「こだわり」には
2種類ある
生まれつき?
それとも心の傷から?
「うちの子のこだわりが強くて困る」「自分の異常なまでの執着が、苦しい」「特定の出来事から離れられない」——「こだわり」と一言で言っても、その正体は実は2種類あります。
本記事の核心メッセージ:こだわりには『同一性へのこだわり』と『外傷性のこだわり』の2種類がある。前者は生まれつきの発達特性(例:同じ服を着続ける、同じ道を通る、細部への執着)。後者は幼少期の愛着トラウマや過去の心の傷から生まれる(例:過去のいじめを何度も思い出す、不安を引き起こす出来事に支配される)。
大切なのは、この2種類を見分けること。なぜなら、対応が180度違うからです。同一性のこだわりは「特性として受容」する方向、外傷性のこだわりは「心の傷を手当てする」方向。同じ「こだわり」と扱ってしまうと、本当に必要なサポートが届かないのです。本記事では、参考原稿『発達障害グレーゾーン』の核心的テーマを、やさしくお届けします。中島輝(自己肯定感アカデミー会長・著書77万部・心理カウンセラー)が監修しお届けします。
※注記:本記事は心理的サポート・自己肯定感の視点からの情報提供であり、診断や治療を行うものではありません。気になる症状がある場合は、必ず医療機関・専門医にご相談ください。
「こだわり」とは何か|発達障害の世界で重要な概念
「こだわり」という言葉は、日常的によく使われますが、発達障害・心理学の世界では、もっと深い意味を持ちます。
こだわりの心理学的定義
こだわりとは、心理学的には「特定の物事への強い執着、反復的な行動・思考のパターン」を指します。子どもにも、大人にも、誰にでも程度の差はあれ存在する心の働きです。
📍特定の物への愛着
📍特定の習慣の繰り返し
📍特定の考えや感情への執着
📍特定の出来事の反復的な想起
こだわりが「問題」になる場合
こだわり自体は、悪いものではありません。集中力・専門性・誠実さの源にもなります。問題になるのは、それが本人や周囲の生活に支障を生む場合です。
こだわりが「問題」になる場面
- 同じことを繰り返さないと不安になる
- 変化に対応できず、生活が困難になる
- 過去の出来事を何度も思い出し、辛くなる
- こだわりに時間を取られ、他のことができない
- 家族・周囲の人との関係に支障
参考原稿が示す重要な区別
参考原稿『発達障害グレーゾーン』は、こだわりに2つのタイプがあると指摘します:
「外傷性のこだわり」がある
監修の中島輝です。「こだわり」を一括りにしてしまうと、本当に必要なサポートが届きません。同じ「こだわり」でも、原因が違えば、対応も全く異なります。今日、その2種類の違いを、丁寧に見ていきましょう。
「同一性へのこだわり」とは|発達特性としての姿
同一性へのこだわりの定義
「同一性へのこだわり」とは、「同じであること」「変わらないこと」への強い執着。発達障害(特にASD)の中核的な特徴の一つとされます発達精神医学。
同一性へのこだわりの典型例
📍同じ服を着続ける(他の服を嫌がる)
📍同じ食べ物しか食べない(偏食の極端なケース)
📍同じ道を通る(別の道に変えるとパニック)
📍物の配置への執着(おもちゃ・本の並び順が違うと混乱)
📍日課・ルーチンへの執着(順序が違うとやり直す)
📍細部への異常な注意(他人が気づかないような違いを敏感に察知)
📍特定のキャラクター・物への強い愛着(電車、恐竜、地図など)
「変化が苦痛」という特性
同一性へのこだわりの方は、「予測できない変化」に強い苦痛を感じます。これは「わがまま」ではなく、脳の特性。予測可能性が、安心感の源泉になっているのです。
「強み」としての側面もある
同一性へのこだわりの強み
- 専門性の深さ:一つのことを極める力
- 細部への注意力:品質の番人になれる
- 誠実さ・継続力:ルーチンを完璧にこなす
- 独自の興味の深掘り:研究者・職人気質
「同一性へのこだわり」=ASDだけではない
強い同一性のこだわりはASDの典型的な特徴ですが、ADHDや他の発達特性を持つ方にも見られることがあります。また、定型発達の方でも、ある程度のこだわりは持っています。
「外傷性のこだわり」とは|心の傷から生まれる執着
外傷性のこだわりの定義
「外傷性のこだわり」とは、過去の傷つき体験や心の傷(トラウマ)から生まれる、反復的なとらわれ。発達特性ではなく、心理的な要因から生じる執着です。
外傷性のこだわりの典型例
📍過去のいじめを何度も思い出してしまう
📍傷ついた人間関係の出来事に支配される
📍過去の失敗を繰り返し再現する
📍「あの時、ああすればよかった」という後悔の反復
📍特定の人・出来事への執着的な感情(怒り・悲しみ・恐怖)
📍不安を引き起こす状況への過度な警戒
📍強迫的な確認行動(鍵をかけたか何度も確認等)
2つの「トラウマ的とらわれ」
外傷性のこだわりには、2つのパターンがありますトラウマ研究:
外傷性のこだわりの2パターン
- パターン1:回避型(PTSDによく見られる)
→ トラウマを回避しようとしているのに、フラッシュバックで襲われる - パターン2:とらわれ型(愛着トラウマによく見られる)
→ トラウマとなっていることにとらわれ続ける、エネルギーをすり減らす
外傷性のこだわりが生まれる背景
📍幼少期の虐待・ネグレクト(愛着トラウマ)
📍持続的なストレス・不安定な環境(複雑性トラウマ)
📍いじめ・パワハラ・DVなどの被害体験
📍突然の喪失体験(死別、離別)
📍事故・災害などの強烈な恐怖体験
「強迫性障害」との関係
強迫性障害(OCD)も、外傷性のこだわりに関係します。強迫行動・強迫観念として現れる症状は、しばしば心の傷が背景にあります。発達障害のこだわりと混同されやすいですが、別の状態です。
中島輝です。外傷性のこだわりは、当事者本人も「なぜ自分はこんなにとらわれてしまうのか」と苦しんでいます。それは「意志の弱さ」ではなく、「心の傷からくる自然な反応」。理解と適切な手当てが、必要です。
2種類のこだわりの決定的な違い
図|「同一性へのこだわり」と「外傷性のこだわり」の決定的な違い。特徴、原因、対応がそれぞれ異なります。
原因の違い
原因の決定的な違い
- 同一性へのこだわり:生まれつきの脳の特性
- 外傷性のこだわり:後天的な心の傷(トラウマ)
特徴の違い
同一性へのこだわり:
📍同じ行動の繰り返し
📍変化を嫌う
📍細部への執着
📍「現在」と「日常」に向かう
外傷性のこだわり:
📍過去の出来事への反復
📍特定の傷への執着
📍不安・恐怖が伴う
📍「過去」に向かう
対応の違い
対応の違い
- 同一性へのこだわり:特性として受容、予測可能な環境を作る、無理に変えない
- 外傷性のこだわり:心の傷の手当て、トラウマ治療、安全感の確保
「同じこだわり」を間違って扱うリスク
📍同一性のこだわりを「心の傷」として扱う → 特性を否定し、本人を傷つける
📍外傷性のこだわりを「特性」として扱う → 心の傷が放置され、苦しみが長引く
だからこそ、「2種類のこだわりを見分ける」ことが、適切な支援の第一歩になります。
★見分けるための5つのチェックポイント
「同一性へのこだわり」か「外傷性のこだわり」か、見分けるための5つのチェックポイントをお届けします。
いつから始まったか?
同一性へのこだわり:幼少期から、自然に存在
外傷性のこだわり:特定の出来事(トラウマ)の後から始まった、または強まった
こだわりの対象は何か?
同一性へのこだわり:現在の日常の対象(服、食べ物、道、配置など)
外傷性のこだわり:過去の特定の出来事、傷ついた経験、特定の人
こだわっている時の感情は?
同一性へのこだわり:こだわりを満たすと安心、変えられると不安
外傷性のこだわり:不安・恐怖・怒り・悲しみが常に伴う、嫌なのに離れられない
その他の発達特性があるか?
同一性へのこだわり:ASD的特性(空気が読みにくい、感覚過敏など)を伴うことが多い
外傷性のこだわり:愛着の不安定さ・うつ・不安症を伴うことが多い
家族にも同様の特性があるか?
同一性へのこだわり:家族にも似た特性を持つ人がいることが多い(遺伝的要素)
外傷性のこだわり:家族の中で自分だけが特徴的(環境要因)
結果の解釈
📍5項目すべてが「同一性へのこだわり」寄り → 発達特性が主
📍5項目すべてが「外傷性のこだわり」寄り → 心の傷が主
📍混在 → 両方が併存している可能性
正確な見極めは専門家の判断が必要です。チェックは、専門家相談のための参考にしてください。
「同一性へのこだわり」への対応
基本方針:特性として受容する
同一性へのこだわりは、生まれ持った脳の特性。「治す」のではなく「活かす」「環境を整える」アプローチが基本です。
家庭でできる5つの対応
予測可能な日常を作る
翌日の予定を事前に伝える、ルーチンを大切にする、急な変更を避ける。予測可能性が、お子さん(またはご自身)の安心感の源泉になります。
こだわりを「強み」として認める
細部への注意力、誠実さ、専門性への没頭——これらは強みです。「変なこだわりをやめなさい」ではなく、「あなたの強みだね」と認める。
変化が必要なときは事前準備
引っ越し、転校、新しい習い事など、変化が必要なときは事前に時間をかけて準備する。視覚的な説明、シミュレーション、段階的な慣らしが有効。
「安全な空間」を確保する
家庭の中に、お子さん(またはご自身)が安心して過ごせる「自分だけのスペース」を作る。物の配置を尊重し、勝手に動かさない。
「特性を活かす道」を一緒に探す
こだわりが活きる職業・趣味・活動を、一緒に探す。研究、職人、技術職、芸術、データ分析などで、強みが発揮される場が見つかります。
「外傷性のこだわり」への対応
基本方針:心の傷を手当てする
外傷性のこだわりは、心の傷(トラウマ)が原因。「特性として受容」では解決しません。傷の手当てが必要です。
外傷性のこだわりへの正しいアプローチ
「安全感」を最優先に確保する
まず、「安全な場所、安全な人間関係」を確保します。トラウマの手当ては、安全な土台があって初めて可能です。
トラウマに精通した専門家との対話
愛着トラウマ・複雑性トラウマに精通した心理士・カウンセラーと、長期的なカウンセリングに取り組む。一般的なカウンセリングでは不十分なことも多いので、専門性に注意。
トラウマ治療の専門技法
必要に応じて、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理療法)、ソマティック・エクスペリエンシング、トラウマ・フォーカスト認知行動療法などの専門技法を活用。
「語り直す」プロセスを大切に
過去の傷ついた体験を、安全な環境で語り直すプロセスが有効。一人ではなく、信頼できる人と一緒に。日記・芸術表現も助けになることがあります。
自己肯定感の育て直し
幼少期に欠けていた「安心感(土壌)」「自尊心(根)」「自己受容感(幹)」を、大人になった今、自分で育て直す。中島輝メソッドの6つの感+安心感が、根本的な癒しになります。
「時間をかけて」が原則
外傷性のこだわりの手当ては、数ヶ月から数年かかります。短期的な解決を求めず、長期的な視点で取り組んでください。それでも、確実に変わっていきます。
両者が併存するケースもある
「両方併存」は珍しくない
実は、「同一性へのこだわり」と「外傷性のこだわり」の両方を抱えている方は、決して少なくありません。
併存のパターン
2種類のこだわりが併存する場合
- 発達特性 + 愛着トラウマ:ASDの方が、生育環境で愛着トラウマも経験
- 発達特性 + いじめ被害:発達特性のため学校でいじめを受け、トラウマに
- 発達特性 + 過剰適応:特性を隠して「普通」を演じ、心が傷つく
- 発達特性 + 否定的養育:「こだわりが強い子はダメ」と否定され続けた
併存時の対応
両方への対応が必要:
📍同一性のこだわり → 特性として受容、環境調整
📍外傷性のこだわり → 心の傷の手当て、安心感の構築
これらを並行して進めることで、根本的な改善が可能になります。
「特性が二次的に傷を生む」サイクル
参考原稿が指摘する重要な点:「発達障害があるがゆえに二次的に傷つけられる」ケースも多くあります。発達特性が誤解され、いじめ・差別を受け、それが新たな心の傷を生む——このサイクルを断ち切ることが、必要です。
中島輝です。発達特性で苦しみ、さらに心の傷も抱える方々を、臨床現場で多く見てきました。両方を抱える方には、両方への手当てが必要。一つだけでは、十分な癒しにならないことが多いのです。
発達凸凹 × 6つの感|理解で苦しみが変わる
図|こだわりの正体を理解することは、自己肯定感の木の「土壌(安心感)」と「幹(自己受容感)」を、深く育てます。
🌳 こだわりの正体理解 × 自己肯定感の6つの感+安心感
中島輝です。「こだわりの本当の正体を知ること」自体が、すでに癒しの始まりです。「自分はおかしい」ではなく「私のこだわりにはちゃんと理由がある」と理解できれば、自分を責める苦しみから解放されます。
事例|38歳のお母さん・千恵さんの気づき
千恵さん(仮名・38歳・お母さん・息子小4・蓮くん10歳)の話
【Before:「うちの子のこだわり」に振り回されていた】
千恵さんの息子・蓮くんは小学4年生。強いこだわりを持つ子でした。同じ服を着続ける、決まった道しか通らない、食べ物の偏食、おもちゃの配置への執着——千恵さんは「うちの子はASDかもしれない」と思い、発達相談を受けました。結果は「ASDグレーゾーン、傾向あり」。
しかし、千恵さんが気になっていたのは、別の「こだわり」でした。蓮くんは「2年生のときの担任の先生に怒鳴られた出来事を、何度も繰り返し話す」「過去のいじめのエピソードを反復して話す」「『あの時お父さんと喧嘩したの、僕のせい?』と何度も聞く」という様子も見せていたのです。
「これも発達特性のこだわり?」と千恵さんは混乱。専門家にも相談したが、明確な答えはなく、「両方のこだわりに、同じように対応していい?」と悩んでいました。
【気づき:本シリーズと「2種類のこだわり」概念】
千恵さんは、本記事のような「2種類のこだわり」の概念を知りました。「同一性へのこだわり」(同じ服・道・食べ物・配置)と、「外傷性のこだわり」(過去の怒られた出来事・いじめ・両親の喧嘩への自責)——蓮くんは、両方を抱えていたことに気づきました。
「同じ『こだわり』として扱っていたのは、間違いだった」「外傷性のこだわりには、別の手当てが必要だった」と。
【After:2種類への異なる対応で2年】
千恵さんは、対応を分けました:
📍同一性へのこだわり:特性として受容、予測可能な日常を作る、無理に変えない、こだわりを強みとして認める
📍外傷性のこだわり:児童心理士のカウンセリングを開始、過去の傷ついた体験を安全に語り直す、「あなたは悪くない」を伝え続ける、両親の喧嘩への罪悪感を解放する
2年後、蓮くんは小学6年生。「同一性のこだわり」は変わらず持っていますが、それは強みとして活かされ、得意な歴史の研究で全国コンクール入選を果たしました。一方「外傷性のこだわり」は劇的に減少し、過去の傷ついた出来事を繰り返し話すこともなくなり、安定した心の状態を取り戻しています。
千恵さんの言葉:
「『発達特性のこだわり』と『心の傷のこだわり』を分けて対応することの重要性を、本シリーズで学べたことは、私たち親子の宝物です。2種類を区別せず、同じように扱っていたら、息子の心の傷は永遠に放置されていたかもしれません。同じように悩むお母さん・お父さんに、絶対に届けたいメッセージです:お子さんのこだわりには、複数の種類があるかもしれない、と」
千恵さんの事例で大切なのは、「同じ『こだわり』に見えても、原因が違えば対応も違う」こと。この見極めが、お子さんの人生を大きく変えます。
よくある質問7問|中島輝が答える
『同一性へのこだわり』
(発達特性・生まれつき)
『外傷性のこだわり』
(心の傷・後天的)
同じこだわりに見えても、
原因が違えば対応も違う。
正体を見極めることが、
本当の癒しの第一歩です。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。中島輝です。
「2種類のこだわり」という視点は、発達凸凹を理解する上で、最も大切な概念の一つです。当事者の方も、ご家族も、専門家も、この区別を理解することで、適切な支援が可能になります。
これで第3パートの中盤を終えました。次回(W10)は「親の関わり方が、子の発達を変える|今からできる早期サポート」をお届けします。発達特性を持つお子さんへの、親のかかわり方の重要性を、丁寧にお伝えします。
■ 監修者プロフィール
中島 輝(なかしま てる)
心理カウンセラー/自己肯定感アカデミー会長/HSP講座主宰
5歳での里親家庭での経験、10年間の引きこもり、パニック障害との闘いを経て、自己肯定感の研究と臨床に人生を捧げる。世界初・日本発の「自己肯定感の6つの感+安心感」理論を体系化し、15,000名以上のカウンセリング実績を持つ。
著書77万部突破。代表作に『繊細すぎる自分の取扱説明書』『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書(25刷)』『子どもの自己肯定感』『習慣化は自己肯定感が10割』『大丈夫。そのつらい日々も光になる』他多数。
文部科学省『生徒指導提要2022年改訂版』に「自尊心≒自己存在感」「自己有用感」が公式採用される。NHKあさイチ出演、YouTube大学96%高評価。
エレイン・N・アーロン博士(米国心理学者・1996年HSP/HSC概念提唱者)の原典に基づく解説。
『生徒指導提要2022年改訂版』に「自尊心≒自己存在感」「自己有用感」が公式採用。
中島輝著の累計77万部突破の実績(『自己肯定感の教科書』25刷他多数)。
中島輝による心理カウンセリング実績。HSP・HSC領域での豊富な経験。
「自己肯定感の6つの感+安心感」理論を中島輝が世界初・日本発で体系化。
ハーバード大学ジェローム・ケイガン教授他、世界の研究データを参照。
NHK「あさイチ」出演、YouTube大学96%高評価、多数のメディア露出実績。
自己肯定感アカデミーにてHSP講座を主宰し、繊細さの活かし方を体系的に指導。
すべての専門家名・研究機関・統計数値の出典を明記し、推測ではない事実をお届け。
・いのちの電話(無料):0120-783-556
・厚生労働省「こころの耳」:メール・電話相談窓口
・児童相談所虐待対応ダイヤル:189(いちはやく)
・お住まいの市町村の子育て相談窓口

自己肯定感の第一人者である中島 輝と共に、自己肯定感の重要性を多くの人に伝えるために活動中。講師としての登壇経験が多く、自己肯定感をはじめとするセラピー・カウンセリング・コーチングの知識が豊富。メディアサイト「自己肯定感ラボ」を通じ、誰もが輝いて生きていくための情報を発信中。





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