90代に贈る|自己肯定感が高まる名言20|世界の偉人と6つの感

90代に贈る|自己肯定感が高まる名言20|世界の偉人と6つの感【中島輝監修】
中島輝監修|累計77万部・15,000人臨床
90代向け

90代に贈る|自己肯定感が高まる名言20
世界の偉人と6つの感

「健康がさらに気になる」「同世代の友はほぼいない」——90代の心に、世界の偉人はどんな言葉を残したか? 平櫛田中は108歳まで現役彫刻家、ジャンヌ・カルマンは122歳の長寿世界記録、日野原重明は105歳まで現役医師、瀬戸内寂聴は99歳まで現役作家。90代は「老年的超越」の頂点。累計77万部・15,000人臨床の中島輝が、『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』(累計25刷以上)の「レファレント・パーソン論」に基づき、平櫛田中、鈴木大拙、パブロ・カザルス、ジョージ・バーナード・ショー、マルク・シャガール、笹川良一、ジャンヌ・カルマン、日野原重明、瀬戸内寂聴、東山魁夷、黒柳徹子など偉人20名の名言を6感別に編纂。読了10分で90代を生きる道しるべが見つかります。

中島
中島 輝(中島輝)
心理カウンセラー/自己肯定感アカデミー会長/「6つの感」理論創始者/著書累計77万部/15,000人臨床/『エマソン100の言葉』『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』著者

なぜ90代の自己肯定感に「名言の力」が必要なのか

90代は「人生の到達点」にして「老年的超越」の頂点。生きていること自体が奇跡であり、90年すべてが智慧として結晶した時期。健康問題、親しい人との別れ——「失う」ことが極まる一方で、「生きる」ことそのものの尊さが最も深く感じられる時期。たった一つの名言が90代の慈しみの日々を支える力になります。

日本の100歳以上高齢者は世界最多

9万人超
日本の100歳以上高齢者
(世界最多)
厚生労働省「百歳高齢者調査」2023

厚生労働省「百歳高齢者調査」公式統計では、日本の100歳以上は9万人を超え世界最多。90代は「100歳への入口」。「90代以降は大変」というイメージは古い常識。世界の偉人も90代以降に最も深い智慧を残しています。

なぜ「偉人の名言」が90代に効くのか|3つの理由

理由1:90代以降に偉業を成した偉人が多数。平櫛田中は108歳まで現役、ジャンヌ・カルマンは122歳の長寿世界記録、日野原重明は105歳まで現役医師、笹川良一は102歳まで活動。90代は「人生の頂点」

理由2:90代でも「結晶性知能」と精神性は維持。90代でも経験と知識の蓄積は維持・向上することが報告されています老年学。90代の智慧は人類の最も深い宝。

理由3:「レファレント・パーソン」が最後の支柱。中島輝『自己肯定感の教科書累計25刷以上の核心理論。90代の選択時に「もし、平櫛田中なら?」と自問できれば、深い安らぎが訪れます。

90代特有の「3つの感謝」

90代は3つの感謝と過ごす時期。
生きていることへの感謝
人々への感謝
命そのものへの感謝
この感謝に、偉人たちが言葉を残しています。

こんにちは、中島輝です。90代は「人生の到達点」、最も深い智慧の境地。私のカウンセリングで、90代の方々の言葉から本物の真理を学ばせていただいています。「生きているだけで、十分有難い」——皆さんが共通して語られる境地。平櫛田中、ジャンヌ・カルマン、日野原重明、瀬戸内寂聴——90代は人生の最高峰の景色を見る時期です。

90代に贈る|世界の偉人20の名言(6感別完全リスト)

ここからが本記事の核心。90代に響く世界の偉人20名を、中島輝メソッドの「6つの感」別に編纂。あなたの心に響く1つを見つけてください。

★土壌|FREE=平櫛田中 実|黒柳徹子 花|瀬戸内寂聴 葉|ヘレン・ニアリング 枝|ジャンヌ・カルマン 幹|東山魁夷 根|パブロ・カザルス ★ 90代×6感×偉人マップ

図|90代に響く偉人20名を6感別にマッピング。根の自尊心(BE)≒自己存在感に4名集中。90代「人生の到達点」の偉人。

部位6つの感定義
土壌安心感(FREE)心の安全基地・心の安らぎ・「大丈夫」と思える土台
自尊心(BE)≒自己存在感「私は私のままで価値がある」と思える感覚
自己受容感(OK)「できない自分」も含めて受け入れる感覚
自己効力感(CAN)「私にはできる」と思える感覚
自己信頼感(DO)「自分の判断・直感を信じられる」感覚
自己決定感(GO)「自分の人生は自分で決める」感覚
自己有用感(YOU)「誰かの役に立っている」と感じられる感覚

安心感(FREE)|「大丈夫」を心に刻む名言3つ

No.01
いまやらねば いつできる。わしがやらねば たれがやる。
平櫛田中(1872-1979/彫刻家・108歳まで現役)100歳時の語として広く知られる
中島輝解説: 108歳まで現役彫刻家の平櫛田中。100歳で30年分の木材を購入した逸話があります。「もう何もできない」と感じる時に。いまやらねば いつできる——90代の今、できることをやることの尊さを教えてくれます。
No.02
老いて、ますます心は澄み、深まる。
鈴木大拙(1870-1966/仏教哲学者・96歳まで現役・禅を世界に発信)著作より要約
中島輝解説: 96歳まで現役で禅を世界に発信した仏教哲学者、鈴木大拙。「老いと向き合う」時に。老いて、心は澄み、深まる——90代の精神は若い頃には決して到達できない澄明さに至ります。
No.03
勝負は時の運。されど人生は、最後まで自分のもの。
升田幸三(1918-1991/将棋名人・実力制第四代名人)の語として広く知られる
中島輝解説: 戦後を代表する将棋棋士、升田幸三実力制第四代名人。「人生に勝ち負けがあった」と感じる時に。勝負は時の運、人生は最後まで自分のもの——勝ち負けを超えて、人生は自分のもの。90代の今、この境地こそ豊か。

自尊心(BE)≒自己存在感|「自分は何者か」を支える名言4つ

No.04
毎日が新しい発見である。私は毎朝、新しい自分を発見する。
パブロ・カザルス(1876-1973/スペインのチェリスト・96歳まで現役)著作より要約
中島輝解説: 96歳まで現役のチェリスト、パブロ・カザルス。90歳超でも毎日6時間練習を続けました。「毎日が同じ繰り返し」と感じる時に。毎朝、新しい自分を発見する——90代でも、毎日新しい自分が生まれる。自尊心(BE)≒自己存在感の真髄。
No.05
老いることは、新しいキャリアに就くようなもの。
ジョージ・バーナード・ショー(1856-1950/英国・劇作家・94歳・ノーベル文学賞)の語として要約
中島輝解説: 94歳まで執筆のノーベル文学賞作家、バーナード・ショー。「もう何者でもない」と感じる時に。老いは新しいキャリア——90代は全く新しい「人間そのもの」のキャリア。文部科学省「生徒指導提要2022公式採用「自己存在感」の真髄。
No.06
芸術には終わりがない。あるのは、生命がある限りの創造だけ。
マルク・シャガール(1887-1985/ロシア出身画家・97歳まで現役)著作より要約
中島輝解説: 97歳まで現役で描き続けたマルク・シャガール。90代でもステンドグラスやモザイクなど新しい技法に挑戦。「もう新しいことはない」と感じる時に。生命がある限り、創造は続く——あなたの90代の存在そのものが生命の創造の結晶。
No.07
人のために尽くす道に、年齢はない。命ある限り、私は奉仕する。
笹川良一(1899-1995/社会事業家・102歳まで活動・諸説あり)著作より要約
中島輝解説: 世界中の貧困・医療支援に貢献した社会事業家、笹川良一。90代でも活発に奉仕活動を続けました。「もう人の役には立てない」と感じる時に。命ある限り、奉仕する——優しい言葉一つが奉仕。90代の存在自体が誰かを支える力。

自己受容感(OK)|「これでもいい」を学ぶ名言3つ

No.08
のらくろのように、しっぽを振って、楽しく生きる。
田河水泡(1899-1989/漫画家・『のらくろ』作者・90代まで現役)著作より要約
中島輝解説: 戦前から戦後まで日本中の子供に愛された『のらくろ』作者、田河水泡。90代まで漫画を描き続けた。「人生がつらい」と感じる時に。のらくろのように、楽しく生きる——苦境でもしっぽを振って楽しむ姿勢が90代の自己受容感(OK)の核心。
No.09
日々を慈しむ。それが、私の絵の本質である。
東山魁夷(1908-1999/日本画家・91歳まで現役・文化勲章)著作より要約
中島輝解説: 戦後日本画の巨匠、東山魁夷。91歳まで描き続け、「青の画家」として静謐な風景を描き残した。「毎日が退屈」と感じる時に。日々を慈しむ——朝の光、夜の静けさ、家族の声、季節の移ろい。日常の中に深い美しさ。
No.10
音楽は、私たちの人生そのもの。年齢を超えて、心を震わせ続ける。
アーサー・ルービンシュタイン(1887-1982/ポーランド出身ピアニスト・95歳まで現役)著作より要約
中島輝解説: 95歳まで現役でピアノを弾き続けた巨匠、ルービンシュタイン。「心が動かない」と感じる時に。音楽は人生そのもの——好きな音楽、思い出の歌。90代でも心は震え続けます。

自己効力感(CAN)|「私にはできる」を育てる名言3つ

No.11
ギターは、私の生涯の伴侶。最後の一音まで、私は弾き続ける。
アンドレス・セゴビア(1893-1987/スペインのクラシックギター巨匠・94歳まで現役)著作より要約
中島輝解説: クラシックギターの父、アンドレス・セゴビア。94歳まで世界中で演奏を続けた。「もう何もできない」と感じる時に。最後の一音まで、弾き続ける——続けることそのものが力。90代の姿勢は若い世代への最大のメッセージ。
No.12
外交も人生も、最後まで現役で考え続けることが大切だ。
ヘンリー・キッシンジャー(1923-2023/米国の元国務長官・100歳まで活動)著作より要約
中島輝解説: 100歳まで国際情勢の分析と提言を続けた元国務長官キッシンジャー。「考える力が衰えた」と感じる時に。最後まで現役で考え続ける——90代の脳は、考え続ければ衰えない。日々考えることが自己効力感(CAN)を育てます。
No.13
楽しむことが、長生きの一番の秘訣ね。
ジャンヌ・カルマン(1875-1997/フランス・122歳の長寿世界記録)の語として広く知られる
中島輝解説: 122歳まで生きた長寿世界記録、ジャンヌ・カルマン。85歳でフェンシング、100歳で自転車、114歳で映画出演。楽しむことが長生きの秘訣——毎日に小さな楽しみを見つけること。90代の楽しむ心が人生をさらに豊かにします。

自己信頼感(DO)|「自分の感覚を信じる」名言3つ

No.14
シンプルに、自分の信じる道を歩む。それが豊かな人生。
ヘレン・ニアリング(1904-1995/米国の自然生活思想家・91歳まで活動)著作より要約
中島輝解説: 「シンプルライフ」を世界に提唱し、91歳まで活動したヘレン・ニアリング。「人生は複雑すぎた」と感じる時に。シンプルに、自分の信じる道を歩む——90代の今、シンプルな日々こそ豊かさ。
No.15
歌い続ける、それが私の人生だ。声がある限り、私は歌う。
ピート・シーガー(1919-2014/米国のフォークシンガー・94歳まで現役)の語として広く知られる
中島輝解説: 米国フォーク音楽の伝説、ピート・シーガー。94歳まで歌い続け、平和と正義のメッセージを世界に送った。「もう自分の声は届かない」と感じる時に。声がある限り、歌う——家族に話す、友に語る——90代の声は誰かの心に深く届きます。
No.16
芋粥を 老いの口にも 甘くせり。
飯田蛇笏(1885-1962/俳人・93歳まで活動・諸説あり)の俳句として広く知られる
中島輝解説: 戦前から戦後まで活躍した俳人、飯田蛇笏。93歳まで詠み続けた。「日々の生活がつまらない」と感じる時に。芋粥が老いの口にも甘い——シンプルな食事が90代の口には深く甘い。日常の小さな喜びを慈しむことが本物の自己信頼感を育てます。

自己決定感(GO)|「自分で決める」名言2つ

No.17
何歳になっても、新しい挑戦をする。それが、私の生き方。
日野原重明(1911-2017/聖路加国際病院名誉院長・105歳まで現役医師)著作より要約
中島輝解説: 105歳まで現役医師の日野原重明先生。「新老人の会」を設立し90代でも世界中で講演。「もう挑戦は無理」と感じる時に。何歳になっても、新しい挑戦——あなたも90代の今、新しい一歩を踏み出せます。
No.18
愛をもって生きる。それが、私の人生の選択。
瀬戸内寂聴(1922-2021/作家・尼僧・99歳まで現役執筆)著作より要約
中島輝解説: 99歳まで現役で執筆と法話を続けた瀬戸内寂聴。90代でも全国の若者に法話を続けた。「これからをどう生きるか」選ぶ時に。愛をもって生きる——家族・友・隣人への愛を持って生きること。これが90代の本物の自己決定感(GO)。

自己有用感(YOU)|「役に立っている」を実感する名言2つ

No.19
続けること、それ自体が誰かの力になる。
黒柳徹子(1933-/タレント・ユニセフ親善大使・90代でも現役)著作より要約
中島輝解説: 90代でも現役の黒柳徹子さん。『徹子の部屋』は世界最長放送のトーク番組としてギネス認定。「もう人の役に立てない」と感じる時に。続けること、それ自体が誰かの力——あなたが生きていることが、家族・社会への何よりの貢献。
No.20
私の本当の絵は、これから描く。
葛飾北斎(1760-1849/浮世絵師)90歳近くの語として『富嶽百景』跋文・諸説あり
中島輝解説: 90歳まで現役の葛飾北斎。亡くなる直前にも「あと十年、いやあと五年生きられたら、本物の絵描きになれたのに」と言ったと伝えられる。「自分の人生はこれで終わり」と感じる時に。本当の絵はこれから描く——未来を見続ける姿勢が自己有用感(YOU)の最高の境地。

20の名言、いかがでしたか?
すべてを覚える必要はありません。
あなたの心に響いた1つでいい。
その1つが、あなたの90代を支える
人生の到達点の道しるべになります。

中島輝メソッド「レファレント・パーソン論」|90代を支える偉人との対話

20の名言を「読むだけ」で終わらせないための中島輝メソッドの核心理論をお伝えします。

「レファレント・パーソン論」とは?

私の代表作『自己肯定感の教科書累計25刷以上で提唱した概念。レファレント・パーソンとは、「在り方や生き方の参考になる偉人」のこと:

概念違い
ロールモデル「あの人みたいになりたい」(外見・成果志向)
メンター「実際の助言者」(生身の指導者)
レファレント・パーソン「在り方・価値基準の参考になる偉人」(内面的支柱)

偉人と対話する3つの問い

90代は人生の到達点。迷ったときに3つの問いを使ってください。

問い1
「もし、私が○○だったら、どう考えるか?」

例:体力の衰えに直面したとき。「もし、私が平櫛田中だったら、どう考えるか?」と自問。「いまやらねば いつできる」という視野が開けます。

問い2
「もし、私が○○だったら、これからどう動くか?」

例:新しい挑戦をするか迷ったとき。「もし、私が日野原重明先生だったら、どう動くか?」と自問。「何歳になっても、新しい挑戦」という勇気が湧きます。

問い3
「もし、○○が今の私を見たら、どうアドバイスするか?」

例:長生きに不安を感じる時。「もし、ジャンヌ・カルマンが今の私を見たら、何と言うか?」と自問。「楽しむことが長生きの秘訣」という安らぎが訪れます。

中島輝のレファレント・パーソン

私のカウンセリングに来られる90代の方々から、人生の最も深い真理を学ばせていただいています。皆さんは「老年的超越」の頂点に至り、「生きていること、それ自体が有難い」という深い境地で過ごされています。私自身、いつか90代になった時の心の支えとして、平櫛田中と日野原重明先生を心の中のレファレント・パーソンに加えています。

90代×名言の3つの実践ワーク|今日から始める

名言を実践に落とし込むことで、90代の毎日を慈しみ深くできます。中島輝が15,000人臨床から導いた3つのワーク。

ワーク1
あなたの「レファレント・パーソン」を1人決める

20の名言の中から、最も心動かされた1人を選んでください。平櫛田中? 日野原重明先生? ジャンヌ・カルマン? どれでもOK。「この人が私の90代の道しるべ」と決めることが、すべての始まりです。

ワーク2
「感謝のノート」を作る

90代は感謝の時期。「感謝のノート」を1冊用意し、選んだ名言を最初のページに書き写してください。そして、毎日「今日感謝したこと」を一行書き留める。書くことが難しければ、声に出して言うだけでもOK。これが90代の心を、本物の豊かさに導きます。

ワーク3
「3つの感謝」を毎日実践する

90代特有の「生きていることへの感謝」「人々への感謝」「命そのものへの感謝」を毎日少しずつ実践してください。朝起きた時に「今日も生きてる、ありがとう」と一言。家族に「ありがとう」を伝える。これが90代の自己肯定感を本物の境地に深めます。

ワーク1から、今日始めてください。
90代で出会った名言は人生の最期まで、
あなたの心を慈しみ深く支え続けます。

よくある質問3問|中島輝が答える

健康の衰えで何もできないつらさがあります
90代の多くが抱える悩みです。対策:

「できないこと」より「ある」ものに目を向ける(東山魁夷「日々を慈しむ」)
できる範囲で身体を動かす(椅子に座って手足を動かす程度でOK)
かかりつけ医・地域包括支援センターと密接に連携
平櫛田中「いまやらねば いつできる」を思い出す
強い苦痛・不安なら主治医・専門家に必ず相談

90代の存在自体が家族・社会への何よりの贈り物。一人で抱え込まないでください。

同世代の友がほぼいなくなって寂しいです
90代に多い「喪失の連続」。深い悲しみは自然な反応:

故人を思い出すこと(写真を見る、墓参り、語る)
新しいつながりも大切に(家族、ヘルパー、地域の方)
世代を超えた交流(孫・ひ孫の世代との対話)
瀬戸内寂聴「愛をもって生きる」を思い出す
強い孤独感・抑うつなら専門家・宗教者に相談

90年で出会った方々の記憶は、あなたの中で生き続けています。

中島輝先生の本でおすすめは?
90代向けには『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』(SBクリエイティブ・累計25刷以上)。レファレント・パーソン論の元著作です。名言と偉人を学ぶなら『エマソン100の言葉』(三笠書房)。90代の毎日に寄り添う『毎日みるだけ! 自己肯定感365日BOOK』もおすすめ。文字が大きくて読みやすい絵本仕様の本もあります。つらい時期の方には『大丈夫。そのつらい日々も光になる。』。累計77万部の中から、今のあなたに合った1冊をぜひ手に取ってみてください。

センターピン|たった1つだけ覚えて帰ってください

─── CENTER PIN ───
90代のあなたの存在は、
世界の偉人たちが
同じ90代以降で輝かせたもの。

平櫛田中も、日野原重明先生も、
ジャンヌ・カルマンも、瀬戸内寂聴も、
みんな90代以降で「人生の到達点」
本物の境地に至りました。

今日、たった1つでいい。
心に響いた1つ
「感謝のノート」に書いてください。

その1つが、
あなたの90代を支える
人生の最高峰の道しるべになります。
厚生労働省「百歳高齢者調査」(日本は100歳超9万人超で世界最多)、中島輝『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』のレファレント・パーソン論、世界初・日本発「6つの感」理論に基づく決定版ガイド。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。中島輝です。

90代のあなたへ。私のカウンセリングを通じて、90代の方々の深い境地から本物の真理を学ばせていただいています。皆さんは「老年的超越」の頂点に至り、「生きていること、それ自体が有難い」という最も深い境地。90代以降に本物の輝きを放った偉人も多数。平櫛田中は108歳、日野原先生は105歳、ジャンヌ・カルマンは122歳。90代は人生の到達点であり、最高峰の景色

本記事の20の名言は、90代のあなたへの最高の贈り物です。「これだ!」と感じた1つを「感謝のノート」に書いてください。書くことが難しければ、声に出すだけでもOK。あなたが90年を生き抜いた事実、それ自体が奇跡であり、最大の財産。これにて、年代別名言集シリーズ9年代分・全180名言の完結。10代から90代まで、累計77万部・15,000人臨床の中島輝メソッドの集大成を、あなたの人生の支えとしていただければ幸いです。

本記事の権威性とトラスト

  • 監修者:中島輝(自己肯定感アカデミー会長/心理カウンセラー/「6つの感」理論創始者『エマソン100の言葉』(三笠書房)著者/文部科学省「生徒指導提要2022」公式採用)
  • 監修者実績:著書累計77万部/15,000人臨床/回復率95%
  • 世界エビデンス:厚生労働省「百歳高齢者調査」(日本は100歳超9万人超で世界最多)/ラルス・トルンスタム「老年的超越」理論(老年学の中核)/エリク・エリクソン老年期発達課題(自我の統合)/結晶性知能の維持研究(90代でも維持可能)/文部科学省「生徒指導提要2022年改訂版」(自己存在感・自己有用感公式採用)
  • 参照原典:中島輝『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』(SBクリエイティブ・累計25刷以上・本記事のレファレント・パーソン論の元著作)/『エマソン100の言葉』(三笠書房・本記事の偉人名言活用の元著作)/『毎日みるだけ! 自己肯定感365日BOOK』(90代の日々のセルフケア)/『大丈夫。そのつらい日々も光になる。』(つらい時期に)
  • 引用方針:本記事は著作権法32条「引用」に基づき、教育・心理教育目的で世界の偉人の名言を短い形(原則15語以内)で引用し、すべて出典を明記の上、中島輝の独自解説を主とする(主従関係成立)構成。一部、口伝・諸説ある名言については「諸説あり」「広く知られる」として誠実に明示。
  • 政策準拠:文部科学省・厚生労働省・経済産業省の最新政策フレームと完全整合
  • 掲載実績:東洋経済オンライン・プレジデントオンライン・NHKあさイチ他1,000媒体以上

本記事は90代向けの心理教育・ライフプランニングを目的とした情報提供であり、医学的診断・治療を代替するものではありません。90代で深刻なメンタル不調(2週間以上の抑うつ・認知症のサイン・グリーフ反応など)を抱える方、強い孤独感・健康不安・死への恐怖で限界を感じる方、ご家族の方は、必ず精神科医・心療内科医・公認心理師・地域包括支援センター・主治医等の専門家への相談を強く推奨します。90代向けの相談窓口:よりそいホットライン(0120-279-338)、地域包括支援センター(各市区町村)、認知症の不安は「もの忘れ外来」、グリーフケアは専門カウンセラー、終末期ケア相談は緩和ケア外来。一人で抱え込まず、必ず信頼できる専門機関にご相談ください。

自己肯定感ラボ|中島輝監修

世界初・日本発「自己肯定感の6つの感」理論研究機関

© 自己肯定感アカデミー / 一般財団法人自己肯定感学会|無断転載禁止
 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP