新着情報

2019年2月の刊行から7年、中島輝著『何があっても大丈夫と思えるようになる 自己肯定感の教科書』(SBクリエイティブ)が、累計76万部・32刷の新たな節目を迎えました。あわせて、蔦屋書店との全国フェアおよび「小学校日本一!自己肯定感プロジェクト」の公募開始を発表いたします。
「76万人が読んでくれた。でも、日本の自己肯定感の数字は動いていない。だから私はまだ止まれない。次は子どもたちの番だ。」
— 著者・中島輝
7年間、売れ続ける理由
本書が長く読み継がれている理由は、「自己肯定感を高める」という従来の考え方を覆す逆転の発想にあります。「無理に高めなくていい。6つの感が自然と育ててくれる」——そのアプローチが、多くの読者に実感をもたらし続けています。
著者・中島輝が30年以上の研究と15,000名以上の臨床経験から導き出した「6つの感」は、自尊感情・自己受容感・自己効力感・自己決定感・自己有用感・自己信頼感で構成されています。これらが土台から積み重なることで、自己肯定感は無理なく自然に高まる設計となっています。この再現性の高いメソッドが「実際に変化を感じた」という読者の声を生み、口コミを中心に支持を広げ続けています。
日本の自己肯定感、現在地
内閣府および国立青少年教育振興機構の調査(2018年)によると、「自分に価値があると思う」と回答した日本の高校生は44.9%にとどまり、主要4か国の中で最も低い結果となっています(韓国83.7%、中国80.2%、米国83.7%)。76万人が本書を手に取った今もなお、この数値は大きく改善されていません。だからこそ、本書は今も必要とされ、読み続けられています。
2026年 新展開①|蔦屋書店 全国フェア(4〜5月)
SBクリエイティブ株式会社との連携のもと、2026年4月〜5月にかけて蔦屋書店の全国加盟店にて特設フェアを実施します。店頭では平積み2面展開およびA4サイズPOPを設置し、より多くの方に本書の価値をお届けします。
ゴールデンウィーク明けは、不安感やモチベーション低下に関する相談が増加する時期です。「不安から抜け出す第一歩は、”今”に目を向けること」——このメッセージが、最も必要とされる季節にお届けできます。
2026年 新展開②|小学校日本一!自己肯定感プロジェクト 公募開始
日本の子どもたちは10歳前後から自己肯定感が大きく低下する傾向があることが指摘されています。本プロジェクトでは、著者による出張授業・講演、ワーク教材の提供を通じて、2026年中に全国100校以上への展開を目指します。
以下の方々との連携を広く募集しています。
小学校教員・校長
教育委員会関係者
スクールカウンセラー・養護教諭
PTA関係者・保護者
参加・連携をご希望の方は、note公式アカウント(https://note.com/teru_nakashima)よりご連絡ください。
書籍情報
書名 何があっても大丈夫と思えるようになる 自己肯定感の教科書
著者 中島 輝
出版社 SBクリエイティブ株式会社
発売日 2019年2月
発行部数 32刷・累計76万部(2026年4月時点)
定価 1,650円(税込)
ISBN 978-4-8156-0292-6
著者プロフィール
中島 輝(なかしま てる)
自己肯定感の第一人者/心理カウンセラー/作家
自己肯定感アカデミー会長、一般財団法人自己肯定感学会代表。幼少期から多くの困難を経験し、10年間の引きこもり生活を経て克服。独自に体系化したメソッドで15,000名以上にカウンセリングを実施し、約5万人のトレーナーを育成。回復率95%を実現。著書累計76万部超、各種メディアにも多数出演。
取材・講演・執筆のご依頼
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディア出演、企業・学校・自治体向け講演、書籍・Web執筆監修、プロジェクト連携など、各種ご相談はnote公式アカウントのDMにて承っております。
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自己肯定感アカデミー