はじめに:「起きたくても、起きられない」その苦しみ、一人で抱えていませんか?
「朝、どうしても起きられない。身体が鉛のように重くて、頭も痛い…」
「学校に行きたいのに、身体が言うことをきかない」
「周りからは『怠けている』『やる気がない』って思われて、本当に辛い」
この記事を読んでくださっているあなたは、もしかしたら、このような出口の見えない苦しみの中にいるのかもしれません。あるいは、大切なお子さんが苦しんでいる姿を見て、胸を痛めている親御さんかもしれません。
最近、あるニュース記事で「起きたくても起きられない、起立性調節障害に悩む子どもたち」が取り上げられ、多くの当事者や家族から共感の声が寄せられました。この記事が示すように、起立性調節障害(Orthostatic Dysregulation; OD)は、決して“怠け”や“気持ちの問題”ではありません。本人の意思とは裏腹に、身体が悲鳴を上げている状態なのです。
こんにちは。自己肯定感の第一人者、中島輝です。これまで数多くの方々の心の悩みと向き合ってきましたが、起立性調節障害に悩む子どもたちの多くが、症状そのものの辛さに加え、「周囲に理解されない苦しみ」や「できない自分を責める気持ち」によって、自己肯定感を大きく傷つけてしまっている現状を目の当たりにしてきました。
この記事では、以下の点について、どこよりも分かりやすく、そして深く解説していきます。
- ✔️ 起立性調節障害の正しい知識と原因
- ✔️ なぜ自己肯定感が低くなってしまうのか
- ✔️ 繊細で敏感な気質「HSP」との関連性
- ✔️ 親子で困難を乗り越える具体的な方法
大丈夫。あなたは一人ではありません。この記事が、暗闇を照らす一筋の光となり、あなたとあなたの大切なご家族が、笑顔を取り戻すための第一歩となることを心から願っています。
あなたやあなたのお子さんは、こんなことで悩んでいませんか?- 起立性調節障害のサイン
まずは、あなたやお子さんが感じている症状が、起立性調節障害によるものなのか、一緒に確認してみましょう。
✍️ 起立性調節障害(OD)症状チェックリスト
以下の項目に、当てはまるものはありますか?(3つ以上当てはまる場合は、起立性調節障害の可能性があります)
- □ 朝、なかなか起きられない。起こしても反応が薄い。
- □ 午前中は特に、めまいや立ちくらみがひどい。
- □ 少し動いただけでも動悸や息切れがする。
- □ 立っていると気分が悪くなる。ひどい時は倒れてしまう。
- □ 入浴時や、嫌なことを見聞きした時に気分が悪くなる。
- □ 頭痛が頻繁に起こる。
- □ 顔色が悪く、青白いことが多い。
- □ 食欲がない、または吐き気を感じることがある。
- □ 全身の倦怠感がひどく、疲れやすい。
- □ 夜、なかなか寝付けない。
- □ 集中力や思考力が低下していると感じる。
これらの症状は、特に午前中に強く現れ、午後になると少し楽になる、という傾向が見られるのが特徴です。
😢 「怠けている」と誤解される辛さ
症状に苦しむ本人にとって、何よりも辛いのが、周囲からの誤解です。「なぜ朝起きられないの?」「学校に行きたくないだけでしょ?」「もっと気合を入れなさい」。そんな心ない言葉に、どれだけ傷ついてきたことでしょう。
行きたくても行けない。やりたくてもできない。そのもどかしさと、誰にも理解してもらえない孤独感は、少しずつ心を蝕んでいきます。

🫂 親としての葛藤と不安
お子さんのそんな姿を見ている親御さんも、また深い悩みを抱えています。
「どうしてうちの子だけ…?」
「私の育て方が悪かったのだろうか…」
「無理にでも学校に行かせた方がいいのか、それとも休ませるべきか…」
愛する我が子のために何とかしてあげたいと思えば思うほど、どうすればいいのか分からなくなり、不安と焦りでいっぱいになってしまう。そんな自分を責めてしまう親御さんも少なくありません。しかし、決してご自身を責めないでください。あなたもお子さんも、今、とても大変な状況の中、必死に闘っているのです。
起立性調節障害(OD)とは?原因と症状を正しく理解しよう
この章では、起立性調節障害とは一体何なのか、その正体とメカニズムについて、専門的な内容をかみ砕いて解説します。敵の正体を知ることは、問題解決への大きな一歩です。
🧠 身体の中で何が起きているの?自律神経の働きとODのメカニズム
私たちの身体は、自律神経というシステムによって、心臓の動きや呼吸、血圧、体温などが無意識のうちにコントロールされています。自律神経には、身体を活動的にする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」の2種類があり、この2つがシーソーのようにバランスを取り合うことで、私たちは健康を維持しています。
通常、朝起き上がるときには、交感神経が活発になり、下半身に溜まった血液を脳や心臓にしっかり送り届けるために血管を収縮させ、血圧を上げます。しかし、起立性調節障害の場合、この自律神経のバランスが崩れ、交感神経の働きが鈍くなってしまっているのです。
その結果、起き上がったときに脳への血流が不足し、めまいや立ちくらみ、頭痛、倦怠感といった様々な症状が引き起こされてしまいます。つまり、起立性調節障害は、根性や気持ちの問題ではなく、自律神経の機能不全という身体の“病気”なのです。

📋 ODの4つのサブタイプと主な症状
起立性調節障害は、症状の現れ方によって、主に4つのタイプに分類されます。複数のタイプを合併している場合もあります。
1. 起立直後性低血圧(INOH)
立ち上がった直後に急激な血圧低下とめまいが起こる。最も多いタイプ。
2. 体位性頻脈症候群(POTS)
血圧の低下はないが、立ち上がると心拍数が異常に増加し、動悸や息切れ、倦怠感が強くなる。
3. 神経調節性失神(NMS)
長時間立ち続けたり、精神的なストレスを感じたりすると、急に血圧が低下して失神(気を失う)してしまう。
4. 遷延性起立性低血圧(DOH)
立ち上がってしばらくすると、徐々に血圧が低下してきて気分が悪くなる。
🌱 なぜ思春期の子どもに多いのか?
起立性調節障害は、小学生高学年から中学生にかけての思春期に最も多く発症します。有病率は、小学生の約5%、中学生の約10%と言われており、決して珍しい病気ではありません。
この時期に発症しやすい理由は、第二次性徴期による急激な身体の成長にあります。身長がぐっと伸びることで、心臓と脳の距離が離れ、血液循環のコントロールが難しくなります。その身体の変化に、自律神経系の発達が追いつかずにバランスを崩してしまうことが、主な原因と考えられています。
また、受験や友人関係といった精神的なストレスも、自律神経の働きに大きく影響し、発症の引き金になることがあります。
「できない自分」を責めてしまう…起立性調節障害と自己肯定感の深い関係
身体的な辛さと同じくらい、あるいはそれ以上に本人を苦しめるのが、自己肯定感の低下です。この章では、なぜ起立性調節障害が自己肯定感を脅かすのか、その心のメカニズムに迫ります。
📉 「できない」経験の積み重ねが自己肯定感を蝕むメカニズム
自己肯定感とは、「ありのままの自分を、かけがえのない存在として肯定する感覚」のことです。これは、「何かできるから価値がある」という条件付きの自信(自己効力感)とは異なります。
しかし、起立性調節障害になると、これまで当たり前にできていたことが、次々とできなくなっていきます。
- 朝、みんなと同じように起きられない
- 毎日学校に通えない
- 授業に集中できない
- 部活動や友達との遊びに参加できない
こうした「できない」という経験を毎日繰り返すうちに、「自分はなんてダメなんだろう」「みんなに迷惑をかけている」「自分には価値がないんだ」という否定的な自己認識が、雪だるま式に膨らんでいってしまうのです。
これは、本人の心が弱いからではありません。誰であっても、このような状況に置かれれば、自己肯定感を維持することは非常に困難です。
🌪️ 親の不安や焦りが子どもに伝わってしまう負のスパイラル
心配するあまり、親が「いつになったら治るの?」「将来どうするの?」といった不安や焦りを言葉や態度に出してしまうと、子どもはそれを敏感に感じ取ります。
子どもは、「お父さんやお母さんを困らせている」「期待に応えられない自分はダメだ」と、さらに自分を責めるようになります。そして、その罪悪感がストレスとなり、さらに症状を悪化させてしまう…という、まさに負のスパイラルに陥ってしまうのです。
【3分でできるワーク】
心の状態を見える化しよう
今の自分の心の状態を客観的に見つめることは、回復への第一歩です。以下の質問に、直感で点数をつけてみてください。(各10点満点)
1. 自分は価値のある人間だと思う
全く思わない(0点)- とてもそう思う(10点)
2. 自分には良いところがあると感じる
全く感じない(0点)- たくさん感じられる(10点)
3. 全体的に見て、自分自身に満足している
全く満足していない(0点)- とても満足している(10点)
4. 将来に対して、希望を感じられる
全く感じられない(0点)- とても感じられる(10点)
合計点数はいかがでしたか?点数が低くても、決して落ち込む必要はありません。これは、今のあなたがそれだけ苦しい状況にあるというサインです。ここから、少しずつ点数を上げていくための方法を、この先で一緒に学んでいきましょう。
もしかしてHSP?「敏感さ」が起立性調節障害に与える影響
最近よく耳にする「HSP(Highly Sensitive Person)」という言葉。実は、このHSPの気質を持つ子どもは、起立性調節障害になりやすい傾向があることが分かってきています。
💡 HSP(ひといちばい敏感な子)とは?あなたの周りにもいる「繊細さん」
HSPとは、生まれつき感覚が鋭く、非常に繊細で敏感な気質を持った人のことです。病気ではなく、その人の個性や特性の一つで、人口の約5人に1人が該当すると言われています。
HSPの主な特徴(DOES)
- 深く処理する(Think Deeply):物事を深く考え、本質を追求する。
- 過剰に刺激を受けやすい(Overstimulated):人混みや大きな音、強い光などが苦手。
- 感情の反応が強い(Emotionally-responsive):共感力が高く、他人の感情に影響されやすい。
- 些細な刺激を察知する(Sense subtleties):他の人が気づかないような、かすかな音や匂い、雰囲気の変化などを敏感に感じ取る。
これらの特徴に心当たりはありませんか?HSPと発達障害は混同されがちですが、異なる概念です。その違いについて、より詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶ “HSP”と“発達障害”の違いは?もやもやの正体がわかれば、人生はもっと楽になる
📡 なぜHSPの子は起立性調節障害になりやすいのか?ストレスとの関係
HSPの子どもは、その敏感さゆえに、他の人が気にも留めないような些細なことでも、大きなストレスとして感じ取ってしまいます。
教室のざわめき、先生のちょっとした口調の変化、友達グループの微妙な空気感…。こうした日々の小さなストレスが、まるでコップに水が溜まるように、心と身体に蓄積されていきます。そして、そのストレスが自律神経のバランスを崩し、起立性調節障害の発症や悪化の引き金となってしまうことがあるのです。

💎 「敏感さ」は才能。HSPの特性を強みに変えるヒント
しかし、HSPであることは、決してネガティブなことばかりではありません。その繊細さは、優れた共感力、豊かな感受性、物事の本質を見抜く力といった、素晴らしい才能の裏返しでもあります。
大切なのは、その特性を正しく理解し、刺激の多い環境から自分を守る方法を身につけることです。一人の時間を大切にする、心から安心できる人との関わりを増やす、感動する映画や音楽に触れるなど、自分に合ったセルフケアの方法を見つけることが、症状の緩和にも繋がっていきます。
第5章:【親子で実践】自己肯定感を育みながら起立性調節障害を乗り越えるための5つのステップ
ここからは、いよいよ具体的な実践編です。親子で一緒に取り組み、傷ついた自己肯定感を回復させながら、症状の改善を目指していきましょう。
ステップ1:正しい知識を身につけ、親子で“病気”だと理解する
まず何よりも大切なのは、本人と家族が、起立性調節障害は“怠け”ではなく“病気”であると正しく理解することです。親が「この子は病気なんだ。辛いんだ」と心から理解することで、子どもへの接し方は自然と変わります。そして、子ども自身も「自分がダメなんじゃなくて、病気のせいなんだ」と思えるようになると、過度な自己否定から解放され、治療に前向きに取り組むエネルギーが湧いてきます。
親子で一緒に専門書を読んだり、信頼できる医療機関のウェブサイトを見たりして、病気への共通認識を持つことから始めましょう。
ステップ2:「できていること」に目を向ける魔法の習慣
起立性調節障害の渦中にいると、どうしても「できないこと」ばかりに目が行きがちです。しかし、そんな中でも「できていること」は必ずあります。
- 「今日は昨日より10分早く起きられたね」
- 「午前中、少しだけ勉強できたんだね、すごい!」
- 「ご飯をちゃんと食べられてえらいね」
- 「笑顔が見られて、お母さんは嬉しいな」
など、どんなに些細なことでも構いません。「できていること」「良かったこと」を見つけて、言葉にして伝え合う習慣を作りましょう。これを続けることで、「自分もまんざらじゃないな」「少しずつ良くなっているかも」という感覚が育まれ、自己肯定感の土台が再構築されていきます。
ステップ3:子どもの心の声に寄り添うコミュニケーション術
子どもが自分の気持ちを安心して話せる環境は、何よりの薬になります。親はアドバイスをしたり、叱咤激励したりするのではなく、まず“聴く”ことに徹しましょう。
- 「そうなんだね、辛かったね」
- 「何もできなくて、もどかしいんだね」
このように、子どもの感情をそのまま受け止め、共感する(=気持ちに寄り添う)姿勢が大切です。自分の辛さを分かってくれる人がいる、という安心感が、子どもの心を癒し、回復への力を与えてくれます。
このようなコミュニケーションは、ADHDなど発達障害の特性を持つお子さんとの関係においても非常に重要です。親子関係をより良くするためのヒントは、こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ ADHDの子どもの自己肯定感は低くなりやすい?親子で笑い合うためのコミュニケーション術

ステップ4:心と身体を休ませる生活習慣と環境調整
自律神経のバランスを整えるためには、生活習慣の見直しが不可欠です。
- 水分と塩分を適切に摂る:血液量を増やし、血圧を維持するために重要です。1日1.5〜2リットルの水分と、やや多めの塩分(10g程度)を心がけましょう。
- 睡眠のリズムを整える:夜更かしは避け、朝はたとえ起き上がれなくても、カーテンを開けて日光を浴びることで体内時計をリセットしやすくなります。
- 急な動作を避ける:寝ている状態から起き上がる時は、一度座ってから、ゆっくりと立ち上がるようにしましょう。
- 適度な運動:無理のない範囲で、散歩やストレッチなどを行うことで、筋力がつき、血液循環が改善します。
- ストレス管理:学校や家庭でのストレス要因を特定し、可能であれば調整します。例えば、学校に相談して、遅刻や早退、別室登校などを認めてもらうことも有効な手段です。
すべてを一度に行うのは大変です。まずは一つでも、できそうなことから始めてみましょう。
ステップ5:一人で抱え込まない。専門家やサポート機関に相談しよう
起立性調節障害は、家庭の努力だけで解決するのが難しい場合も多くあります。小児科や思春期外来、心療内科など、起立性調節障害に詳しい専門医のいる医療機関を受診しましょう。薬物療法や非薬物療法(光療法、運動療法など)によって、症状が劇的に改善することもあります。
また、スクールカウンセラーや教育支援センター、起立性調節障害の患者・家族会といったサポート機関も、心強い味方になってくれます。専門的な知識を持つ第三者に相談することで、客観的なアドバイスがもらえたり、同じ悩みを持つ仲間と繋がることで孤独感が和らいだりします。
一人で、一家族だけで抱え込まず、積極的に外部のサポートを活用する勇気を持ってください。
お父さん、お母さんへ。親自身の自己肯定感をケアすることの重要性
最後に、一番頑張っている親御さん自身について、お話しさせてください。
❤️ 「私がしっかりしなきゃ」と自分を追い詰めていませんか?
子どものためにと奔走する中で、いつの間にか自分のことは後回しになっていませんか?「私がしっかりしなければ」「この子の将来は私にかかっている」と、自分自身に過度なプレッシャーをかけている親御さんは、本当に多いです。
しかし、親が心身ともに疲弊し、追い詰められてしまっては、子どもに安心感を与えることはできません。むしろ、その緊張感が子どもに伝わり、かえって症状を悪化させてしまうことさえあります。
☀️ 親が笑顔でいることが、子どもにとって一番の安心材料
子どもが何よりも望んでいるのは、お父さん、お母さんが笑顔でいてくれることです。そのためには、まず親自身が自分を大切にし、自分の心をケアする必要があります。
- 好きな音楽を聴く時間を作る
- 友人と電話でおしゃべりする
- 美味しいものを食べる
- 時には「何もしない」ことを自分に許可する
どんな些細なことでも構いません。意識的に、自分のための時間を作り、自分を労ってあげてください。親が心に余裕を取り戻すことが、結果的に、家庭全体を明るく照らし、子どもの回復を力強く後押しすることに繋がるのです。
不登校のお子さんを持つお母さんの悩みや、親自身の自己肯定感を育む方法については、こちらの記事もきっとあなたの助けになるはずです。
▶ 【不登校】原因は私?HSP・発達障害かもと悩むお母さんへ。親子の自己肯定感を育む新たな一歩
まとめ:長いトンネルの先には、必ず光がある
起立性調節障害との闘いは、時に長く、先の見えない暗いトンネルの中にいるように感じられるかもしれません。
朝が来るのが怖い。先のことを考えると不安になる。そんな日々が続くと、希望を失いそうになることもあるでしょう。
しかし、どうか忘れないでください。
起立性調節障害は、決して治らない病気ではありません。
多くの子どもたちが、適切な治療と周囲の理解、そして何よりも自己肯定感という心の土台を育むことで、この困難を乗り越え、自分らしい人生を歩んでいます。
この記事でお伝えしたことが、あなたとあなたの大切なご家族にとって、そのトンネルを抜けるための確かな道標となることを、心から信じています。
大丈夫。あなたは、あなたのままで、素晴らしい存在なのですから。
あなたの心の状態を知る第一歩
「自分の自己肯定感は、今どのくらいなんだろう?」
「どうすれば、もっと自分を好きになれるんだろう?」
そう感じたあなたへ。
まずは、ご自身の心の状態を客観的に知ることから始めてみませんか?
3分でできる簡単なテストで、あなたの自己肯定感のタイプとレベルを診断します。
自分の現在地を知ることが、未来を変えるための最も確実な一歩です。
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自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。





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