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〜「合わせすぎて疲れる恋」から卒業するためのヒント〜
監修:中島輝(心理カウンセラー/自己肯定感アカデミー代表)
「恋愛が長続きしない」
「相手に合わせすぎて、いつも自分が苦しくなる」
「好きなのに、なぜか疲れてしまう」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
実はその背景に、**HSP(Highly Sensitive Person)**と呼ばれる
生まれ持った繊細な気質が関係している可能性があります。
HSPは、音・言葉・表情・空気感などを敏感に察知する特性を持ち、
恋愛においてもその影響が強く表れます。
本記事では、
HSPの恋愛傾向・疲れてしまう理由・幸せになるための具体策を
心理カウンセラー中島輝の監修のもと、わかりやすく解説します。
HSPの方には、次のような恋愛傾向が見られます。
これらは欠点ではなく、HSPならではの愛の深さでもあります。
HSPが恋愛で消耗しやすいのには、いくつかの理由があります。
こうした状態が続くと、
「恋愛=我慢」「恋愛=疲れるもの」
という認識が強まってしまいます。
HSPが安心して関係を築ける相手には、共通点があります。
「誰と付き合うか」は、HSPにとって非常に重要です。
HSPが恋愛を安心できるものに変えていくために、
次のポイントが役立ちます。
恋愛は、頑張るものではなく、安心できるものであるべきです。
これらに心当たりがある方も、決して少なくありません。
HSPの方には、刺激の少ないデートが向いています。
「楽しい」だけでなく、
心が落ち着くかどうかを基準に選びましょう。
結婚においてHSPが意識したいのは、次の点です。
無理をしない関係こそが、長続きの秘訣です。
HSPのあなたは、
人を深く思いやり、深く愛する力を持っています。
ただし、
自分を犠牲にしてまで愛する必要はありません。
自分を大切にする恋愛を選んだとき、
本当の意味での幸せな関係が始まります。
あなたには、その価値があります。
中島輝(なかしま・てる)

自己肯定感の第一人者:中島 輝
累計部数76万部越えのベストセラー作家
奇跡の心理カウンセラー
一般財団法人自己肯定感学会代表理事/「自己肯定感アカデミー」会長。
独自の自己肯定感理論を構築し人財育成を行い、
受講生は3万を超える。
心理学、脳科学、NLP などの手法を用い、
独自の120のコーチングメソッドを開発し資格発行している。
これまで、
上場企業の経営者、オリンピアン、俳優など
15,000 名以上のメンターを務める。
現在も自己肯定感ムーブメントを生んだカリスマとして、
「自己肯定感の重要性をすべての人に伝え、
自立した生き方を推奨する」ことをミッションに掲げ、
「肯定心理学協会」や 新しい生き方を探求する「輝塾」の運営のほか、
広く中島流メンタル・メソッドを知ってもらうための
「自己肯定感カウンセラー講座」
「自己肯定感児童教育講座」「自己肯定感コーチング講座」
などを主催する。
毎月500 名以上のメンタルカウンセラー、コーチ、トレーナー、
セラピストを育成・輩出している。
●著書
代表作、『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる 自己肯定感の教科書』(SBクリエイティ
ブ)『毎日みるだけ! 自己肯定感365日BOOK』(SBクリエイティブ)
『「知らんがな」の心のつくり方 あいまいさを身に付けるレッスン』(KADOKAWA)
『自信スイッチ 10歳からはじめるポジティブ習慣39』(インプレス)
『うつ感情のトリセツ~自己肯定感が高まる』(きずな出版) 等、出版多数。
●セミナー・講演テーマ
・「なりたい自分」「本来の自分」に近づくための自己肯定感メソッド
・HSPを武器に変える! 繊細すぎる自分のトリセツ
・アドラー心理学から紐解く、勇気の正体
・心理学から見るウェルビーイングな働き⽅――仕事に活力が出るメンタルヘルス
・口癖で人生は変わる! 心の免疫力を上げる言葉の習慣
【専門分野】
自己肯定感/自立型人財育成/メンタルヘルス/マネジメント
【セミナー・講演ジャンル】
メンタルヘルス全般/アドラー心理学/HSP/自立型マネジメント論/リーダーシップ論■団体概要
【新刊】愛をつくる技術(KADOKAWA) 2025年11月20日(木)発売