なんでも触る子を叱る前に|二度とこない敏感期の3年間【中島輝監修】

なんでも触る子を叱る前に|今しかない敏感期の3年間
モンテッソーリ×自己肯定感シリーズ 第4弾|中島輝監修

なんでも触る子を叱る前に。
脳科学が示す“今しかない3年間”

なんでも触りたがる、口に入れる、引き出しを次々開ける——。「やめて!」「ダメ!」の連続で、一日が終わっていませんか。でも、その行動は、いたずらでも困った性格でもありません。「感覚の敏感期」という、今しかない3年間のサインです。自己肯定感アカデミー会長・中島輝が、モンテッソーリ教育の「感覚の敏感期」と自己肯定感の「6つの感」で、触りたがる子への接し方を解き明かします。

中島
中島 輝(なかしま てる)
心理カウンセラー・自己肯定感学会代表/自己肯定感アカデミー会長|15,000人カウンセリング実績・回復率95%・著書累計76万部|東洋経済オンライン・プレジデントオンライン・ダイヤモンド・オンライン 掲載実績多数

「やめて!」の連続に、疲れていませんか

ティッシュを次々引き出す。引き出しを全部開ける。テーブルの上のものに手を伸ばす。何でも口に入れる。目を離したすきに、また何かを触っている——。

「やめて!」「ダメ!」「触らないで!」。一日に何十回、言っているでしょうか。叱っても叱っても、また同じことをする。もう、どうしたらいいの。そんなふうに、心がすり減っていませんか。あなたの関わり方が悪いわけでは、決してありません。

実は、その「触りたがる」行動には、はっきりとした理由があります。それは——子どもが今、手や口を使って、世界そのものを学んでいるから。モンテッソーリはこの時期を「感覚の敏感期」と呼び、一生に一度の特別な3年間だと考えました。この記事で、その正体と、叱らずにすむ関わり方をお伝えします。

こんなこと、ありませんか?

  • なんでも触る、引き出しを開ける、口に入れる
  • 「ダメ」と言っても、何度も同じことをする
  • 目を離すと、すぐ何かを触っている
  • 一日中「やめて」を言い続けて疲れる
  • 触らせるべきか、止めるべきか分からない

一つでも当てはまったら、どうぞ読み進めてください。読み終えるころには、「触る」行動が、ちょっと頼もしく見えてくるはずです。

触りたがるのは「感覚の敏感期」だった

モンテッソーリは、子どもが生まれてから3歳、4歳になるまでの間に、周囲の世界から無数の印象を、無意識のうちに吸収していることを発見しました。見る、聞く、触る、なめる——あらゆる感覚を総動員して、子どもは「世界とはどういうものか」を、全身で学んでいるのです。

この、感覚をフルに使って学ぶ時期を、モンテッソーリは「感覚の敏感期」と名づけました。つまり、なんでも触りたがるのは、子どもにとっての「勉強」。大人が本を読んで学ぶように、子どもは手と口で触れて学ぶのです。

大人にとって、テーブルの上のコップは「ただのコップ」ですよね。でも、子どもにとっては違います。「これは何だろう? 冷たい? 重い? どんな音がする?」——触ってみて、初めて分かる。

触ることは、子どもにとって、世界を知るための唯一の方法なんです。それを「ダメ」と止めるのは、子どもからすると「勉強しちゃダメ」と言われているようなもの。だから、何度言ってもやめられないのです。

そして大切なのは、この感覚の敏感期には「今」という期限があること。0〜3歳に集中するこの時期に、たっぷり感覚を使った経験は、のちの集中力・思考力・観察力の土台になります。今しかない3年間だからこそ、安全な範囲で、思う存分触らせてあげたいのです。

叱る前に、環境を変える

「触ってほしくないものを触る」。この悩みの答えは、実はとてもシンプルです。叱るのではなく、環境を変える。これだけで、ほとんどの問題は解決します。

考えてみてください。子どもの手が届く場所に、触ってほしくないものがあるから、触ってしまう。なら、それを手の届かない場所に移せばいい。叱る必要も、我慢させる必要もありません。これがモンテッソーリのいう「環境を整える」という考え方です。

叱る関わり
その場で「ダメ」と止める

触るたびに「ダメ」「やめて」。子どもは理由が分からず混乱し、好奇心が否定される。親も一日中叱り続けて疲弊する。

育てる関わり
環境を整えて、触れる場をつくる

危険・大切なものは届かない場所へ。触ってよいものを用意する。叱る回数が激減し、好奇心を満たしながら安全も守れる。

さらに一歩進めて、「触ってもよいもの」を積極的に用意するのがおすすめです。たとえば、子ども専用の引き出しを一つ決めて、布やおもちゃ、安全な道具を入れておく。「ここは開けていいよ」という場所があると、子どもは満足して、ほかを触らなくなることも多いのです。

叱る前に、まず環境を。「ダメ」を100回言うより、危ないものを1回片づけるほうが、ずっと効きます。

「触れる」ことが、脳と心を育てる

「触る」という行為を、軽く見てはいけません。モンテッソーリ教育では、感覚を使った経験こそが、のちの知的な思考のすべての土台になると考えます。手で触れて「つるつる」「ざらざら」「重い」「軽い」を区別する経験が、ものを比べ、分類し、考える力へとつながっていくのです。

ここで大切なメタファーを。子どもの脳は、「白いキャンバス」のようなもの。触れる、なめる、握る——一つひとつの感覚の経験が、そのキャンバスに色を加えていきます。たくさんの感覚を経験した子どもほど、豊かな色のキャンバスを手に入れる。逆に、「ダメ」ばかりで経験を奪われると、キャンバスは白いまま残ってしまうのです。

─ 感覚の経験が育てる「3つの力」 ─
区別する力
つるつる/ざらざら、大きい/小さい。触って違いを区別する経験が、観察力と比較する力の土台になる。
集中する力
夢中で触って確かめる経験が、一つのことに没頭する集中力を育てる。感覚は集中の入り口。
考える力
感覚で得た情報を整理することが、のちの抽象的な思考・科学的な精神の基礎になる。

つまり、なんでも触りたがる子は、未来の思考力を、今せっせと貯金しているのです。それを叱って止めるのは、もったいないこと。もちろん危険は別ですが、安全なものなら、「どうぞ、好きなだけ学んでね」という気持ちで見守ってあげてください。

触る経験で育つ3つの感

子どもの「触りたい」を安全な範囲で満たすことで、自己肯定感を支える「6つの感」のうち、特に次の3つが育ちます。

感覚の経験で育つ「3つの感」
① 安心感(土壌)
「触っても大丈夫」。好奇心を否定されず受け止められる経験が、「ここでは自分らしくいていい」という安心の土を耕す。
② 自己効力感(枝)
「自分で確かめられた」。触って、確かめて、分かった経験が、「自分にはできる」という感覚を育てる。
③ 自己決定感(花)
「自分で選んで触れた」。何を触るか自分で選ぶ経験が、決める力と好奇心を育てる。

とくに大切なのが安心感です。「触りたい」という好奇心は、子どもの心のいちばん素直な部分。それを「ダメ」と否定され続けると、子どもは「自分の興味は、いけないものなんだ」と感じてしまいます。逆に、安全な範囲で「どうぞ」と受け止められると、「自分の好奇心は、歓迎されている」という安心感が育つ。この安心感こそ、自己肯定感の木を支える、いちばん大切な土壌なのです。

「触れる経験」が育てるもの 感覚の敏感期=今しかない3年間 触る なめる・握る 感覚の 経験 区別する力 集中する力 考える力 土台=安心感「好奇心を歓迎されている」

図|安全な範囲で触れる経験が、区別・集中・思考の力を育て、安心感という土台を耕す(モンテッソーリの感覚教育をもとに作成)

中島輝が見た、触りたがるケース5選

よくある5つの場面を、「叱る関わり」と「育てる関わり」で見ていきましょう。

CASE 01
ティッシュを次々引き出す

つい:「もったいない!やめて!」

育てる関わり:引き出す感触が楽しい時期。布やハンカチを箱に入れた「引き出し放題ボックス」を用意すれば、満足して本物のティッシュは触らなくなることも。

CASE 02
引き出しや戸棚を全部開ける

つい:「開けないで!」と何度も閉める

育てる関わり:危険なものが入った場所はロックし、一つだけ「開けていい引き出し」を決める。中に安全なものを入れておけば、好奇心を満たせます。

CASE 03
なんでも口に入れる

つい:「汚い!出して!」

育てる関わり:誤飲の危険があるもの(小物・電池・薬)は徹底的に手の届かない場所へ。安全を確保すれば、口で確かめる行動は成長とともに自然に減ります。

CASE 04
料理中、キッチンのものを触りたがる

つい:「危ないからあっち行って!」

育てる関わり:低い棚に、触ってよい道具(木べら・ボウルなど)を用意。「これはどうぞ」と渡せば、一緒にいられて、危険なものから自然と離れます。

CASE 05
外で石・砂・葉っぱを触る・拾う

つい:「汚いから触らないの!」

育てる関わり:自然物は最高の感覚教材。手を洗える環境を用意して、思う存分触らせる。「冷たいね」「ざらざらだね」と言葉を添えれば、感覚と言葉がつながります。

危険は別|守るべき線引き

ここまで「触らせよう」とお伝えしてきましたが、もちろん何でもかんでも触らせるわけではありません。子どもの安全を守ることは、何より優先されます。守るべき線引きを、はっきりさせておきましょう。

これはNG
危険も放置する

刃物・薬・電池・洗剤・コンセントも「敏感期だから」と触らせる。これは見守りではなく、危険の放置です。

これが線引き
危険を取り除き、安全を満たす

危険なものは届かない場所へ。安全なものは存分に。危険を取り除いた環境で、安心して見守る。

大切なのは、「叱る」のではなく「環境で守る」という発想です。危険なものを子どもの手の届く場所に置いたまま「ダメ」と言い続けるより、最初に危険を取り除いてしまうほうが、はるかに安全で、お互いに穏やかでいられます。これがモンテッソーリの「環境の守り手」という親の役割です。

具体的には、誤飲の危険がある小さなもの、刃物、薬、洗剤、電池、たばこ、加熱した調理器具、コンセントなどは、必ず子どもの手の届かない場所へ。一度しっかり環境を整えれば、「ダメ」と言う回数が驚くほど減り、あなたの心にも余裕が生まれます。なお、誤飲やケガが起きたとき、また気になる症状があるときは、ためらわず医療機関や中毒110番などにご相談ください。

感覚を育てる関わり×中島輝メソッド4ステップ

「触りたい」を安全に満たす関わりは、中島輝メソッドの「自己認知→自己受容→自己成長→他者貢献」に重なります。

自己認知|「触る」の意味に気づく

まず親が、「これはいたずらではなく、感覚の敏感期の学びなんだ」と気づくこと。見方が変わると、叱る前に環境を整えられるようになります。

自己受容|「好奇心はいいこと」と受け入れる

触りたがる好奇心を、否定せず受け入れる。安心感・自己受容感という土台が、「好奇心を歓迎される」経験から育ちます。親も「全部は防げなくていい」と、自分を受け入れて。

自己成長|「自分で確かめた」を積み重ねる

環境を整え、安全な範囲で触らせる。自分で触って確かめた経験が、自己効力感・自己決定感を育て、好奇心旺盛な学ぶ力につながります。

他者貢献|「見せてくれてありがとう」を伝える

子どもが見つけたもの、触ったものに「すごいね、見せてくれてありがとう」と関心を寄せる。発見を喜び合うことで自己有用感が育ち、また次の探究へと向かいます。

この4ステップで、モンテッソーリの感覚教育と、自己肯定感の6つの感が、家庭で一つにつながります。たくさん触れた子は、たくさん学んだ子。その土台は、今日のあなたの「環境を整える一手」から始まります。

中島輝メソッドを体系的に学ぶ

自己肯定感アカデミーでは、6つの感を育てる関わりを体系的に学べる講座を開催しています。子どもの好奇心と安心の土台を、さらに深く育てるために。

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センターピン|たった1つだけ覚えて帰ってください

─── CENTER PIN ───
なんでも触るのは、
いたずらじゃない。
今しかない、
感覚の敏感期。
叱る前に、
危ないものを片づけて、
安全に触らせよう。
なんでも触りたがるのは、モンテッソーリのいう「感覚の敏感期」。0〜3歳は、手と口で世界を学ぶ、今しかない3年間です。触ることは、子どもにとっての勉強。それを「ダメ」と止め続けるより、危険なものを最初に片づけてしまうほうが、ずっと効きます。「ダメ」を100回言うより、危ないものを1回片づける。安全な環境さえ整えれば、好奇心を歓迎する安心感が育ちます。叱る回数が減って、あなたの心にも余裕が生まれます。

今日から始める、たった1つの習慣

もし、一つだけ持ち帰るなら、これです。

叱る前に、「これは危ない?」と3秒考える

子どもが何かを触って「ダメ!」と言いそうになったら、まず3秒。その間に「これは本当に危険? それとも、ただ触りたいだけ?」と問いかけてみてください。

危険なら、優しく遠ざけて、別の安全なものを渡す。危険でないなら、「どうぞ、学んでね」と見守る。それだけで、一日の「ダメ」が、ぐっと減ります。

そして、今日できたら一つ。家の中の危ないものを、一つだけ高い場所に移してみてください。その小さな一手が、あなたの「叱る」を減らし、お子さんの好奇心と安心感を育てます。今しかない3年間を、どうか一緒に楽しんでください。

よくある質問5問

なんでも触るのは、いたずらや困った性格ですか?
いいえ、いたずらでも困った性格でもありません。モンテッソーリ教育では「感覚の敏感期」と呼び、子どもが手や口で世界を学ぶ大切なサインと捉えます。触ることは、子どもにとっての学習そのもの。危険なものだけ遠ざけ、安全なものは思う存分触らせてあげましょう。
触ってほしくないものを触ります。どうやめさせれば?
「ダメ」と叱り続けるより、環境を変えるほうが効果的です。触ってほしくないものは手が届かない場所へ。そのうえで、開けてもよい引き出しを一つ決めて中に布やおもちゃを入れておくなど、触ってよいものを用意する。禁止を増やすより、安全に満たせる場をつくりましょう。
なんでも口に入れます。やめさせるべき?
0〜1歳台では口でものを確かめる自然な行動です。ただし誤飲の危険があるため、小さなもの・電池・薬・洗剤などは必ず手の届かない場所に。安全を確保すれば、口に入れても大丈夫なものは見守って構いません。成長とともに自然に減ります。続く場合はかかりつけ医にご相談を。
感覚の敏感期は、いつまで続きますか?
3歳ごろまでが特に強く、6歳ごろまで続くとされます。この時期に十分に感覚を使った経験は、のちの思考力や集中力の土台になります。今しかない時期だからこそ、安全な範囲で存分に触らせてあげることが大切です。
触らせると、危ないことばかりして心配です。
大切なのは「何でも触らせる」ことではなく、「安全な範囲で触らせる」こと。まず家を見回して、危険なもの(刃物・薬・電池・洗剤・コンセント)を手の届かない場所へ。危険を取り除いた環境なら安心して見守れます。叱る回数が減り、心の余裕も生まれます。

こころが疲れたときの相談窓口

💙 無理せず、頼れる場所

  • 児童相談所相談専用ダイヤル|0120-189-783(24時間・無料)
  • 子育て世代包括支援センター|お住まいの市区町村の窓口
  • 中毒110番(誤飲時)|大阪072-727-2499/つくば029-852-9999
  • よりそいホットライン|0120-279-338(24時間・無料)
  • 厚生労働省 まもろうよこころ公式サイト

次に読むべき記事|シリーズ予告

モンテッソーリ×自己肯定感シリーズ 第4弾、最後までありがとうございました。なんでも触るのは、いたずらではなく「感覚の敏感期」。叱る前に危険なものを片づけ、安全な範囲で触らせること。それが好奇心と安心感という心の土台を育てること。「ダメ」を100回言うより、危ないものを1回片づけるほうがずっと効くこと。今日からできることだと伝わっていたら嬉しいです。今しかない3年間を、どうか楽しんでください。

🔥 モンテッソーリ×自己肯定感シリーズ、好評連載中!

世界が認めるモンテッソーリ教育と、自己肯定感の「6つの感」を統合し、0〜6歳の子育てに徹底的に落とし込む新シリーズ。特別な才能ではなく、どんな子にも育つ「自己肯定感の土台」を、一緒に育てていきましょう。

次回・第5弾予告|「物の置き場所にこだわる子|実は将来を決められる力」。いつもの場所、いつもの順番にこだわって泣く——。一見やっかいな「こだわり」の正体「秩序の敏感期」と、それが将来の決める力につながる理由を解き明かします。お楽しみに。

🛡️ 本記事の権威性とトラスト

  • 監修者:中島輝(自己肯定感アカデミー会長/心理カウンセラー/一般財団法人自己肯定感学会代表)
  • 監修者実績:著書累計76万部/15,000人臨床/回復率95%/1,800人独自統計
  • 参照原典:マリア・モンテッソーリ『子どもの発見』(感覚の敏感期・感覚教育・環境の守り手)
  • 参照原典:相良敦子『お母さんの「敏感期」』モンテッソーリ教育(文藝春秋)
  • 参照理論:モンテッソーリ「感覚の敏感期」「吸収する精神」「環境の守り手」/中島輝「自己肯定感の6つの感」(特に安心感)
  • 関連エビデンス:乳幼児期の豊かな感覚・探索経験と脳神経回路(シナプス形成)の発達に関する知見
  • 政策準拠:文部科学省「生徒指導提要2022年」自己存在感・安全な環境づくりの重視
  • 掲載実績:東洋経済オンライン・プレジデントオンライン・ダイヤモンド・オンライン・現代ビジネス・日経xwoman他1,000媒体以上
  • 所属:自己肯定感アカデミー/一般財団法人自己肯定感学会/トリエ
  • 公開日:2026年6月1日(モンテッソーリ×自己肯定感シリーズ 第4弾)
  • 編集方針:編集方針はこちら
  • 利益相反開示:本記事は中島輝が代表を務める自己肯定感アカデミーの公式記事です。プライバシーポリシー

❗ 重要:専門家への相談について(YMYL:育児・メンタルヘルス情報)

本記事はモンテッソーリ教育および中島輝「自己肯定感の6つの感」への深い敬意を込めた解説記事です。本記事の内容は中島輝オリジナルの解説であり、特定の団体・著者の公式見解を示すものではありません。

本記事は医学的診断・治療を提供するものではなく、お子さまの発達に気になる点がある方、対応に強く悩む方は、必ずかかりつけ医・小児科医・地域の子育て支援窓口・公認心理師等の専門家への相談を強く推奨します。誤飲・ケガなどの緊急時は医療機関や中毒110番へ、育児の緊急時は児童相談所相談専用ダイヤル(0120-189-783)へ。

本記事の内容を実生活に取り入れる際は、お子さまの安全とご自身の判断・責任において行ってください。本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の状況に対する助言を代替するものではありません。

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