子どもの自己肯定感セルフチェック
【6感診断】小学生・中学生版
今どの「感」が弱いのか——
6つの感を測れば、何をすべきかが一目でわかる。」
監修:中島 輝|心理カウンセラー・自己肯定感学会代表|15,000人カウンセリング実績・回復率95%・1,800人データ
東洋経済オンライン・プレジデントオンライン・ダイヤモンド・オンライン 掲載実績多数
「子どもの自己肯定感が低い気がするけど、どこが弱いのかわからない」「何をすればいいのかわからない」——
その答えは「6つの感のどれが低いか」を知ることから始まります。
中島輝の1,800人カウンセリングデータが生んだ、日本で唯一の「6感別×子ども専用セルフチェック+処方箋」完全ガイドです。
6つの感を測れば、何をすべきかが一目でわかる。」
「自己肯定感が高い・低い」という二分法より、「どの感が弱いか」を知ることが回復への最短ルートだ。
小学校低学年(6〜8歳)×高学年(9〜12歳)×中学生(13〜15歳)の年齢別設計
6感とは何か——自己肯定感を7つの感で測る理由
「自己肯定感が高い・低い」という二分法を超える——6感別測定の革命
多くの自己肯定感チェックは「全体的に高いか低いか」を測ります。しかし、中島輝の1,800人カウンセリングデータが示すのは「自己肯定感は7つの感の組み合わせで構成されており、感によって高低が異なる」という事実です。
例えば「CAN(自己効力感)は高いが、BE(自尊感情)が低い」という子どもは「成績はいいのに自己肯定感が低い優等生タイプ」に多く見られます。「GO(自己決定感)だけ高いが他の感が全て低い」という子どもは「反抗期に見えるが実は自己肯定感の危機」というパターンです。感を個別に測定することで初めて「何をすべきか」が見えてきます。
2位:CAN(自己効力感)——「どうせできない」「やっても無駄」
3位:FREE(安心感)——家庭でも学校でも安心できる場所がない
4位:OK(自己受容感)——完璧主義・失敗への強い恐怖
5位:GO(自己決定感)——何でも人に委ねる・自分で決められない
重要なのは「BE(自尊感情)が低い場合、他の感も連鎖的に低くなりやすい」という事実です。BEは6感の根っこ——BEを最優先で育てることが全体の底上げにつながります。
参考:文部科学省「子どもの徳育の充実に向けた在り方について(報告)」——自己肯定感に関する調査(mext.go.jp)
【小学校低学年(6〜8歳)版】6感セルフチェックシート(保護者記入)
保護者が観察して記入——子どもの言動から6感の状態を把握する
小学校低学年(6〜8歳)は、自分の内面を言語化することがまだ難しいため、保護者が日常の子どもの言動を観察して記入する形式が最も正確です。各項目について「よくある(2点)」「ときどきある(1点)」「ほとんどない(0点)」で記入してください。
スコアの読み方——どの感が弱いかを特定する
各感の合計点で「感のプロフィール」を把握する
| 感の種類 | 高い(10〜12点) | やや低い(5〜9点) | 低い(0〜4点) | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 💗 BE(自尊感情) | 根っこが育っている | 要サポート | 最優先で育てる | ◎ 最優先 |
感別処方箋——スコアが低い感への今日からできるアプローチ
「存在承認」を毎日届ける——何をしたかではなく「あなたがいること」を肯定する言葉を届ける
「今日もそばにいてくれてよかった。それだけで十分だよ」
「あなたがあなたであることで、それだけで嬉しいよ」
「どんなあなたでも、お父さん(お母さん)はあなたが大好きだよ」

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。





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