視点で考える関わり方でくわしく解説しています。
専門家につなぐタイミングと相談窓口
いじめによる心の傷は、目に見えにくく、時間がたってから表れることもあります。次のような様子があるときは、家庭や学校だけで抱え込まず、スクールカウンセラーや医療機関(小児科、児童精神科、心療内科など)に早めに相談してください。
- 眠れない、食べられないなどの状態が2週間以上続いている
- いじめが落ち着いたあとも、学校や特定の場所を極端に怖がる
- そのときの場面を突然思い出して、パニックのようになる
- 一日中ほとんど表情がなく、何を見ても反応しなくなった
- 自分を責める言葉(「自分が悪い」「自分なんかいないほうがいい」)が増えた
- 自分を傷つける行為がある、「消えたい」「死にたい」と口にする
「消えたい」「死にたい」という言葉は、つらさを伝えるSOSです。大げさだと流したり、叱ったりせず、「そう思うくらいつらいんだね。話してくれてありがとう」と受けとめ、すぐに専門家につないでください。助けを求めることは弱さではありません。関わり方については「つらい」と言えない子どもを守る|感情の言語化と自殺予防のために大人ができることもあわせてお読みください。
子ども本人も、大人も使える相談窓口
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)0120-0-78310
チャイルドライン(18歳まで)0120-99-7777
よりそいホットライン(24時間)0120-279-338
こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
よくあるご質問
まだ言葉になっていない気持ちを、
一緒に見つけにいこう。
その一言が、子どもの心の扉をもう一度開きます。
自分を大切にしよう
いじめを受けている子が「大丈夫」と言うのは、心配をかけたくない、恥ずかしい、仕返しが怖いといった理由に加えて、つらさを感情として見分け、言葉にすること自体が難しくなっているからかもしれません。逃げ場のないストレスの中で、心は痛みを感じないようにして自分を守ろうとします。その結果、言葉のかわりに、体の不調や持ち物の変化、表情の乏しさ、色の選び方といったサインが表れてきます。
同じ「大丈夫」でも、体から先に反応する子、言葉にならない子、理屈で平気だと言い聞かせる子、どうせ変わらないとあきらめている子と、中身はさまざまです。打ち明けてくれたときは、まず「話してくれてありがとう」「あなたは悪くない」と伝え、気持ちの強さを一緒に確かめながら、これからのことを子どもと一緒に決めていきましょう。いじめる側や見ている側の子の心にも、言葉にならない感情があります。教室に感情の言葉を増やすことは、すべての子どもを守ることにつながります。
そして、子どもを守ろうとするあなた自身も、怒りや悲しみ、無力感でいっぱいになっているかもしれません。その気持ちも、どうか一人で抱えず、信頼できる人や相談窓口に預けてください。大人が自分の感情を大切にする姿は、子どもに「感じていい、言っていい」と伝える何よりのメッセージです。自分を大切にしよう。あなたの「わかろうとする」まなざしが、子どもの心の帰り道になります。
つらいときの相談窓口
24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310 / チャイルドライン 0120-99-7777
よりそいホットライン(24時間)0120-279-338
命の危険が迫っているときは、迷わず119番・110番へ
本記事の参考資料・科学的根拠
- 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」
- 中島輝『感情を言語化すれば人生はうまくいく 感情迷子さんの本』(近刊)
- Taylor, G.J., Bagby, R.M., & Parker, J.D.A. (1997). Disorders of Affect Regulation: Alexithymia in Medical and Psychiatric Illness. Cambridge University Press.(邦訳『アレキシサイミア―感情制御の障害と精神・身体疾患』星和書店)
- A.N.シン「心身症とアレキシサイミア(失感情症)」永田勝太郎ほか訳、『心身症の診断と治療』所収
- Katan, A. (1961). Some thoughts about the role of verbalization in early childhood. The Psychoanalytic Study of the Child, 16.
- Kashdan, T.B., Barrett, L.F., & McKnight, P.E. (2015). Unpacking emotion differentiation. Current Directions in Psychological Science.
- Lieberman, M.D. et al. (2007). Putting feelings into words. Psychological Science, 18(5).
- ソン・ウォンピョン『アーモンド』(矢島暁子訳、祥伝社)
- 中島輝・自己肯定感アカデミー「アレキシサイミア 感情の鈍麻:失感情」講座資料

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。






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